2009年09月30日

台湾合宿

ゼミブログに投稿するため改めて台湾でのゼミ合宿を振り返ってみると、本当に充実した一週間でいい経験をさせてもらったのだと実感します。私は初めての海外ではなかったけど今まで海や買い物を楽しむといったレジャー的な旅行が多くて、こんなに旅行先の国を知る機会はなかったように思います。本当にたくさんの経験をしたけど長くなるのでとくに印象深かったところをふりかえってみたいと思います。

私が行く前からとても楽しみにしていた九ふん老街では様々なものを目にすることができました。日本では買えないものがたくさんあってお土産を買うには最適だったと思うのですが、なぜかまだ買わないほうがいいと思い何も買いませんでしたが、それでもとても楽しかったです。見ているだけで楽しいのでずっといても飽きない気がします。ただ臭豆腐のにおいは本当にだめで何回も息をとめて歩きました。何人かは臭豆腐を食べたと聞いて本当に驚きましたが、せっかく海外に来ているのだし食べておくべきだったかも!!とあとでちょっと後悔しました。またあのにおいを嗅いだらそんなこと言えなくなるかもしれませんが!!
そのあと台北101に行き夜景がとてもキレイで感動しました。写真ではキレイさがうまく伝わらないので目に焼き付けておこうと屋上にも行ってずっと見ていました。台北101にもストラップなどのお土産品がありましたがやはり値段がはっていたので見て楽しみました!

次の日いった烏夾では行きにスピードの早い列車に乗って移動し楽しかったです!帰りも乗れるのだと思いはしゃいでいたけど普通に歩きでしたね。夜はちょっと怖い感じがしたけどみんなとしゃべりながらだったのであっという間でした。でもこのちょっと怖い感じの道が情人歩道といって台湾のカップルがデートによく使う道だと聞いて驚きました。長い階段は本当に疲れたけど春に来たら桜がきれいみたいなのでまた行ってみたいです!

また台湾での食事が印象に残っています。三日目に行ったレストランでの小ろんぽうは本当においしかったし、師範大学ででてくる昼食は毎日楽しみでした。よいちでの珍しい食べ物も大丈夫かな?と思うものもあったけどよかったです。特にカキ氷はすごくはまりました!やっぱりフルーツがおいしいし氷にまでミルクが含まれていて何回でも食べれました。安いのに量もすごく多くてうれしかったです!台湾にいったことのある友達に話したらよいちの食べ物とか大丈夫なのといわれましたがすごくいい経験ができたと思います。烏夾で食べた夕食も珍しいものばかりでよかったです。お酒もおいしく飲めました。

また師範大学での事前学習もすごくためになりました。台北賓館、総統府、孔子廊など他にもさまざまなところにいきましたがどれも事前学習がとても役に立ちました。しかし自分自身でも来る前にもっと調べておけばもっと理解を深められたと思います。事前に学習しておくことの重要性を改めて感じました。師範大学では本当によくしてもらって、学生とも仲良くなれたことがうれしいかったです。中国語をもっと話せるように勉強してまた会えたらいいなと思いました。

一週間という長い旅行はしたことがなく、行く前はちょっと不安だったのですが本当に楽しく充実した一週間が過ごせました。先生やゼミ生、師範大学の人のおかげです。本当にありがとうございました♪

森田千晶
posted by masutanis at 11:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾ゼミ合宿

今月4日〜11日にかけての約一週間、私はゼミのフィールドワークで台湾
に行ってきました。
私は海外合宿のしかも台湾プレゼン係だったので、行く前から少しずつ情報収集は行っていたけれど、一番驚いたのが哈日族。
といっても、「いくら親日の国っていったってほんの一部でしょ〜」と思いながら現地に行ってみたら驚いた。都市部には日本を思わせるものばかり。日本でも人気のジャニーズ系アイドル、
寿司 ショップ
くらいならまだわかるけどなんと「サイゼリヤ」「和民」まで発見したときには感動!!
大きなファッション
ビルに入ってみても中に入っているショップは見覚えのある日本ブランドばかり!(税がかかって若干高め)
いくらなんでもここまで日本ナイズドされてるとは思いませんでした。

あと毎回アジアに行って驚くのが、言語です。
英語
は世界共通語だし英語で話せば何とかなるかな、とか思って挑むけど結構多くのアジアの国では、英語があんまり通じない・・・笑
それより、日本語
の方が通じちゃったりすることのほうがよくある。
確かに日本人観光客が多いから日本語勉強
するっていうのはわかるし、韓国
も台湾も第二外国語として日本語を取る人が多いとは聞くけれど、第一外国語の英語より二外の方がしゃべれるって日本人の私にとっては不思議・・・

でもそんなこんなで、師範大の子達はそれこそ申し訳ないくらいみんな親切にしてくれて、一週間という短期間で仲良くなることができました。本当に感謝しています。


かなり楽しみにしていた食文化ですが、毎日いろんなところを回ることができていろんな種類を試すことができ楽しかったです。
普通の中華から原住民スタイル、屋台、鶏肉などいろいろ食べましたがやっぱり安くて美味しい屋台が私は気に入りました。
私の部屋の子達は毎晩のようにカキ氷食べてました。台湾のフルーツ
は本当に安くて美味しい!感激しました。owada.jpg
毎日いろいろな観光地
をヘトヘトになるまで回ったけど、一番インパクトが強かったのは、おみくじ・・・
生まれて初めて大凶ひいて、内容はすべてにおいてとことん最悪で「死」という文字まで書いてあって、一時間くらい激ヘコみましたが、あんまり深く考えるのはやめました。だって占いなんかもともと信じてないですから。こんなことでは死にません(´ー`)
あとは、九分はやっぱり素敵な雰囲気でした。たまにすごい臭いしたけど、独特な雰囲気で、食べ歩きながら買い物ができて楽しかったです


機会があったら、今度は高雄のほうとかも行ってみたいなと思います。
いろいろ勉強になったし、貴重な経験をした一週間でした。

大和田
posted by masutanis at 08:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

台湾合宿♪

台湾合宿以来謝々が口癖になっちゃって
友達にウザがられてるまいです☆

まずは合宿お疲れ様でした♪
何事もなく無事に終わって良かったです(*^^*)

出発前は1週間長いなーと思ってたんですけど
毎日充実してて本当にあっという間でした!

それも台湾の子たちがすっごくよくしてくれたからだと思います。
常に気を配ってくれていて大変だったんじゃないかな(>_<)
あと、日本語がすごく上手で日本語でコミュニケーションがとれたのは本当に助かりました!
中国語はニーハオと謝々くらいしか知らなくてめちゃめちゃ不安だったので、向こうの空港でみんなが出迎えてくれた時、日本語で話しかけてくれて安心したのを覚えてます。
そして台湾の子たちも私たちとあまり変わらない!
嵐がスキで山Pがスキでスウィーツがスキでドラマがスキでyoutubeがスキ!
日本のコトを沢山知っていて、日本の文化が台湾でとても浸透していることを生で感じることができて嬉しかったです♪

この合宿を通して言えることは、個人旅行では絶対に経験できないことが沢山できたということです!
台湾の大学生と仲良くなったことをはじめ、原住民の料理を食べたり、あんなに沢山廟をまわったり、原住民博物館に行ったり、トロッコ?に乗ったりダンスを観たり…貴重な経験ができました(*'ω'*)

個人で行ったらだいたい観光地を回ってうわべだけで台湾を楽しんで終わり、という感じですが、
今回は事前学習をして、現地でも授業をうけ、その後先生がたと現地へ向かうことによって台湾を深く知ることができたと思います。

なかでも、三峡老街で出会ったおじいさんや総督府にいたおじいさんなど、事前に333で観たビデオにあったように日本統治時代に日本語を教えられ、今でも話せる方々に実際に多く会うと、すごく複雑な気分になりました。
戦争は過去の出来事ですが、戦争を経験した人々は現に今生きていていて、一言で『過去』とは言えない程多くの影響を残していることを改めて痛感しました。

今回の経験をこれからの日アジの活動に活かしていけたら、と思います。


本当に充実した、中身の濃い1週間でした!
ありがとうございました!


