2012年06月29日

6/29(木) インバウンドツアー・横浜

6/28、マラヤ大生を対象に日本のインバウンド要素の研究としての観光地巡りを
浅草、皇居、秋葉原、横浜の4つのコースに分かれて行ってきました。

本記事では横浜でのインバウンドツアーの報告を簡単にしたいと思います(‘∀,)

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(写真:中華街のゲームセンターにて)

今回、もちろんツアーとして私はとても面白いものでありました。
ただ、インバウンドという視点から感想を述べたいと思います。


・横浜という観光地は、東京からやや離れている事に加えて現地でも歩き回る必要があるため、非常に疲れてしまいやすい。その結果観光に対して積極的になれない?

・アイスコーヒー630円,展望台1000円,観覧車700円など外国人観光客には手の出しづらい価格設定に感じました。

・無料で楽しめる施設,設備がとにかく少ないように感じました。外貨獲得という目的で裕福な外国人観光客を対象としたのならインバウンド要素としての魅力は大きいけれど、あまり裕福で無い場合にお金を落とさないと実感として思いました。(実際にマラヤ大生はほとんど買い物をしていなかったです。)

・下町『浅草』や、電気街『秋葉原』に並ぶほど、港町『横浜』が洗練された(良く作られた)観光地でないように感じました。実際に赤レンガ倉庫にしても有名チェーン店が中で商業活動が盛んに行われているだけの状況を見て、いわゆるの”観光客”はそこまで楽しめないのではないかと思います。

・中華街は食べ歩きが盛んだったものの、横浜・桜木町周辺はそれらの観光物資?もなく、私は横浜を高級な観光地,ある意味で日本観光中級者以上が対象のような観光地に感じました。

・あくまで個人的な意見ですが、横浜はやはり”夜”に”カップル”で来るものではないかと思っています。外国人観光客を対象にしたとしてもインバウンドはそこで大きくなると思います。


…以上です。
今回全員をまとめて説明もしっかり準備していた2年の楓には本当に感謝、ありがとう(‘∀,)!

4年 遠藤
posted by 09えんどう at 08:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

インバウンドツアー@秋葉原

マラヤ大生と一緒にインバウンドツアーに行ってきました。
コースは秋葉原周辺です。
ICTの人ならおなじみの場所ですね。ではまずおおまかに行程から説明します。


秋葉原駅
 ↓
ヨドバシアキバ散策 …契約しないと買えない携帯、タブレットにうんざり
 ↓
道にある免税店に立ち寄る …力を合わせ10000円以上キーホルダーを買い、見事免税
 ↓
昼食(カレーレストラン)…トムヤムラーメン、フォーあり。500円ナン付きカレー旨し!
 ↓
神田明神
 ↓
LAOX(秋葉原最大の免税店)
 ↓
太刀川記念館に送り届ける


今回印象に残ったことは2つあります。

ひとつは、外国人と一緒にいることで、秋葉原を異なる視点でまなざすことができた事です。ブランド物や一眼レフカメラ、それにPS3など高級なものを買いたいとのことで、自然と外国人用の免税店に立ち寄っていました。免税店の中は浅草や東京タワーでよく見かける、外国人の「日本」がつまった典型的なおみやげ、時計、デジカメ、それに化粧品のパックが売られていました。テレビでよく見る、中国人観光客も多く見かけました。特に驚いたのは、免税店の雰囲気です。日本の物が売っているのに、日本じゃないような気がしました。LAOXは、以前訪れたホーチミンの百貨店のような、洗練されていない、雑多な空気が流れていました。音楽が流れていなかったのもその要因の一つなのかもしれないです。

もうひとつは、宗教の程度について。去年マラヤ大生と明治神宮へ行った時、みんなに絵馬を買って、メッセージを書いてもらった経験があったので、今年も神田明神で実践しようとしました。ところが、宗教上の理由でそれはできないと言われてしまいました。
あれ? 去年は全員書いてたのに… 
結局非ムスリムのKimが書いたのでよかったのですが、去年と全く違う反応だったので驚きました。ちょっとがっかりしましたが、ムスリムの人にも色々いることを再確認するいい機会だったと思う事にします。


と、いう訳でコンパクトにゼミブログを書きました。他の場所を案内したみなさんの投稿が見たいです! 

そして、今日が充実しすぎてツアー後にあったベトナム語を早くも忘れてしまいそうです…!


