2009年10月07日

ゼミ合宿


台北合宿。
ゼミの最大の企画、という事で台北に行ってきました。 一週間というとても短い期間でしたが学んだ事もたくさんありました。午前中に講義を受けて午後に現地に行くというスタイルで一週間過ごしつつ、個人的には 夜のが楽しかったのは内緒で!台湾については多少勉強していったつもりでしだが、まだまだ! Frist impressionとして日本とどことなく似てるなー! それと現代と過去が入り混じったような感覚をうけました!観光客は日本人が一番多いだけに日本人慣れしとる…|( ̄3 ̄)|。日本の文化がかなり導入され てて驚きは隠せなかったです。若い子たちは日本人みたいだったし、最後のクラブで逆ナンパされた?子も日本のギャルみたいだったし!かわいかった^^ 親日国家たるゆえんかな…。言語はちょっとでもしゃべろうと頑張りましたが…なかなか難しい…。中国語と台湾語の微妙な違いにまた混乱(°□°;) 上がるのか下がるのかよくわからんかった。向こうのゼミの子たちが丁寧に教えてくれました!毎回、海外と日本とか旅に行くたびに思うんだけど…
やっぱり目的を持つって事は大事という事を再認識しました。今回は自分の中では、[台北観光というより現地の同世代の子と仲良くなる!少しでも言葉を覚える!]って いうテーマみたいのをかがけていきました。まぁ観光も楽しかったですが!結果的に、少しでもそのテーマ風に過ごせたかな?と思います。向こうのゼミの子た ちの、学習意欲は本当に高くて自分のモチベーションが高まりました。ある子にはなんで韓国語しゃべれるのに中国語できないの?って言われ…(;_;)俺、 ナイーブなんできずつきました。帰ってからさっそく中国語の本買って、勉強はじめました!!もう台湾もなかなかいかないし、次にみんなに再会できるのはいつかはわからないけど少しでも成長して再会したいなと思います。
以上で合宿報告終了っす(*^o^*) 権 暁成

posted by masutanis at 12:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

海外合宿in台湾

 今回私は初めて台湾を訪れました。
台湾で一番印象深かったのは「親日」ということでした。
 事前に行われたゼミ内でのプレゼンテーションや研修で「親日的だ」ということを聞きましたが、それは若い戦争を体験していない世代の若者の話であって、お年寄りや戦争経験者はやはりいい印象は持っていないのではないか、と思う気持ちもありました。
しかし実際に台湾を訪れ、現地の人々と接してみて、「ああ本当に親日なんだな」と実感することができました。
戦時下で日本語を学んだことのある方が多くいらっしゃったのですが、みんな日本語を楽しそうに話しているのが印象的でした。「小学生の頃に習ったんだよ」という人もいて、「小学生くらいの歳で学んだことは一生残るくらい強く記憶されるんだな」と驚きました。言語に限らず教育も同じで、その頃受けた教育な影響で親日なのかな、とも思いました。スーパーや夜市でも「日本人ですか?どこからきましたか?」とか意味はわかっていない感じでしたが「ごちそうさまでーす!!」を連発している人に話しかけられました。また、ゼミのみんなで歩いていると、すれ違った女の子たちが「あ、日本人だ!あの子のファッションどう?あの髪形よくない?」とその場で髪型をまねし始める現地の子がいたという話を聞いて、日本人が西洋人に憧れるよりももう少し近い感じでの憧れがあるんだな、と思いました。
 また今回のゼミ合宿では午前中に台湾について色々な分野からの講義を受け、午後は午前に学んだものを実際に見て、聞いて、触れるといった積極的で充実したフィールドワークを行うことができました。歴史や文化を学んだ中でも特に印象に残っているのは、たくさん訪れた廟と烏來です。
 廟の数にも驚きましたが、煌びやかな装飾や信仰者の多いことに関心を持ちました。日本ではお寺などは「質素、簡素、そのなかに見える趣」といった印象があったのですが、廟は装飾などの色使いやあからさまなネオンといった日本とは趣の違うたたずまいでした。廟は信仰者からの献金で成り立っていて、廟内にお金を払った人の名前が書かれたネオンが所狭しと並んでいるところがあったのですが、毎年年初めに更新されるということでした。つまり来年もお金を払いに来なければ名前が消されるということです。孔子の教えでは「身分の差なく平等に教育を受けられる」そうですが、現代において廟お維持するためには実際のところそういう若干せせこましく思えることも必要なんだな、と信仰心だけではどうにもならない現代の宗教事情を目の当たりにした気がいました。
 また急遽訪れることができた烏來ですが、講義で「原住民同士はそれぞれ自民族間でしか伝わらない独自の言語で話す」ことや「烏來の原住民はインドネシアやフィリピン的な要素を持ち、台湾とは異質でありながら台湾独自の種族として発展が注目されている」ということを聞き、若干アボリジニのような種族を想像していましたが実際は原住民といっても見た目的にはそう変わらないらしく、生活形態や言語が異なる感じだそうです。今回訪れた中で一番エスニックな感じがしました。

今回の台湾合宿を通じて、歴史的背景だけで国の印象を決めつけたり、「原住民」といった言葉の印象だけで思い込んだりしてはいけないなと強く感じました。講義で聞いたもの講義の内容がしっかり頭に残っている間に実際に現地を訪れる、ということはなかなかできないと思うので、今回そのような形で学習することができて本当によかったです。
講義してくださった先生、師範大のみんな、現地の人々みんな親切で、学生の子は、表現が適切かわかりませんが、全然すれてなくて、勉強熱心でとてもいい刺激になりました。
ありがとうございました。
最後に、アメニティのクオリティとか、寮とか、初めての海外合宿でかなりハードル上がった気がしました(笑)


手島智美
posted by 08てしま at 20:36| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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