星野 舞
posted by masutanis at 13:40| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外合宿in台北 2009.9.5〜11

とにかく歩いてみること、なんでも食べてみること、聞いてみること、思ったことを言葉にしてみることの重要さに気付いた合宿となりました。ゼミ合宿として台湾でみんなと過ごした7日間は、ただ旅行する7日間とは違う重みのある一週間でした。

まず今回印象的だったのは、50年間に及ぶ日本統治の名残が、今でも随所にみられたことです。「昭和〇年」という日本の元号や、天皇の名前、灯籠や台北賓館にあった日本式庭園などがみられました。015.JPG
師範大の楊先生に聞いたのですが、日本統治が終わっても畳を使い続ける人や日本の食事を好んで食べた人もいたみたいです。三峡老街では、統治中に日本語教育を受けていたおじいさん(74歳。私、年齢ずばり当てました)と話をすることもできました。生きた歴史ですよね。そうゆう人を前に、親しみをもちながらもなんとなく背筋ののびる思いがしました。別れ際に住所を教えてもらったので、写真と手紙を送りたいと思います。誰か一緒に送りましょう。

私は二外が中国語なので、少しでも使おう!と思っていたけど…師範大の子達との会話は日本語(みんな上手!)。困った時は英語という感じだったので、中国語使えず。ひたすら「謝々」というばかり。語学ができると、学んだことの理解も深まるのに。自分のできなさにへこみましたが、語学の勉強やる気がおきました!

師範大の先生方や生徒のみんなは、自国の文化や歴史、はたまた流行などを知っていてそれを伝えられる人々でした。特に学生のみんなは、本当に熱心に説明してくれて、みんなの行動やふるまいは尊敬に値するものでした。例えば私が逆の立場、台湾師範大のみなさんを迎え入れる側になった時に、自分だったら日本人として何ができるのかな、と考えました。日本人だから日本のことは知ってるだろうという前提で、いろいろ聞かれるでしょうが、質問にちゃんと答えられる自信は正直ないです。師範大で受けた授業中の時にも思ったことですが、日本の学生は知っていてもそれを言葉にしたり説明することが苦手なのかなぁと思います。学ぶこと、そしてそれを言葉で表現すること…とても大事なことだと感じました。

どんどん歩いて行く先生と、写真撮りながらゆっくり進む最後尾との差は100メートル(それ以上?)に及ぶこともありました。次回はその差をもう少し縮めて先生の話をちゃんと聞きたいです。そんな100メートルの大行列の世話をしてくれた(大変申し訳ない)師範大のみんなが最後に空港で泣いてくれた時、「あ〜台湾きてよかった」と思いました。

その旅の評価って見学したものよりも、その旅で出会ったり関わった人々と、その時の天気(毎日晴れてよかった)で決まる気がします。

支離滅裂な文章ですみません。さいごに舛谷先生、師範大のみなさん、合宿係をはじめゼミのみんな、どうもありがとうございました!とにかく楽しかったです!

森田彩花
posted by 08もりたあや at 02:06| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

台湾合宿

2009年9月5日〜11日
台湾へゼミ合宿に行きました。舛谷ゼミにはいって初めての海外フィールドワーク☆やはり海外なので緊張や不安もありましたが、充実した1
週間を過ごすことができたと思います。



私はこの合宿にいってすごくいろんなことを吸収することが出来たと思うのですが、分量の関係上簡潔に書こうと思います。

台湾に到着し大学の寮につきまずびっくり!ホテル並みの部屋のきれいさとアメニティー。想像をはるかに超えてました。。初日はとりあえず夜市へ行きました。日本でいう原宿のような雰囲気で、日本の女の子が来ているような服がたくさん売っていて驚きました。台湾には日本文化がかなり浸透しているんだということを感じました。私たちのお世話をしてくれた師範大の学生さん達も日本語が得意で日本の俳優やドラマについてなどよく知っていました。テレビも日本のドラマやバラエティがやっていたり、町には日本のレストランやショップが見られました。



2
日目は台湾総督府へ。授業で歴史や地理を学んだ後にいったので実際に行ってみてより理解が深まったと思います。けどその授業を受けるまで台湾と日本の歴史上での関係をあまりよく知らなかったのですごく恥ずかしく思いました。観光という分野を勉強している以上自分の国の歴史について知っていなければいけないと改めて感じました。

3日目は九イ分老街へ。細い路地のようなところにお土産屋さんや屋台が所狭しと並んでいました。この日の夜食べた小龍包は本当に美味でした!!

4日目孔廟、行天宮へ。
今回は多くの廟やお寺を回りましたが、お供え物が多く置いてあったり、熱心にお祈りする人々がたくさん見られたりと台湾は信仰心が強い国なんだなーというのを感じました。それに加えてお寺の近くに普通の家があったり臭豆腐が売っていたり屋台があったりと(←これは観光客のためのものも含む?)地域密着型というか、人々の生活に宗教や神様、先祖の存在が根付いているんだなと思いました。廟やお寺の彫刻も素晴らしいものばかりでした。また、三日月形の木片を転がして、裏表の合い方によって神様にお願い事をしていいか聞く、占いに頼るなど台湾ならではの光景も見ることが出来ました。
5日目祖師廟へ。この日は台湾建築の授業だったので彫刻や装飾品などに注目してみるとどれも細かく手作業で作ったとは思えないほどのものばかりでした。
6日目故宮博物院へ。台北101に続きなぜかリュック禁止でした。笑
展示物の中には世界史の授業で見たことのあるワードがたくさん出てきてうれしくなりました。結構長い時間滞在していたのですが広すぎて全部ちゃんとみるには相当時間がかかりそうです。夜には舞台を見ましたが、雲門舞集のような種類の舞台を見たのは初めてだったので少し驚きました。舞台のあとに観客と監督と話す座談会があったのですが中国語で全くわからず・・・。英語だったら少しわかるかもしれないけど、言葉がわからないというのはこんなに不便なものかと思いました。2外は中国語なのですがこの合宿で役立ったのは数の数え方くらいでした。もっと勉強しようと思います。

私がこの合宿で強く印象に残ったことは台湾の人たちの温かさです。私たちが行く先々で日本語で話しかけてくださる人たちがいました。多くの人は年配のおじさんでした。
日本は昔台湾出兵を行ったり、植民地化したりいいことをしてきたわけではないのになぜだろう、と思いました。これから調べてみようと思います。
最後に私は今回バスで財布を落としてしまいました(涙)。

海外に慣れてくるとこのようなことも起こりかねないので今後注意していきます。

お金はなくならなかったのでよかったのですがこれからは気をつけます。
そしてこれからのフィールドワークでは「お財布忘れないでねー」と呼びかけようと思います。勝手に就任しました。

最後にこのように充実した1週間を過ごすことができたのは先生、合宿係さん、台湾師範大学の学生さんのおかげです。ありがとうございました☆
この経験を無駄にせずゼミでもっと深く学んでいきたいと思います。

2年 中橋いずみ
posted by masutanis at 23:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾ゼミ合宿!!

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私にとって今回の台湾は、去年の早期体験プログラム以来の二度目の渡航でした。
早期体験の際は、後半はずっと台中の温泉地に行く予定だったはずが、まさかの台風で急遽6日間台北滞在に切り替わり、個人的に台北はもう行きつくした感があったので、正直ゼミ合宿の行き先が台湾に決定した時は、まだ行ったことのない、別の国が良かったなと強く感じたのを覚えています。

でも、実際台湾に来てみると、台湾で良かったなと思える、ものすごく思い出深い合宿となりました。
前回台湾はもう十分堪能したと思っていたものの、実際今回向かった数ある見学先の中で、実際に前回も行った場所は、わずかに総統府・孔子廟・故宮そして順益台湾原住民博物館だけでした。
前回は割と自由に様々な夜市や、繁華街をぶらぶらしたりと遊びや観光的な要素が強かったのですが、今回は毎日午前中に師範大の先生方に台湾にまつわる文化項目の授業をしていただいて、午後に授業で教わった項目に関連するスポットに赴くといった形式をとっていたため、観光というよりは学習的側面の強いものとなり、台湾には前回来た際とは全く異なった印象を持ちました。