以上、秋葉原ツアーの報告でした。

4年 宮内
posted by 09みやうち at 23:45| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

6/18-19 4年有志わくわく合宿


6/18-19
太刀川記念館にて、
『わくわく合宿』
を行いました(’∀,)

これは完全に4年が「面白いことをしたい!」という名目で行われた自主企画であり、
0から始まったイベントです。
他の人のブログにもあった通り各々有意義な時間を過ごす事ができたと思います。
他の学年の人もぜひ参考にしてみて下さい。


~18:10 通常の講義
~19:00 太刀川記念館集合
~19:30 チェックイン・プレゼン準備
~22:00 メイン企画:ライトニングトーク
~23:00 シャワー・休憩
~24:00 誕生日会(談笑)
消灯
翌7:30 朝食
9:00 チェックアウト
~11:00 ライトニングトークの続き,補講
解散

以上の流れで行われました。
ライトニングトークでは各自が関心あることをプレゼンし、

・今まで自分の知らなかった世界への興味を持つ
・友人らが日々どのような事に関心を持っているかを知る
・10分間という限られた時間での自己表現の場
・プレゼン力の向上

など、様々に得られるものがあったように思います犬

俺も様々に学びがあったなかで、今日このブログでは1つの大きな気づきを紹介したいと思います。
それは、「なぜ舛谷ゼミに来たのか?」
という事です。

この事について考えさせてくれたのは、
未沙の『舛谷ゼミについて』というプレゼンでした。

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(画像提供みずも)


「私は、舛谷ゼミは何かに突出した人が多いと思っている。
そんな人たちが各々自分らしく活躍している環境で、私も刺激的に学びたいと思った。
だから私は舛谷ゼミに入った。」


俺はこの言葉から、色々な事を気付かせてもらいました。


例えば舛谷ゼミが『中国少数民族研究』ゼミだったのなら、そこに所属している以上は年に1度のゼミ合宿は絶対に参加しなければならないと思います。
だけど実際とは異なり、“サブゼミ”という自由に学ぶ場も複数用意されており、このゼミは必ずしも全員が全員同じものを学ぶゼミでは無いのだと思います。

もっと自由に学びたい事を学び、それを認められる場。
『自由に、自分達でゼミを創れるゼミ。』
俺が舛谷ゼミに入った理由も、この”自由さ”に惹かれていたためであったことを思い出しました。

だからこそ、
もっと各人が自分の道を追求し、
その姿からより良い影響を与えあいながらより充実した学びとする。
よりワガママに、自分を貫く。


→もっと全員、オタクが良い?


そんな事などを考える機会をもらった、わくわく合宿でした。
2,3年生にもぜひおすすめしたいです。

4年 遠藤
posted by 09えんどう at 14:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

わくわく合宿


抱負で宣言したので早速!

6/18-19
太刀川記念館にてわくわく合宿が開催されました〜
ライトニングトークでは皆が今関心を持っていること、面白いと思ったことが聞けて興味深かったです。なんといっても、みんな好きなことを話しているときは本当に輝いてる!(Facebook参照)時間の関係上難しかったけれど、欲を言えばもう少し各テーマについて話し合う時間があればよかったと思います。

プレゼン後は太一かなえみさの誕生日会→各自就寝でしたが、私はその後もたーくさん語りました。就活について、プロプァーツーリズムについて、ゼミについて。議論白熱しました!個人的にはプロプァーツーリズムについては5限のゼミ+この深夜の議論をもって完結しました。すごくすっきりです。ゼミ中より、こういったカジュアルな場のほうがみんな気軽に意見できるし疑問とかもぶつけられるのかなあとも思ったり。でもこれもきっと私たちの意識の問題なのでしょうか?どちらにしろ、ゼミ内でディスカッションの場をもっと増やしていけたらいいなと思いました。結局4時半過ぎに就寝し、翌朝ごはん、チェックアウト、居残りプレゼン行い終了!全体を通して、とても有意義な時間を過ごすことができました。



もうひとつ、今回の合宿で良かったこと。
特に深夜のガールズトークとみさのプレゼンのお陰で、このゼミについて改めて深く考えることができました。

まず、ゼミブログについては個人的に少し反省です。全然手を着けていなかったし、さっきブログ開いて皆の過去の記事を読んで、なんだか申し訳ない気持ちになりました。と同時に、もったいないことをしていたなとも思いました。感じたことを記録しておくことの大切さはこれでも理解しているつもりなので、残り1年、できる限りここに残そうと思います。今さらだけど笑

