2009年11月12日

川越フィールドワーク

先日川越へフィールドワークに行ってきました☆
地元が川越から電車で10分位の場所なので川越は小さい頃からよく行ってました…が!!!実は1番街や菓子屋横丁は行ったことがなかったのでこのフィールドワークをかなり楽しみにしてました(´ω`)

10時に川越駅に集合し、小江戸循環バスフリーパスを購入。
バスの中はかなり混雑していて驚きました。川越ではクレアモールや川越駅周辺くらいしかいつも行かないのですが、普段の生活の場所としての川越と観光という視点から見た川越というのはだいぶ違うように感じました。街の構造からわかるように繁華街と、いわゆる小江戸と呼ばれる街並みはすこし離れた場所に位置しています。今回は交通実験が行われていたこともあり歩道が広くなっていたのですが、普段はもっと狭いということでかなり歩きづらいのではないかと思われます。歩道をもっと広くすればいいと思いますが…。川越は土日こそ人は集まりますが平日はそこまで混雑するほど観光客が多くないのではないかと思います。(あくまで私の予想ですが…)なので普段の生活の利便性を考えると車両優先の構造になってしまうのかなと思いました。
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お昼は川越ラーメンを食べました。川越はサツマイモの名産地でもありトッピングにも芋、餃子にも芋が練りこんでありとても美味しかったです。雑誌でも紹介されていたようで私の好きな某有名人も来店したことがあるとのこと、大興奮してしまいました。笑

その後は菓子屋横丁へ。大きなふ菓子や昔懐かしい駄菓子、芋をつかった羊羹やソフトクリームなどを売っている店が路地に所狭しと並んでいました。外国人観光客も見かけることができました。ここは完全に観光客向けといった感じでした。近所の子供達とかはやっぱり買いに来ないのかな??今は観光客向けに変化してしまったのかもしれません。

そして先生と別れたあとは喜多院へ行きました。途中ハプニングもありましたが!笑 なんとか喜多院へ到着。お参りをしてからバスに乗って駅まで戻りました。

私が今回フィールドワークに参加してみて新しい川越の面白さや魅力を発見できたように思います☆人力車があることやウナギが有名!なんてことも知りませんでした。

もしかしたらこれからも一番街とか行く機会なかったかも…。駅からちょっと遠いし!けど観光バスが結構頻繁に出てることも判明したし、またラーメン食べに行こうかな。笑
自分が観光客になっていってみるということだけでも川越という街が違って見えたような気がします。
身近な街を新しい視点で見るのは意外に面白かったです。

2年 中橋いずみ





posted by 08なかはし at 21:41| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

観光町づくり☆川越

091107_1218~01.jpgSN3E0035.JPG川越探検に行ってきました♪

まず駅について感じたことは意外と都心だということ!!少江戸のイメージが強い川越ですが、駅の付近はわりと都会であることに拍子抜けしました。バスで15分ほど行くと蔵があったりと川越のイメージに近い町並みに近づいていきました。
りそな銀行などの落ち着いた西洋建築と古くからの日本建築は不思議なことに上手く調和していてとても景観が良かったです。

電柱が地下に埋まっている点や街灯をお洒落に工夫してある点、観光ガイドやパンフレットの6ヶ国語表記(日英仏独中韓)や観光用のバス、人力車、出店の雰囲気などからは、観光政策が進んでいる点が感じられました。
また、芋を全面的に出した商品が多く、芋ラーメン、芋うどん、芋餃子等、いつもの一品に芋を加えることにより差別化をはかっているなと感じました。
NHKの連続テレビ小説[つばさ]の名残が色濃く残っており、観光案内所や資料館などでも専用スペースが儲けられていたのが印象的でした。朝と昼に放送されるNHKの連続テレビ小説などは主婦や高齢者が比較的見やすい時間帯であると思われますが、その影響があってか、年配の方の観光客が多かったように感じました。
私としては川越の一番街等の辺りは鰻屋が多い点や出店の雰囲気等は成田山の新勝寺に続く道と似ているような印象を受けました。成田の方がやはり外国人は多かったと思いますが…。

関係ないのですが、川越の人は洗濯物や布団を豪快に干すなぁ!とも感じました。

川越の改善点として挙げられるのはやはり道路だと思います。現在検討中とのことですが、狭い道に車が走るということは、景観を損ねると共に、ぶらぶらと味わいながら歩く楽しさや、立ち止まって写真を撮るなどの余裕をも奪ってしまいます。観光地としての活用を考える上ではどのように交通の便と観光を両立させるかが重要な問題だということを改めて実感しました。

外国人のインバウンドとしては、埼玉と東京は隣り合っているため、渋谷、新宿、秋葉原などの都会と川越の小江戸をセットにしたツアーなどが出来れば両方の面を楽しめて良いのではないかと思います。
しかし、川越は小規模な為時間をかけてまで訪れる程かと言われると疑問に思う点もあり、それなら成田空港から成田山への道を楽しみ、その後東京に向かうツアーの方が効率が良い気もします。川越を訪れていた外国人はいったいどのような目的でどのような行程で来たのか、短期の旅行者なのか日本に長期滞在中なのか等、とても気になるところです。

以上です♪


村井智美
posted by masutanis at 00:15| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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