今回のゼミ合宿において、私が満足した点として、現地の学生たちと深く交流が持てたこと・移動がバスで楽だったこと・宿舎のアメニティが良かったこと、があげられます。
中でも、台湾の学生たちとの交流が持てたことは本当に良い経験となり、とても嬉しく思います。
個人旅行で観光に来ただけでは、現地の人々とあんなに深く交流を持つことは出来ないからです。
また、とても甲斐甲斐しく私たちのことを世話してくれた台湾の学生たちは、みんなとても日本語が上手で感心したので、私にとって中国語の勉強のモチベーションを上げる良いきっかけとなりました。

そして、今回反省すべき項目として、事前に相手国についての下調べをきちんとして理解を深めておかなければならない、ということと、注意力が散漫気味なので気をつけなければならないというこの二点を次回から深く注意しようと思いました。
前回台湾に行く前に台湾についてちょろっと調べたし、実際赴いて数々の博物館を観たりもしたので、台湾のことをわかってるつもりでしたが、授業中の先生の問いかけにも全く答えられず、私は台湾のことなんて何もわかっちゃいなかったんだな、と痛感させられました。
注意力については、行きに成田でなく羽田行こうとしたり、101で財布無くしたりと…のことに関してです。
幸い両方なんとかなったから良かったものの、今後は本当に気をつけようと思いました。
でももう諦めていたのに財布を無くしてもあんなにすんなり戻ってきたことによって、私の中の台湾への評価がすごく上がったのも事実です。笑

台湾が日本に似てたことや、食事のこと、おもしろかったTV番組のことや、個人的に数年ぶりの知人たちにまた台湾で会えてすごく嬉しかったこと、台湾の若者が男女問わず美しかったこと、そして私が大大大好きな喜羊羊グッズが買えたことなど、まだまだ書きたいことは沢山あるのですが、長くなりそうなのでこれくらいにしておきます。
今回のこの濃密な1週間の経験は、確実に今後に生きてくると思うので、うまく生かしていきたいと思います。

2年 来会尚子
posted by 08くるえ at 23:13| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての海外合宿。台湾!

summer 581.JPG帰ってきてからだいぶ経ちますが、台湾合宿を振り返りたいと思います。行くまでは少し不安もあったけど、いざ台湾についたら、あっという間な一週間でとても濃い一週間となりました。ホテルのような予想を超える快適な部屋で過ごし、台湾の学生さんたちの優しさに触れ、見たもの食べたもの全てが新鮮で、ゼミのみんなとも長い時間を共に過ごすことで、より仲良くなれたと思います。一緒に騒げて楽しかったです。順番に振り返ってみたいと思います。

1日目に行ったのは、総統府、台北賓館。建物のデザインや置いてある家具がすごくて驚きました。同時に格式高いところでもはしゃいでしまい、楽しむことができました。総統府は、台湾の歴史が細かく展示されていて、もっとゆっくり見たかったです。勉強不足のため、本当に無知だったので、あまりよくわからずただ「へぇー すごいなー。」としか思えませんでした。今回のことで本当に事前学習って大切なんだと強く感じました。美術展では、台湾の昔の様子と現代のアートが融合していたものが見れて興味深く、おもしろかったです。このような文化の展示の仕方もあるのだなと思いました。また龍山寺までの道のりで見た台湾人々の生活、食文化、路地でさえも新鮮で写真を撮り続けてしまいました。
台湾最高峰の縁結びの神様にみんなでお願いして、お守り買ったのも良い記念になりました。夜は、西門町でステファニーの案内のおかげで、台湾の若者文化を体験できて楽しかったです。
2日目は九ふんに行ってきました。完全に観光地でお土産屋さんがたくさんあって、試食→買って食べて満足→試食→試食→買って食べて満足って感じで、初めて口にするものばかりで楽しかったです。臭豆腐は臭い割に美味しく、食べてよかったなと思いました。やはり、食わず嫌いはあまりよくありませね。それに、九ふんで思ったことは、よくあんな場所にこんなものを作ったなということです。驚きました。そして、夜の小龍包はとっても美味しくて、みんなが笑顔になってました!台北101の夜景もとってもきれいでした。
3日目は、孔廊などを巡り、烏來に行きました。雰囲気も良かったし、移動した列車も新鮮で楽しかったです。帰りはまさか歩くとは思いませんでした。そして、まさかあの大階段を上るとも思いませんでした。これから、ゼミ活動をしていく上であんな階段はほんの序の口だったのでしょうか。夜の原住民料理も変わったものばかりで、最後の紅いもを揚げたようなものがとても美味しかったです。そして、その夜には、まちこたちのおかげで台湾式シャンプーを経験することができました。店員さんたちがとても良い方たちで会話はあまりできませんでしたが、コミュニケーションがとれて、とても楽しかったです。良い出会いでした!
4日目に見た天井や柱の繊細な彫刻、本当に細かくて、日本には見ないようなもので驚きました。様々な建築物を見て思ったことは、本当に細部までこだわっているということです。屋根の上にいる龍にしても、人々の彫刻にしても日本とは全く違うものでそれぞれ文化があるんだと改めて思いました。
5日目の故宮博物館は、疲れがたまっていたせいか、あまり精力的に見学できませんでしたが、肉は本当に食べれそうで、また、一センチ以下のものに彫ってるものもたくさんあり、細かくて驚きました。世界中から観光に来ていたので、すごい博物館なんだと思いましたが、あまり・・・。正直なところ、夜に見たダンスにしても、芸術があまりよくわかりませんでした。いつかわかる日が来るのでしょうか・・・。

5日間、様々なものを見ましたが、一番思い出に残っているのはやはりゼミのみんなや台湾の学生たちと過ごした時間でした。台湾の学生ともこんなに仲良くなれるとは思っていなかったし、こんなにも優しい人たちばかりで私たちを面倒みてくれるとは思ってもいませんでした。けれども、みなさんのおかげで美味しいものを食べることができたし、楽しい時間を一緒に過ごすことができました。私たちが「○○食べたい。」というとすぐ案内してくれたし、数日前に「○○買いたい。」と言ったことも覚えててくれて本当に感謝です。夜市では、すいかジュースを毎日のように飲んでました。また、普通のお茶を買おうとなんとなく人気3位のものを頼んだら、ミルクティーだったりと、それも良い思い出でした
。台湾の学生なしで行動もしたのですが、食べ物を頼むのにも一苦労でした。台湾ではやはり、外見では、見分けがつかないせいか、普通に中国語で話しかけられました。そこで私たちが「わからない。」と伝えても、台湾の方々は英語と日本語を交えてきちんとコミュニケーションをとろうとしてくれて、結果意思疎通ができ、笑顔で「謝謝!」といって、解決できました。みんな温かい人ばかりで嬉しかったです。変な偏見は本当にもってはいけないなと強く感じました。朝、毎日のように通っていた学内のカフェのおばちゃんも顔を覚えてくれて、最終日には挨拶ができました。

今回、初めて台湾に行きましたが、行く前は中国とあんまり変わらないのではないかとなめていましたが、台湾には台湾の歴史があり、その歴史が積み重なって、文化交流が行われ、今の台湾文化があるのだなと強く感じました。おじいさんが話してた日本語も歴史の一部で、考えるものもあります。ですが、今では日本のものもたくさんあり、親日で驚きました。日本の流行が台湾の流行となっていて、日本の芸能人の看板もあり、ジャニーズにいたっては、ワールドワイドで驚きました。日本学生と台湾学生との共通の話題でした。
一週間、「謝謝。」と「ハオツー。ハオツー!!」しか中国語は使えなかったけど、本当にいろんな人とコミュニケーションがとれて、良い出会いがたくさんあってよかったです。台湾の学生さんたちのおかげで楽しい一週間になりました。謝謝です。

書いてみたら、良い出会いだった、楽しかったという内容ばかりになってしまいましたが、これからゼミでも台湾について学習していくみたいなので勉強したいと思います。

浜田麻衣

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http://pr.mail.yahoo.co.jp/security/
posted by masutanis at 22:14| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台北合宿