ゼミそのものについての話し合いは、皆も感じていたと思うけれど、正解のない、とても難しい議論だったと思います。みんなにとっての「ゼミ」の位置づけも一人ひとり違うしね。


大切なのは、個々の意見を恐れずシェアすること、そして、それを認め合うことだと思いました。意見が食い違うことはあってもいいと思います。でもその意見を端から否定したり、理解できないとはじめから決めつけてしまうことはよくないのではないかと。いい意味で個性の強い、きちんと芯を持っているみんなが集まった舛谷ゼミだからこそ、そのような姿勢が大切だと思うんです。

私にとってゼミは、「自分のやりたいことを実現する場所」というよりも、「新しい世界を広げるきっかけを見つける、提供してもらう場所」の意味合いが強いので、もしかしたら受け身になってしまっていることが多いかもしれません。でも、その分私はいろんな人の意見を聞きたいし、それによって自分の考えを見つめなおしたりもしたいです。
それぞれがこのゼミに何を求めて、どのような考えを持って活動しているのかを知ることでお互いの理解も深まり、もっとみんなが活動しやすくなるのでは、と感じました。
ゼミの授業中にゼミを見つめなおすことなんてないから、本当に意味のある合宿だったと思います。えんけいありがとう!感謝です。




あと、最後にこれを書き終えて今思うことは、文章書いたりするの意外と楽しくて好きかもってことです◎ 


4年 水本理恵
posted by masutanis at 23:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/18-6/19 09わくわく合宿

今回は4年ゼミ「わくわく合宿」について書きます。



ライトニングトーク!!!


これがこの企画のメインイベントです。
自分達が興味を持ったことを5分でプレゼンし、フィードバックをしてもらうというもの。
企画を聞いた時、高校の授業でスピーチをした事を思い出しました。


ただ、流石個性が光る舛谷ゼミ! 高校の時とは違います。
「くまモン」「婚活」「アメフト」などどれも興味をそそる、楽しいプレゼンが次々に行われました。ゼミ以外の大学の学びがチラリと見える、それが面白いんです。みんな楽しそうに発表していたのも印象的でした。


私は「ロシアの興味深い人々」というタイトルを付けて、ロシア連邦のロシア人以外の民族について紹介しました。

理由は
@ 購読や海外合宿で中国の少数民族について勉強するので、比較のため
A ユーロビジョン2012で準優勝した、ロシアの少数民族の歌が可愛かったから

内容はすぐに決まったものの、伝えたい事が多すぎて、いかに時間内に収めるか苦労しました。結果、全体的に早足になってしまい、なじみのない方には聞き取りづらい発表になってしまいました。でも、プレゼン冒頭で流した「ブラノボ村のおばあちゃん達」の動画は、どうしても見せたかったんです! みなさん、時間があったら是非フルコーラスで見てください!!



メインのライト二ングトークも楽しかったのですが、今回の合宿には、もうひとつ大きな意義がありました。それは「何のためにこのゼミにいるのか」、考え直す事です。

4月からえんけいがゼミの改革を謳っていましたが、私はというと、ゼミにすら定期的に参加できていませんでした。

「このゼミに入った理由」「今までゼミでどんな学びを得たか」「これからどうしていきたいか」
ゼミに2年いるものの、真剣に考えたことがなく、はっとしました。
考えずに、なんとなくゼミ企画に乗って、参加する。でもそれならサークルでもできますよね。FWに行って終わりにするか、ゼミブログに綴るか…


討論の末私達が出した結論は、「人それぞれ、自由に活動する」でした。
よくも悪くも、それが舛谷ゼミではないでしょうか? 

私自身は、最近文章を書く面白さを再確認したばかりなので、さっそくゼミブログを書いている次第です。
鉄は熱いうちに打てってね!