9月5日から11日までの7日間台北合宿に参加しました。
まずは1週間お世話になる台湾師範大学へ。来客用の寮みたいなところに宿泊させてもらったのですがほんとにきれいで一般のホテル並に施設が整っていました!びっくりです。おかげで合宿中はとても快適に過ごせました♪
2日目は午前は台湾地理の授業、午後は迪化街、\x8F廖\x8F廁老街、台北賓館、総統府の見学という日程でした。授業で学んだ場所に実際に足を運ぶことができるというフィールドワークの利点を改めて実感しました。中でも総督府は私の想像以上に大きい建物でした。中には日本統治時代の歴史についての紹介や当時使用していた資料等が展示されていました。高校の時に日本史でその話を聞いていたことを思い出し、台湾統治が事実であるということを実感させられました。
また迪化街というレトロな雰囲気漂う場所にも行きました。ここは映画の撮影にも使われるようです。私たちが行った時は台湾のアートが展示されているギャラリーになっていてたくさんの台湾アートを見ることができました。やっぱり日本のとは一味違って面白かったです♪もう少しゆっくり見たかったなあ・・・
 
3日目は午前に台湾飲食文化の授業を受け、午後は九\x8F囲老街に行きました。台湾はほんとに食べ物がおいしくて毎日食事が楽しみでした(笑)授業内でも小籠包やフルーツ、屋台料理などが紹介されどれも魅力的でした!ちなみに台湾の食文化の特色としては「一食、二穿」という言葉があり、衣類などを脱ぎ穿きするよりもまず食事が一番なのだそう。
そして楽しみだった九\x8F囲老街!『千と千尋の神隠し』のモデルになったことで有名です。確かにどこか懐かしい雰囲気のある場所でした。ここにはお土産屋をはじめ食べ物もいろいろなお店があって目移りしまくりでした。そしてステファニー率いる私・まりちゃん・浜ちゃん・さちの4人グループは芋圓と小豆の入った大きいかき氷を見事に一人一個平らげました。実は2日目にも三兄弟でかき氷食べたのにね・・・。他のグループはお土産買ったりしてたのに私たちは試食ばかりしていた素敵な食欲を持ったグループでした。
4日目は午前に台湾儒教・原住民文化の授業で午後は孔廟、保安宮、行天宮、烏来を回りました。儒教についてはあまり詳しく知らなかったのでどのような精神を持った宗教なのかということについて知ることができてよかったです。台湾では多くの学校に孔子の像があるそうなのですが実際に師範大も校門の目の前に孔子像が置かれているのを見ることができました。
午後に実際に孔子廟を見に行きましたが屋根の部分をはじめ、あらゆる部分の装飾の細かさに驚きました!壁画とかもあったけど本当に細部まできっちり描かれていました。あと烏来は夕方に行ったらなぜかほとんど人がいなくて閑散としていました。原住民の住む地域と聞いていたけど実際行ってみたら景色などは温泉地的な雰囲気でした。
 
5日目は午前が台湾建築の授業、午後は三峽老街、祖師廟へ行きました。この日は台湾滞在も5日目に突入しており台北の様々な場所を巡ってくるなかで多くの建築を目にしていました。なので授業内で実際見学してきた場所なども出てきて
これまでの見学地を振り返りながら話を聞くことができました。台湾には原住民建築や漢式建築、日本植民建築など歴史的な建築物もあれば中正記念堂や台北101のような現代建築もあり、滞在中に様々な種類の建築物が見れたのではないかと思います。
午後に訪れた祖師廟や老街の寺院では一体どのように作ったのかと思うような何層にも重なった柱の装飾や天井の装飾などを見てその緻密さに感心しきりでした。老街にはレンガ造りのレトロな雰囲気のお店が立ち並び、ちょっとしたテーマパークの一角に居るような感じがしました。
夜は自由行動で師大夜市で牡蠣オムレツや台湾式おでんなどの屋台料理を食べました。やっぱり屋台料理は安くておいしい☆台湾のおでんは香辛料や薬味っぽいもの入れたりしてました。私が食べたのはけっこう辛めの味だったけどやみつきになりそうな感じでした。夜市はほんとにたくさんの人で賑わっていて歩くのが大変でした!
6日目は午前に台湾観光についての授業で午後は故宮博物院見学と雲門舞集観劇に行きました。
故宮博物院ではよくパンフレットに載っている水晶の白菜の彫刻が目玉的な感じだったんですが、個人的には彫刻が思っていたよりも意外と小さかったことに少しショックを受けました・・・。雲門舞集観劇は音楽がほとんど使われないという独特な世界観の舞台でした。観劇後は監督のリン・フアイミンの座談会も聞きました。
 
台湾で過ごした7日間は本当に1日1日の内容が濃くて書きだしたらきりがないくらいです
そして何よりこんな風に充実した合宿が行えたのも、現地で私たちを付きっきりで面倒を見てくれた師範大の方々のおかげだと思います。本当に感謝です!これからも交流を続けていけたらいいな(^^)
 
あともしまた台湾に行く機会があったらその時は少しでも中国語勉強してから行きたいと思います!
 
2年 天野真紀子
 
 
 
 
 
 
 
posted by masutanis at 21:37| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾合宿

台湾に行ってきました!
台湾で思ったこと。
今回の合宿は、台湾の大学生と交流できてとてもいい機会でした。文化の違う私と同じ世代の子たちがどのような生活をしているのか、どのようなことを学んでいるのか、どのようなことに興味を持っているのか、滞在中一緒に行動して話していろんなことを知ることができました。旅行ではできない経験をたくさんさせてもらい、吸収し、充実した日々を送りました。

台湾は食べ物がおいしいです。日本にもある有名なショウロンポウのお店はもちろんおいしかったのですが、私は屋台で売っているジャンキーな食べ物が気に入りました。台湾には若者でにぎわう夜市がいろんなところにあり、肉料理からスイーツまでさまざまなものが食べられ、現地の学生に人気店を教えてもらって食べたりしてとても楽しかったです♪に行ったときは原住民料理を食べましたが、得体の知れない食材を使った料理がたくさん出てきておもしろかったです。野菜がたくさん出てきてヘルシーでした。台湾の料理が八角ベースなものが多い中で、この原住民料理はあまり八角の味がしなかったように思います。
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気に入ったところは行天宮です。ここでは青いスモッグのような服(法衣)を着たおばあちゃんたちが、ここを訪れた人たち一人一人にお祓いをしてくれます。収驚といって、抜けた魂を戻してくれるそうです。私もおばあちゃんたちに優しく健康をお祈りしてもらって、お線香もあげ、おみくじも引けるのでとても満足しました。
九は『千と千尋の神隠し』の舞台となったところで、山奥で寂れた感じかと思っていましたが、思ったよりも観光地化されていておみやげ屋さんがいっぱいでした。提灯や、お店が密集して並んでいる感じは千と千尋の雰囲気がありましたが、暗くなってからの方がよりその雰囲気を感じられるかもしれません。
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私の大好きなスーパーマーケットにも行きましたが、一画に寿司コーナーがあるほど日本のものでいっぱいでした。また、日本だけでなく韓国のものも目立っていました。雑貨が安く、調味料も種類が豊富なので、お弁当箱や中華系の調味料を購入し、台湾のスーパーを満喫しました。

今回は自由時間もたくさん取ってもらい自由にやりたいことをしつつ、学校や現地の学生から多くのことを学び、とても充実していました。合宿係の人や先生、台湾師範大学の方々にとても感謝です。ありがとうございました。

2年 片山愛梨
posted by 08かたやま at 21:32| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〜*台北合宿*〜

行って来ました!台北合宿!
行く前は1週間長いなー大丈夫かなーって、ちょっと心配してましたが、行ってみたら本当にあっという間でした☆内容、経験、交流、様々な意味で非常に充実した合宿だったと思います。


まず合宿全体を振り返ってみます。
2日目は、台北賓館・総統府に行きました。この2つのセキュリティが半端じゃない!当たり前ですが、本当に徹底していて止められたらどうしようって思ってました(+_+)でもみんな不動君と写真撮ってたね(笑)
どちらも日本統治時代につくられたものだけあって、庭などところどころに日本の雰囲気が残されていました。
それから迪化街にも行きました。見たこともない、想像もつかないような新鮮なアートが見られて、台湾の新しい文化の一部なのだと感じました。映画などの作品にも使われているようで、レトロでおしゃれな雰囲気が素敵でした。
その帰りに寄った、台北霞海城煌廟。ついつい買ってしまったお守り。なんで先生につっこまれたのか、よく分かりませんでしたが…みんな、私は今もちゃんとかばんにつけてますよ!叶うといいね(笑)
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3日目は、あのジブリ作品の舞台になった仇份へ。ジブリ関係のお土産とかたくさんあるのかなって思ってましたが、実際はほとんど無かったように思えます。あと臭豆腐の臭いはやっぱりきつかったですー。食べた子達すごいな★試食したり、パイナップルケーキなどのお土産を買ったり、モチモチした台湾スイーツを食べたり…結果、コウさんをあちこち連れまわすことに。(ごめんなさい)それでも荷物を持ってくれたりする気遣い!日本の男の子ではなかなか出来ませんよ?
夜は鼎泰豊へ。日本にもあるだけあって、私達好みの味でした。本当においしかった☆やっぱり、台湾で食べた中で一番日本人向きだったと思います。
そして台北101へ。周辺はもう若者が集まる街!という感じでした。新しくてきれいな建物も多く、日本に似た雰囲気もありました。101からの夜景は言葉で説明出来ないくらい綺麗でした(^^♪写真では上手く伝わらないのが悔しい。
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4日目は儒教について学んだ後で孔廟、保安宮などを見学。私、凶ひきました。大和田さんは大凶ひきました。もう笑うしかありません。縁起ものとして、これもらったんですが、全部食べられる程おいしくなかった…。 
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その後は烏來へ。かわいいけど、意外とスピードのでる列車に乗ってはしゃぎながら移動。私が想像していた程、一般の台湾人の暮らしとの違いはないように思えました。しかし、時々あるオブジェのようなものはやはりエスニック的なものを感じさせてはいました。
料理も、口に合わないものばかりかなと思っていましたが、これまでと変わらず美味しく、最後のデザートはみんな絶賛でした☆お酒もばっちりお土産に買いました♪
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5日目は三峡老街。私は今回の合宿の中で、このレンガ造りの町並みとあたたかい雰囲気が一番気に入りました。
ここで食べたクロワッサンみたいなお菓子もおいしかったです。

6日目は故宮、そして舞台を見に行きました。故宮博物院は、午前中学んだ白菜や角煮?の作品を期待して行ったのですが、実物は意外と小さくて驚きました。その後のレストランでの食事、私たちだけしかいませんでしたね。やっぱり完全に観光客向けなんでしょうか。
夜は舞台。始まりから驚いて、この後どうなるんだろうと思って観ていたら、最後まで同じでした。踊っている人達は本当に大変であるし、わかる人には素晴らしいものなんだろうと思いますが、残念ながら私には理解出来ない世界でした。外国人も多くいましたが、みんな分かってたのかな…。
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今回、この合宿で最も考えさせられたのは、文化というものについてです。街中にある廟や懐かしいと感じるレトロな町並み、夜市の屋台などももちろん台湾の文化ですが、それと同時に新しい近代的な建物や発達した地下鉄、日本人と変わらないファッション、プリクラなどもれっきとした台湾文化なのだという事です。
また、過去に統治されていたとして日本をそういう目で見る気持ちがある一方で、日本人アーティストが大好きな人もいれば、日本語を勉強していると言って嬉しそうに話しかけてきてくれる人もいます。これもまた台湾の一側面であるのです。
文化はあらゆるもの、国の影響を受けて常に変化して行きますが、変化した先もまたその国が育てた文化なのだと思います。

一週間、とても親切にお世話して下さった師範大の皆さんには、本当に感謝しています。日本に帰る時、あんなに寂しいと思うほど仲良くなれるとは思っていませんでした。中国語、ちょっとでも話せたらもっと色々お喋り出来たのにな。
本当にありがとう、謝謝。


2年 佐藤絵梨香


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             


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2009年09月25日

☆海外合宿*台湾☆

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台湾での1週間は私にとって、日本以外のアジアの国を直接体験するという面からしても深いものでした。
韓国には2泊3日の旅行で行ったことがありましたが、王道の良い所だけをつまみ食いしたような観光だったため、その国を知るっという面においては欠けていたと思います。

今回初めて1週間という期間を台湾で過ごすことにより、また、師範大学の生徒さん達や出会った人々と交流することにより新たな世界を知ることができたと思います!

私が台湾の学生さん達とお話をしていてまず感じたのは、日本人がアメリカを見る関係と、台湾人が日本を見る関係は似ているのではないかということです!私達がアメリカ人の歌手や俳優を知っているように台湾の人達の多くは日本人の歌手や俳優を知っていて、また逆に言えば、アメリカ人が日本人の歌手や俳優をあまり知らないように、私達も台湾人の歌手や俳優をあまり知らない。アメリカは日本を占領した時代が、日本は台湾を占領した時代がありますが、それは歴史的事実と捉え、それぞれの国の文化を受け入れている点においても似たようなものを感じました。

今回は、観光のシチュエーションがいかに大事かを考えさせられた旅行でもありました。現地係ということもあり、下調べをしっかりした後での観光となり、また授業ではさらに詳しい内容を教えて頂くことができ、やはり、その場所、もののもつ語りや意味を理解して観光することは、無知に観光するよりもとても有意義なものであると感じました。
同時に烏来のロマンチック通りを歩いているときに、確かにここはほどよい暗闇と灯かりのコントラストが心地よく、デートスポットには適してるかもしれないと思いつつも、ゼミ生でゾロゾロと疲れはてて歩いていては、終わりがなかなか見えない薄気味悪い田舎道にしか感じませんでした;;

師範大の学生が日本語を話せなかったら、英語という世界共通語が存在しなかったら生まれることのなかった交流だったと思うと、やはり言語を習得する大切さを感じます!

しかし、英語を学んでいても、その国の言葉を理解できるようにならない限りは、あの独特の仲間外れな気分からは抜け出せないということもわかりました。

私達を案内してくれた学生は1年半、つまり私達が第2外国語を学習した期間と同じ期間しか日本語を勉強していないのに本当に上手に話していました。彼女が言うことには、日本のテレビや映画をよく見るそうなので、私も色々活用してみたいです☆

歯磨きをするだけでも水は苦く、シャワーを浴びる度に目は充血し、トイレでは紙が流せず、屋台では衛生面が心配になるような光景を目にすることにより、その土地の文化をそのまま受け入れることの難しさを初めて少し感じたような気がします。この程度で動揺しているようではこれから先が思いやられますが…。
もし私が開発者だとしたら、この地の人々が必要としていなくても上記の点を改善したいと思ってしまいます。しかし、滞在中頻繁にウェットティッシュを取り出す私達の行動を見ていた学生さん達も、いい気持ちがしなかったことは確かだと思います。

私にはもう1つ印象に残っている出会いがあります。それは日本語教育時代を経験して育った老人との出会いです。彼は私達に嬉しそうに流暢な日本語で話しかけてきました。「日本人?みんな別嬪さんだねぇ!最近日本語を話す友達がどんどんいなくなってしまって日本語を話す機会がなくて寂しいんだよ!」
日本に支配されたという感情と、日本に懐かしさを感じるという相反する2つの感情が存在することを知り、台湾らしさを探し求めた時に日本占領時代に辿り着いてしまったというのも理解できるような気がしました。


同じものを口にしているにも関わらず、3日目にしてお腹を壊すという過酷な状態だった人が他にあまりいなかっただろうことに疑問を感じずにはいられませんが、1週間の初めての海外合宿は新たな発見ができた点においても、ゼミ生との仲を深めるという点においても意味のある合宿であったと思います☆(^-^*)


村井智美
posted by masutanis at 21:25| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

〜内モンゴル合宿〜

こんにちは!!今回内モンゴル合宿の振り返りをしたいと思います。。


まずは初日!成田空港からBEIJINGに向かって出発!そこで海外保険に入るのに手間取り飛行機を遅らすということをぶちかまし、合宿早々迷惑をかけました。。。ごめんね!☆


BEIJINGを観光し、BEJINGの人口は1670万人、面積は1306.8q2もあり、四国と同じ面積というのだからビックリ。あとは、5人に1人は車を持ちAudiに乗ったり、フォルクスワーゲンに乗る人が多いとの事。まあ日本車も多かったけどね、やっぱ日本の花形産業ですな。


んで寝台列車でイザフフホトへ!!んでフフホト見学。博物館を見学。やはり博物館は事前予習が必須であるということを再認識。せっかく行ったのにあまり理解できなかったので、反省…。


3日目。。。

フフホトの大学生との交流。みなさん日本語がベリうま!!負けてランないですね!!ぼくらの班は環境問題をテーマにディスカッション。内モンゴルの環境状況、草原の減少について教えてもらいました。逆にこちらからは高度経済成長時代の公害問題などについて話をしました。


4日目…


ついに草原に行くことに!着いたらそこは大草原!!草原騎馬行はよかった!