私にとってこの合宿は、自分たちのゼミ活動について見つめ直し、意識するいい機会でした。また、他のゼミ生と意見を共有できたのも大きな収穫です。


最後は、残ったゼミ生が一言ずつ「ゼミへの思い」を言って、合宿は終わりました。
午前10時に新座でさわやかに解散。後にも先にも、こんな行事はないだろうなぁ。。


4年 宮内
posted by 09みやうち at 23:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

YAKATA

しょっぱなの女子の遅刻はかなり残念なものでしたが、まぁそんな事も忘れて楽しんできました!
女子はみんな浴衣姿でとても華やかでしたね!2年生や権さん笑ともたくさん話せてよかったです笑

そこで僕からの疑問提起!
前に先生には投げた疑問ですが、「観光まちづくり」と「まなざし観光」同一性についてです。
日本独自の観光資源とも言える屋形船ですが、それを浴衣を着て観光者の一員となりまなざしたとも言える今回の活動は、どちらかというとまなざし観光の活動範囲になるのでは?と感じましたし、そもそもまちづくりの延長線上にまなざしがあると思いました。
そのためまなざしとまちづくりのボーダーをとっぱらってしまうべきなのでは?学びの範囲を広げてみた方がよいのでは?感じました!

以上、関口でした。
posted by 09せきぐち at 14:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

屋形船

p20120617-235037.jpg6月11日、このゼミでは恒例になっている、屋形船企画に参加してきました 。


友達や先輩方とお話したり、窓から入ってくる涼しい風に当たりながら、お台場の夜景を見たり…とても楽しむことができました。

川がすごく好きで、屋形船に前から乗りたいな、と思っていたので、この企画で乗ることができ、うれしかったで す^^



さてさて、屋形船の歴史ですが、先輩方が書いていたように、屋形船は江戸 時代にはじまり、大名や武家などの遊びの1つとして楽しまれていたようで す。


今でも、この江戸時代の屋形船の文化は娯楽の1つとして楽しまれていますが、第2次大戦後に、水質汚染により、 船宿がどんどん廃業していくなど、勢いを失った時期があったようですね。

わたしはこのことを知ったとき、屋形船がなくならなくて本当によかったと 思いました。昔の人が作ってきたすばらしいものを無くしてしまうほど残念なことはありません。そんなことを思ったのと同時に、観光と自然保護は切っても切れない物なのだと、改めて感じました。今、ゼミでちょうど自然保護についての本を購読しているので、 “観光と自然保護”について、もっと考えていけたらな、と思います。


また、先生が、この企画のつぎの日のゼミで、屋形船は娯楽のものとしてだけでなく、震災支援としても利用されている、とおっしゃっていたので、調べてみたところ、屋形船は厨房やトイレの設備があり、飲料水も確保できるということで、震災時に避難場所などとして利用できるように、災害訓練が行われている、とのことでした。また 東京マラソン応援と一般応援者のゴー ルへの無料搬送を行っていたりと、時代とともに屋形船のあり方も変わっていくのだ、と思いました。



まあ、このように屋形船についていろいろ書いてみたわけですが、わたしがこの情報を知ったのは、屋形船に乗ったあとのことであって、乗る前はなにも知らなかったという。今、いろいろ調べたりしてみて、なんで事前に調べていかなかったのだろうか、もし、調べて行っていたら、また違ったのでは ないかと、激しく後悔しています。つぎからはこのようなことがないように 、と。


それにしても、4年生の浴衣は素敵でした(*^_^*)屋形船に乗るまでの道にあったちょうちんと4年生の後ろ姿に勝手に江戸の粋を感じてみたり…。

来年は、この屋形船の企画をわたしが担当するので、また楽しい企画にできたらな、と思います。



2年 平山 楓
posted by masutanis at 23:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/11 屋形船

毎年恒例・屋形船に行ってきました!
最後の年ということで、4女はみんな浴衣。
4限にみんなで着付けやヘアアレンジ。やってくれた人たちありがとう。女子力!
ただ着付けに時間がかかり、ゼミ遅刻したのは反省してます。すみませんでした。

帯がきつくて食べられないよぉ〜とか言いつつ、もんじゃ焼きを目の前にするとみんながっついてたのはさすが。
つば九郎風に言うとがさすー。

みんなとたくさん笑い、おなかいっぱい食べ、とっても楽しい時間でした。
ひとつ思ったのは、せっかく夜景がすてきなのだから、店員さんの方で夜景スポットなどの説明があるともっとすてきかも。
もんじゃ焼きや友人とのおしゃべりに夢中になっていると、気付かない可能性もある気がしました。