6日目。

自由行動〜。フフホトの街をちい散歩。

そして帰国という感じです!帰国便が台風の影響で東京じゃなくて大阪に着陸しますって言われた時はコーフンしたね!大阪観光もイケるって!笑


まあ個人的な思い出とすると、


・たいしはフフホト学生にモテモテ

・よしのぶとゆりこの夫婦漫才はおもしろすぎ

・まさむは飲むとチャラさが増す

・初くん、訳して〜

ってな感じです!

とにかく盛り沢山な内容でした!僕はやたら寝てた気がする…笑

ではまた!
posted by masutanis at 14:39| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めてみんなとの海外合宿@内モンゴル

初めての海外合宿(?自分にとっては海外ではないな…)

去年のペナンに行けなくて、今年こそみんなと一緒に行きたいと楽しみにしている海外合宿がまさかの内モンゴル、、、
自分にとっては母国だけどね、
半年ぶりの母国って、最初はまるで外国みたい...
一瞬自分が何人だろうと考えた

でも、やはり自分が中国人だなと思う瞬間それからの一週間の中で実感しました。
特に日本語が本当に下手になったな、
みんなにいじめられて、早く日本に戻りたいと思った…

内モンゴルも草原もはじめて…

意外にフフホトって都会だなと思いました。
思ったより建物が高いし、綺麗だし、町も綺麗だった。
自分の故郷の青島と変わらないなと驚きました。
もっと田舎だと思いました。

そして、学生との交流、
自分が日本人だと間違われて、妙な気分でした。自分が中国人だと判明したら、すごい驚かれました。やはり、日本にいる間に日本色に染められたかなと反省します。自分がぜんぜん気づいていない。
そして、みんなとの交流が2年前の自分を思い出す。そのときの自分が日本語がうまくなくて(今回、内モンゴル大学のみんなが日本語うまかったな、びっくりしました。)、いっぱい話したいけど、意思を伝わらなくて...大変でした。しかし、そのとき出会った日本人の友達がとても親切で、日本語に対する興味を沸いてきたし、日本に対しても感心が高まって留学を決めている鍵だと思いました。
今回、みんなとの交流もこれから日本に対する興味を持ってきてくれれば、「知日派」がもっと増えれば、これからの中国と日本との関係がもっとよくなるんでしょう。
内モンゴル大学の皆さんをまるで、自分の後輩みたいで勝手に思っててずうずうしくてごめんなさい。
一応日本語学習者の先輩ですね。
そして、最初に心配していましたが、最後にゼミのみんなと内モンゴル大学の学生たちと仲良くなって本当に嬉しかったです。もっと中国をしてもらったかな…
皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんのおかげで、内モンゴルの皆さんが日本に対するイメージが変わるかもしれません。
本当に感謝しています。

また、もうひとつ感じたのは、中国では観光に対する意識がまだまだですね。
日本では、観光で地域振興を図っているが、日本では、特に今回の内モンゴルでは、観光がまだまだです。楊さんとの会談で知ったのはGDPの中で、観光が占めている比率は本当にほんの少しです。やはり、まだまだ経済が上昇中の国として、観光がまだ基幹産業に入っていないです。農業と工業がまだ大部分を占めています。
10年後、もしくは20年後に中国でも、観光地域振興のブームが来るかなと思いながら、わくわくしてきました。そのとき、自分が国に帰って大活躍できるのかなと白昼夢をしながら、これから日本でもっと一生懸命に勉強しなければいけないなと痛感しています。

今回、本当にいい思い出になりました。舛谷ゼミに入って本当によかったともう一回思いました。
最後に皆さん、本当にありがとうございました。

中国人(言わないとね)の
初延安
posted by masutanis at 14:03| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

最後の合宿@内モンゴル


8/25〜31で行ってきた内モンゴル合宿!

気付けばゼミの最終国外合宿だったんだなぁと今更しみじみ。。。



今回は全員マスク着用で感染者集団みたいだったり

想像以上にツアーツアーしてたり

また想像以上に中国の学生との交流が盛んだったり

またまた想像以上にモンゴルの草原が素晴しかったり

そしてやっぱり初君は中国人なんだなぁって思ったり・・・(笑)



何だかいつもと違うものをたくさん感じた合宿でした。

国外合宿で初めて帰りたくないって思ったかも知れない!!





行動一つとってもそうですが、日本にいる中国人はマナーが悪い!!・・・なんていうけど、ただの文化の違いなのかもしれない。

それを大きく感じたのが中国(モンゴル?)マクドナルドの『スタッフが後片付けする』ルール。そのルールを当たり前だと感じていたら、もちろん日本でも同じ行動をとるでしょう。

同じように、もしかしたら中国にとって日本人の行動は非常識なものが多いのかもしれない。そう思ったら文化の理解って本当に必要だし、国を越えてしまえば常識なんて通用しないことも肌で感じました。





そしてそして草原生活のこと。

『壮大』の二文字に尽きる!とにかく広いし、景観を遮るものが何も無い。自分が、そして自分が生活している空間がどれだけ小さいかを思い知らされました。日本て狭いな!!

乗馬はあんな広大な大地で風を感じられた経験は一生ものだし、意外とケツが痛いこともやってみて初めてわかった。

それ以来テレビで乗馬のシーンが流れるたびに尊敬せずにはいられない・・・

焼きのひつじ丸も、行くまでは絶対に食べるもんかって思ってたけど、食べてみたら意外といけた。

そして私の美しい天体観測の想い出は、ゆみのトイレ話で笑い話に塗り替えられてしまったことは言うまでもない。おのれ由美め。

とにかく丘に沈む夕日や昇る朝日は、絶対にもう一度見たいと思う。







話は変わり、合宿後も中国の学生とのメールのやり取りが続いています。

しかしながら日本語って難しい。和製英語の通じないことで、自分の変換用の語彙力の少なさに驚き、また中国の学生の学ぶ姿勢に驚き・・・。

後期へのやる気に変わった。さていつまでこの闘志は続くやら・・・







とにかく、この合宿に行けて良かった。

改めて舛谷ゼミに入れたことを嬉しく思いました。

合宿係の3人や、連続海外だった先生、私にボケるチャンスをたくさんくれた男性陣、日々リュウさんや鼻毛君の話題で何時間でも笑い合った女性陣・・・

みんなに感謝です。



謝謝!

お疲れ様でした!!











袴田百合子







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ペナン合宿

 2年前の早期体験以来2度目のペナンに行ってきました。

 夜10時過ぎにペナン空港に到着、それから1時間以上車で移動してホームステイ先に到着だったのでステイファミリーに申し訳ない気持ちで車から降りると、受け入れ先のすべての家がそろって待っていてくれました。文句も言わず笑顔を見せてくれたことが本当に嬉しかったです。自分たちは行かなかったけど、深夜1時にロティチャナイを食べたいというわがままにも答えてくれたことにも家族のあったかさを感じました。
 家では英語が通じている様で通じていないということが多々あったので最初はお互いギクシャクしていました。でもやっぱり頼りは子供!持参したおもちゃで子供たちと遊んでいるうちに家に少し馴染めた気がしました。大きいママの美味しいご飯を食べたり、若いママにナイトマーケットに連れて行ってもらったりしてあっという間の2泊でした。少なくともあと2泊位あった方がホームステイの楽しさをもっと感じられたかな。そんな短い時間にも関わらず、若いママがプレゼントを一人一人にくれ(5人分)、別れ際には泣いて別れを惜しんでくれました。ばっちり住所聞いてきたからみんなで手紙書こうよ!写真送ろう!