さて。最近のゼミについてわたし個人の意見を。
【せっかくゼミの企画として行っているのだから、ただの遊びではなく学びの場にしたい】というえんけいの意見ですが、わたしは概ね賛成です。
例えばこの屋形船は観光まちづくりのサブゼミとして行っており、屋形船の歴史的背景などを学んだ上で参加すれば非常に有意義なものになるでしょう。
ただ現実問題として、この屋形船企画をただの飲み会程度に捉えている人が圧倒的多数であることは事実です。
「遊び」にならないためには、プロジェクト報告の際に各学年の観光まちづくりプロジェクトリーダーより屋形船の歴史的背景などを説明する時間が必要なのではないかと思います。
そのような時間がなかった以上、屋形船を「学びの場」として全員の意識を共有させるのは難しいのでは?
(あ、観光まちづくりを責めてるわけじゃないです、決して!!わたしも観光まちづくりの一員ですし、「学びの場」にこだわるなら、という意味での意見です。甲大くん幹事おつかれ!ありがとう!)

しかし対照的に、先日のBBQ。
これはどう理由をつけても、やはり「遊び」なのではないかと思います。

えーと、要するにわたしの意見としては【ゼミ企画すべてを学びの場にする必要はないのでは?】ということです。
普段のゼミや各サブゼミ主催のフィールドワークは学びの場であって然るべきですが、BBQやゼミ飲みなどは、学びということを忘れて思いっきり楽しむべきだと思います。
学びと遊びのメリハリ。それがいちばん大切なのではないでしょうか。


長々とすみません。
とりあえずこれが今現在の私のゼミに対する考えです(^o^)



4年 毛塚悠香里
posted by masutanis at 17:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

屋形船☆

6月11日、舛谷ゼミ恒例企画『屋形船』に参加しました。
途中腰抜かしそうになったけどなんとか楽しみきりました。笑

えんけいさんのブログを読んで私もやっぱり事後学習したいなと思ったのでブログ書いてみます。

屋形船の始まりは江戸時代です。
でもそれよりもずっと前から人間と川の関わりは深いです。川を中心に交通が発達したり、生活の基盤があったり、娯楽があったり・・・人間にとって川はなくてはならないものだったんだなぁと。

そうして考えてみると、
昔の人たちに比べて、今の私たちは川との関わりが疎遠になっている気がします。

今は、船よりも便利な交通機関は山ほどあります。
洗濯は洗濯機で出来るし、娯楽の種類なんて数え切れないほどあるし。

川のおかげで・・・なんて思ったこと多分20年間で一度もないです。

そんな現代に、あえて「川で遊ぶ」というのは新鮮なことのようにも思えます。(やってることは地上と変わらない気もするけど・・・笑)

いつもやってるじゃん!!ってことでも、場所が変わるだけで全然違うイベントに思えるから不思議!

それにしても4年生の浴衣が素敵でした!!
今年は浴衣買おうと心に決めました^^

そして甲大幹事ありがとう&お疲れさま〜♪♪

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3年 山田晴子




posted by 10やまだ at 15:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/13(水) 高橋さんとIT系内定祝勝会 ("ゼミ"というものについて)


6/13、
舛谷ゼミの名物キャラでもあり、IT関係の指導者,大先輩でもある高橋さんと
池袋の本格中華料理店、永利(本店)に行ってきました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13005595/

これがべらぼうに美味しかったです。とうもろこし揚げ
まぢアゲ~↑

img_315635_18990711_8.jpg

高橋さんからIT業界についてや仕事についての話をさせて頂きながら美味しい中華を嗜ませて頂く。
とても充実した時間でした。先生,高橋さんありがとうございました(ごちそうさまです)


…高橋さんから伺った話をここに記したいとも思いましたが、
今日私はこのブログで、
いつもゼミ補講等で考えており、この日はせっきーとも話をした
"ゼミ"とは?
について少し論じられたらなと思います。

≪ゼミに求めるもの≫
・大学での居場所
・単位
・自分では手に入れられない情報を得る場
・議論の場
・楽しい企画
・少人数講義
・事故発信の場
・教授の独占(?)
・なんとなく

など、箇条書きにしましたが多々あると思います。

もちろん全てその通りで、
義務教育でも無いのだし自分で選んで来ている以上、意味も自分の中にある。


私はこう考えています。
だから、ゼミに何を求めるかも個人の自由であれば、
「ゼミとはこうあるべきだ!!」というのは
ただの価値観の押しつけにも過ぎない。とも思います。