 2008年7月6日に町並みが世界遺産に登録されたジョージタウン。前回来たときは登録前だったのでその前後の違いを見てくるということを一応合宿の目標にしていました。結果は…正直大きな違いはあまり感じませんでした。今年7月に登録1年を記念してイベント(限定パンフレットを持って街巡りなど)もあったようですが、SARSや新型インフルエンザの影響で観光客数はまだ明らかには増加していないそうです。個人的に感じたのは1日1回から2回に増えたにも関わらずブルーマンションの1回のツアー参加人数が前より大幅に増えていたこと(たまたま参加した回がそうだった可能性もあり)、街中で欧米人バックパッカーを見かける回数が増えたような気がしたこと位でした。

 街を歩き回り、昼食・デザート後、夕食までお昼寝休憩が入ったことにびっくりでした。舛谷ゼミ合宿なのに!でもあってよかった。


 ペナンミュージアムなどでババニョニャ文化について勉強しました。ババニョニャは考え方や宗教(仏教)、伝統などは中華側であることになっていて、マレーシアでは近代にはいってからマレー系と結婚する場合はイスラムへの改宗が必要となったので華人男性とマレー系女性が結婚しても新たなババニョニャはできず、現在は子孫のみをババニョニャとしているようです。
 ニョニャの服はイスラム教徒の女性の格好からスカーフを取っただけという印象。ババニョニャは男性が華人だから女性が肌をだすようになったのなら、イスラム教では男性が女性に顔を隠すことを強制しているのかな、と考えてしまいました。

 今回は2回もババニョニャ料理を食べました。全体的にココナッツの臭いで時々中華系の醤油っぽい味だったりしいたけが使われていたりで、まさにマレーと中華が混ざった料理という感じでした。
そういえばインド料理屋のカレーもココナッツ風味で南インドよりの味だったので周りの席がインド人ばかりでも、インドではなくマレーシアにいるんだと感じました。


 ビーチリゾート視察、レクチャー、昼食後にゴールデンサンズのプールでまったり。日本人が本当に多く、プールの隣のビーチにいたマリンアクティビティーの業者は日本語を本当に流暢に話していました。業者を警戒していた私たちにとっては本当にうざったかったです。パラセーリングをしてみたかったので、最初はホテルのサービス(75リンギット)を利用しようと思っていましたが、業者の70リンギットを50まで下げることができたのでそちらでやってみることにしました。パラセーリング、すごく気持ちよかったです!!幸英と一緒に2人乗りで飛んで、本当に鳥になったみたいな気分になりました。「沖縄 パラセーリング」で検索して一番上に出てきたもので6000円だったので、1リンギット30円と考えるとペナンでするとどれくらい安くできるかがわかると思います。

 合宿中、先生やみんながいることに頼りすぎてホテルへの帰り道もろくに覚えていなかったことを反省しました。自分で旅行してたらチェックイン時に必ずホテルカードをもらったりしてたのにそれも当然していませんでした。これから他の場所をフィールドワークする時は先生任せにしないでちゃんと自分の位置を意識しようと思いました!



田柳優子

posted by 07たやなぎ at 14:14| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09.08 ペナン合宿

 私はマラヤ大での2週間のマレー語研修後、シンガポールからみんなと合流しました。合流前時間があったので、旅行スタッフさんのお宅で休ませていただき、夕食をごちそうになったり、お子さんと遊ぶことができとても楽しかったです。この方はスキューバダイビングのツアーも企画されているそうで、毎年日本人旅行者も来
るとおっしゃっていました。チラシに掲載された美しい熱帯魚の写真を見て、私もいつかは体験したいと感じました。


 みんなと合流し、いよいよ農村ホームステイ!車が止まったのは想像以上の山の中で正直行く末が不安になりました。けれど、到着時間はすでに深夜を回っていたにもかかわらず、各ホストファミリーが迎えに来てくれており、マレーのお菓子まで用意していただき温かいもてなしを受け少しずつ心が落ち着いていきました。私
が宿泊したのは歓迎会が開かれたお宅でしたが、どうやらゲストハウスのようでホストファミリーは隣の家に暮らしているようでした。また、ここには私たち(私とサメちゃん)以外にもカナダ人大学生も滞在しており、遠い国からこんな山の中に来る人がいることにとても驚きました。滞在中さらにびっくりしたのは、アリとヤモ
リが大量発生していたことと、お風呂場にものすごく大きくて不気味なクモがいたことです。アリとヤモリにはすぐに慣れてしまいましたが…。


 滞在2日目は、朝からみんなと合流してハイキングへ出かけました。これはガイドツアーで説明を受けつつ山登りを楽しみました。初めてキャノピーウォークをしましたが、案外楽しかったのでまたやってみたいです。残念だったのは歩くことに精いっぱいになり過ぎて、熱帯植物を十分に観察できなかったことです。次回行く機
会があれば、もう少しゆっくり散策したいです。帰りはヨットで戻ったのですが、水しぶきが気持ちよかったです。みんなと解散後、昼寝をし、ホストファミリーに連れられて海へ行きました。砂浜ではマレー凧をあげて楽しんだり、「アイスカチャンが食べたい」と言ったらバケツ一杯のアイスカチャンを御馳走になりました。夕
方にはナイトマーケットへ行き、夕食前にもかかわらず面白い食べ物を見つけると食べてしいました。また夕食後には、違うナイトマーケットへも連れて行ってもらいました。最初に行ったナイトマーケットは食料品や日用雑貨が多く扱われていましたが、ここはお土産品がメインのようでした。合宿最終日に泊ったシャングリラの
近くだったので観光客向けのナイトマーケットのようです。また村には小さな商店らしき店は見かけましたが、スーパーマーケットはなかったと思います。マーケットへ行く途中、ホストファザーに「日本ではどこで食べ物を買うの?」と聞かれて「スーパー」と答えましたが、この村の人たちの暮らしはマーケットに支えられてい
るのだと思いました。


 私たちのゲストハウスの庭は広くて、木の実を食べたり、鳥やウサギや魚など動物を飼っていて家の周りでも楽しむことができました。また、ホストマザーがつくるご飯はとてもおいしかったし、ホストファザーは色んなところに連れて行ってくれたので「もっといたいなー」と思いました。たった2泊3日間の滞在だったけれど
、内容はとても濃かったです。けれど「ホームステイ」という観点からいえば、ゲストハウスではなく、もっと近くでマレー人の暮らしを見てみたかったとも感じました。
 

 ホームステイを離れて私たちはマレーシア科学大学へ向かいました。短時間ではありましたが、あちらの学生さんと交流することができました。私の隣に座った方はイスラエルから来ているようで、他にも中東からの学生が多いようでした。宗教が同じということが要因のようです。また私たちの大学の授業料を聞かれたので、
伝えたら高すぎると驚いていました。


 この日から滞在するのはヘリテージホテルです。早期へ行った人から以前宿泊したヘリテージホテルは水回りが悪いといううわさを聞いていたので、幻滅していたのですが、今回宿泊したホテルはとても清潔で居心地が良かったです。また、窓が木枠だったところと風通しが良い隙間のあいた木の窓がレトロでかわいく、とても
気に入りました。
 

 翌日からは怒涛の街歩きです。最初に行ったセントジョージ教会は東南アジア最古の聖公会協会らしく、グリーンの中に立つ尖った外観はとても印象的でした。できたら、内部見学もしてみたかったです。またガイドさんと最後に訪れたクーコンシーは外装も内装も彫刻が非常に細かく美しかったです。一組の華僑一族が建てた
とは思えないくらい豪華で圧巻でした。この日の夕食はタンドリーチキンでしたが、味も量も大満足でした。ここで飲んだバナナスムージーは上にアイスが乗っていて本当に本当に幸せでした。
 

 翌日は、ブルーマンションの見学に行きました。この建物はペナンの有力者で会ったチョンファッツイの豪邸です。中ではガイドさんが楽しく説明をしてくれました。風水が取り入れられた建物で、中庭があったり、木が多く使われていた様に感じます。ここはホテルとして宿泊できるそうで、機会があればぜひ泊まりたいです
。また、ペナン博物館ではシンガポールが栄える前は、イギリスの植民地経営の上で重要な基地であったペナンの歴史を知ることができました。午後の街歩きで印象に残ったのは水上集落です。今現在も実際に人々が生活しているようで、住人のおじさんが説明をかって出てくれました。昔は陸地に居住許可が出なかった人々が水上
に家を建てたのが始まりだということです。よくこんなところにまで住もうとしたなあと感心しました。魚介類を自分の庭で調達できそうなのはいいかなとも思います。夜はホテル近くのレストランで、ロティチャナイやカレーを食べました。ロティチャナイの生地が三角帽子のようになっていた食べ物は甘くておやつにぴったりだ
と思いました。またここで、サメちゃんと加藤君のお別れ会もしました。サメちゃんは「輝け自分!」って言ってました。その通り頑張ってほしいし、自分も頑張ろうと思いました。


 翌日はいよいよシャングリラです。さまざまなタイプの部屋を見学させてもらいました。部屋に露天風呂があついているタイプのものは庭に熱帯植物が植えてあって素敵でした。またアメニティがロクシタンだったので女性にはうれしいサービスだなと思いました。スパは部屋自体がいい匂いで外とは時間の流れが違っているよ
うでした。午後からはビーチリゾートでたくさん遊びました。砂浜に出るとビーチアクティビティの勧誘がたくさんあって騙されるのではないかとちょっぴり怖かったです。またビーチリゾートなのに卓球があって嬉しかったです。

 夜は再びナイトマーケットへ出かけました。ここで飲んだマンゴ×バナナ×パインアップルのフレッシュジュースはおいしすぎでした。安いのに奇跡のクオリティーです!