……だけれども、最近のゼミに私は押し付けながらも不満があります。
4年次として、もう少し各人が意欲的に学び切磋琢磨できるような環境が欲しい。
1人の意見でしかないですが、私はそう思っています。

先日の屋形船企画。
4年生は時間の都合上、ゼミの時間を早めに切り上げて新木場に向かう必要がありました。
そのため先生からも事前アナウンスで「早めに来るように」と、ありました。

しかし実際は、女子全員が着付けに時間を取り20分程の遅刻。
その後の屋形船は前述の通り華々しい空間ともなりましたが、
その後の事後報告(ゼミブログ記入)も誰も行っていない。

私はやはり不満があります。
『遊び』じゃないか、と。


ゼミを『遊び』と考えているのならそれもまた1つの答えだと思います。
だけれどもいまここでもう1度こうして疑問を投げかけてみました。

4年 遠藤
posted by 09えんどう at 12:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

6/11 観光まちづくり 屋形船


6/11(月) 19:30~
新木場にて、舛谷ゼミ毎年恒例の屋形船が行われました。
我々4年生は3年連続の参加です

今年も江戸前汽船さんにお世話になりました
http://www.4900yen.com/
観光学部でありながら提供されたツアーをまんま享受させて頂きました…

屋形船というものは、
河川が発達した都市においてもとより『貴族の道楽』として存在しており
平安時代から楽しまれていたとされるその『貴族の道楽』を、私たちもなぞろう。
つまり、
日本独自の観光形態を私たちも満喫しよう。 
私はそれを今回の目標としても考え、企画に参加させて頂きました。
(みんなはどうなんですかね)


・和船
・和食(もんじゃ、お好み焼き食べ放題)
・日本の河川下り(お台場,レインボーブリッジを経由)


上記のような観光としての魅力のもとで行われた屋形船は、


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(写真提供:毛塚)


友人らと楽しんだということもあり、
確かに"非常に贅沢な"時間を過ごす事ができました。
幹事の甲大、ありがとう('∀,)

それこそ、かつて貴族が同じように楽しんでいたように。
uky_tukimi.jpg

そして、この企画を通じて1つ強く思う事があります。


それは、ともすれば「ただの遊び」とも言えてしまうゼミ企画であったということです。

ゼミを、『楽しむためのもの,その機会を与えてくれる場』と考えている場合はそれもまた1つの答えだとも思います。
ただ、私は事実楽しかったのだけれども、せっかくゼミの企画として行った以上は
ただ一言
「楽しかった~」
で終わらせたくは無いという思いがあります。
(みんなはどうなんですかね2)

ゼミ企画である以上、1つ1つを学びにしたい。
その結果として、ブログも書かせて頂きました。

4年 えんけい
posted by 09えんどう at 14:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

ICT 仮想サーバー実習

2012.06.05 ICT : 仮想サーバー実習


高橋さんご指導のもと、ubuntuで仮想サーバー実習。


集まったのは2年生6人とわたし。

これに高橋さんと先生もいらしたので、研究室の人口密度は過去最高レベルだったのでは。

カップが足りない・・・


そして何を勘違いしたのか、わたしAndoroidを持ってきてしましました。

実習できないじゃない・・・

きちんと確認しないとダメですね。



この日やったことはおもに3つ。

・サーバーに自ユーザーをつくる

・リモートでログインするための鍵をつくる

・パッケージのアップデート


詳しい内容は高橋さんがブログに書いてくださったので、参加した人の報告と合わせて確認してみてください。


2年生が質問しながら、メモを取りながら受けているのが印象的でした。

普段のICTミーティングも充実してるんだろうなぁ。

(いまだに一度も行けてないのだけど・・・)


しかし、当たり前といえばそれまでなんだけど、

指示されるままの作業感は否めない・・・


目的とか、いま自分が何してるかはわかっていないとな、

と思いました。



終わったあとは、高橋さん、先生とBankaへ。

美味しいカレーを食べながら、Sing sing singがかかっていて

懐かしいきもちに。


個人的な話としては就活のことでお叱り、いえアドバイスですね(笑)

を受けました。がんばります。


BankaのBGMは音が大きめなので、一人で自分の時間とジャズに浸るにはぴったりですが、

人とお話するのには向かないかな?

いえ、でもとっても素敵なお店です。



この日自分のubuntuでできなかったので自分1人で挑戦中です。

しかし、いまだ苦戦しています。


なんでAndoroid持ってったんだろう・・・



4年 清水 未沙
posted by masutanis at 14:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

旅の図書館FW 5.24 2012

ウズベキスタン航空、エアインディア、エアカナダ、イベリア航空、ウラジオストク航空・・・・配布されたレジュメである。


東京駅。それにしても広い。地下鉄丸ノ内線で来たので反対側へ行かなければならない。皆に会えるだろうか。
案内看板に従っていると八重洲口に到着。スーツケースを持った人が多いと思っていたら、先輩を発見。数分後、時間通りというわけにはいかないが、全員集合した。

全員そろったので旅の図書館へ向かった。駅を出るとバス乗り場がある。僕の友人が東京駅でバスのアルバイトをしていると言っていたがなるほどここか。道路には赤レンガの塔、駅と似たようなレトロな雰囲気、が2本立っていた。
それなりに歩くのだろうと予想していたのだが、10分とたたず旅の図書館に到着。建物前の謎の銅像。入口前で写真を撮る。図書館入口で記念撮影をするのは我々くらいのものだろう。
写真といえば雑誌『交流文化』に載せるために数枚撮っておかなければならない。ホームステイプロジェクトやICTに加え、我々トラベルライティングプロジェクトが対象である。図書館内は撮影禁止とあったのだが盗撮禁止とは書いてなかったので・・・と苦しい言い訳をしてみる。
旅の図書館は思っていたほど広くなかった。ラーニングコモンズと同じくらいの広さだろうか。機内誌も壁一面にあると思っていたのだが、30冊程度しかない。「おいてない機内誌は奥にあるのでお声かけください。」なるほど。
後日談だが、僕が狭いと思ったのに対して別の学生はだいぶ広いと思ったようだ。

レジュメに機内誌名、住所、言語、備考(日本語があるかどうか)を記入する。雑誌は主に英語で書かれているが、英語ならまだマシでヒンズー語とかキリル文字とかにはお手上げである。読むのはあきらめよう。住所が書かれたページを見つけるのに苦労したがなんとか埋めることができ、ノルマを達成。イベリア航空とウラジオストク航空誌には日本語版があった。地味におもしろい。特にウラジオストク航空(VLADIVOSTOK AIR)は写真が多く、街の紹介があったので興味をもてた。ウラジオストクと言えば必ず目にするであろう、坂道と夕日の写真である。

昼過ぎ、旅の図書館を出発。この後高島屋へ行くことになってたが、離脱。三限に出席する。

旅の図書館は旅行好きの人にはたまらない場所だろう。旅行小説やガイドブックはもちろん、今回の目的の機内誌や外国地図、論文(たぶん)までそろっていた。ジュンク堂二階のグレードアップとも言えるだろうか。興味のある方はぜひ訪れてみてほしい。


二年 小野田勝洋



文体がw
posted by masutanis at 00:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

ゼミ総会

先日、ゼミ10期を記念するゼミ総会が行われました!
場所は立教大学池袋キャンパスの第一食堂でした!
舛谷ゼミの歴代のOBOGの方々+我々現役が集結した大規模な食事会でした。

私は1次会のみの参加だったので、1次会の感想というか、レポートをしたいと思います。

良かったと思う点と悪かったと思う点をそれぞれ挙げますと、、、、、

良かった点
これまで就職活動やプロジェクトの活動などでお世話になった先輩方に改めて再会する事ができ、お礼を言うことができたり、その他いろいろな話をする事ができたという点。それによってあらためて舛谷ゼミの縦の繋がりの強さや暖かさのようなものを実感して、自分がOBになってもこのゼミの繋がりは大切にしていきたいと心から思いました。

悪かった点
全体の進行がスローだったせいもあり、先輩方(OBOG)と接点の無い人たち(特に現役生)がつまらなそうだった点。ゼミ長が代表して壇上にあがって挨拶・ゼミを紹介するのは本当にいいアイデアだと思いましたが、名札も作っているのだから、運営的にもっと上下の交流を深められるようなことをするべきだと感じました。交流が無い部分はミニ同窓会のような感じになってしまっていたので・・・


以上が総会のレポートでした。ただ、良かった点も悪かった点も、本当にいい経験になったとは思いますので、今後の活動などに活かしていきたいと思っています。

sekkkiii
posted by 09せきぐち at 12:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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