 この合宿も入れて3週間に及ぶマレーシア(とシンガポール)滞在になりましたが、何といっても安くておいしいものがたくさんあるマレーシアって素敵な国だなと思います。お気に入りはニョニャ料理のオタオタです!1年生の時にシンガポールへ行った時は警戒し過ぎてかごはんが全然おいしく感じなかったのに、今は何でも
食べれる自分に結構驚いています。また、マラッカに行ったりシンガポールにできたプラナカン博物館やペナン博物館に行ったりしてプラナカンについての興味がぐんと増した旅でした。
                                         
                                          3年 高橋理恵

 

 



 

 



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2009年09月20日

内モンゴル


二年前の大連に引き続き今回二回目の中国。
今回は北京と内モンゴルのフフホトへ。
二年前の大連での中国のイメージというのは空気が澱んでいてぼやっとしていて、町はゴミが落ちていて汚れていて、車はビュンビュン走っているといった感じであった。しかし、北京オリンピック後ということも関係していると思うが、今回の北京はそのイメージというのは変わった。町は整備されていて、割ときれいな感じになっていた。中国も変わってきているのだなと実感。問題は駐車場が確保できなくて少し問題があるそうだ。フフホトは自分の勝手なイメージは田舎な感じを想像していたのだがそんなこともなく、中心街は大きなデパートが立ち並ぶほどの都会っぷりだった。



故宮は、圧倒的な広さで歩き疲れた。故宮の建物の屋根の端には韓国の昌徳宮と同じで重要な建物ほど動物のオブジェが並んでいて、同じなんだなと。先生になんで同じなのか聞いたのだけれど忘れてしまった。

天安門広場は、まさにテレビでよく見るイメージ!!中国きた〜〜!!って感じであった。



北京で食べた精進料理(ベジタリアン)は、野菜のみを利用しているのに、見た目が肉。この技術には恐れいった。味も肉に近いものもありすごいおいしかった。だけど、基本的に肉料理のものを野菜で作っているのでそれぞれが割とボリュームがあり、メインディッシュばかり食べている感じがした。



北京からフフホトの寝台列車。駅では人の多さに圧倒された。待合室はぎゅうぎゅう。寝台列車は初体験。印象に残っているのは、ベッドが三段(上、中、下)ある中で、上段、中段の客が下段のベッドに我が物顔で座り、会話を繰り広げている光景。図々しいなとおもったが、向こうでは当たり前、日本ではなかなかないので滑稽であった。でも女子のほうはそこで出会った日本語が話せる人と楽しく会話していたので出会いのきっかけにもなりいい点も。



フフホトでの学生との交流。食事をした時の割り勘などの話になったとき、中国の人は、食事をする際、割と年齢に関係なく「今回は俺がおごるよ」と「じゃあ次は俺がおごるよ」といった形で、相手との’縁が切れない’という考えでお金を出し合ったりしているらしく、これは面白い考え方だなと思った。



モンゴル族の学生の中で、モンゴル語が話せない学生がいたのには驚いた。親は話せるのだが、家庭では中国語を話すらしい。ある意味自分のアイデンティティ的な部分にもなるで、重要なことのように感じた。自分がもし親の立場であれば、息子には必ず教えるだろうとおもうが。学生と話していく中で、日本人の学生は将来に関して、発想が自由でいいといわれた。学生は、家族のため、両親のために働くという感じが強くあると言っていた。中国は発展途上であり、日本も経済成長のときはそういう考えが多かったんじゃないかなって思う。今の日本は豊かになったので、考えの軸が家族から自分自身に向いてきているのでは、と。



街中では店を出すにはモンゴル語の表示が義務化されているらしく、ちゃんと保護されている感はありました。マクドナルド、吉野家もモンゴル語ありました。モンゴル語は見た目が流れるようで個人的にはかっこいいなと気に入った。日本語と語順が同じで、少し習ったんですけど、とてもおもしろかったです。私は日本人ですを、モンゴル語にすると、



ビーバラヤフンフン!!



だそうです。皆さん覚えておきましょうwwwちなみに中国人ですは、



ビーバラドゥンダダオルスンフン



これも面白い。



食事はとにかく羊三昧!!炒めものに、しゃぶしゃぶに、草原でのヒツジのまん丸焼きは一生分の羊を食べたのではないかと。。。でもとてもおいしかった。僕はあの羊の分まで生きていきます。そして、草原での星空観察、相撲での敗北、朝日、ある人の落馬、うたって〜うたって〜、そして名言、「砂丘」は忘れません(笑)



金子泰士

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2009年09月17日

台北合宿1週間

みなさん台湾合宿お疲れさまでした。
9/5~11の1週間、台湾での生活は、予想していたのよりはるかに快適に過ごせた気がします。
多分その要因の一つは大学の寮です。
きれいで広くて、ホテルのように毎日ベッドメイキングやアメニティの取り替えなどをしてくれていて、大満足でした。
気候も、耐えられないような暑さではなかったし、雨も降らずラッキーでした。
移動も師範大学のバスがほとんど連れて行ってくれたし、夜の自由行動のときは真新しい地下鉄を利用できました。本数も日本の地下鉄並に多かったです。
あと夜でも夜市などやたらに人が多く、お店も夜開いていてよかったです。
またインフルのせいもあってか、消毒液があちこちにあって、衛生的でした。
台湾の人柄は私は特別優しいとは感じませんでしたが、色々でした。
若い人はかわいい子いっぱいいました。
男子も韓流より全然台湾の方が好みです。
音楽も、K-POPよりT-POP!!
なによりいつも私たちの面倒を見てくれた台湾の学生さんや先生方のご配慮があってこそだったと思います。本当に感謝です。謝謝。

ざっとあの1週間を振り返ると、
6~10日は基本午前に授業、午後に午前中習ったところ等を見に行くフィールドワーク、夜は自由行動でした。
6日は台湾の地理について。
台湾はスペインの占領→オランダの統治の後、1661年鄭氏政権が南部のみ開発、清朝は開発には消極的だったものの、台北地区にはバンガ地区を先駆けとして大稻f、台北城の「三市街」が出現したそうです。
なかでもバンガは最初移民を住ませていて、水田開発により発展、やがて農商業の中心地となった最古の市街として午後見に行きました。
海を守る神媽祖を祀る龍山寺は線香の煙が一番すごくて帰ってから服のにおいに驚きました。
夕方で黄色と赤の提灯がとても雰囲気出てました。
この日は他にも台北賓館や総統府、迪化街に行きました。
私は迪化街のあのノスタルジックな雰囲気と沢山のギャラリーがとても気に入りました。
もっとじっくり見ていたかったー!
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台湾でもアートには力を入れているのだと知って、これからどんどん素晴らしい作品が生まれるのだろうなぁと感じました。

7日は飲食文化についての授業。
小龍包、蠣オムレツ、マンゴー等々どれもおいしそうでした。
実際私は結構台湾の食事おいしく食べることができました。
野菜たっぷりで油っこくなく、健康にも良さそう!
というか私の班(まっことはまちゃんとまりり)全員食欲の固まりみたいなものだったので、台湾グルメ一番食べてた班だったのでは・・・(笑)
だって、この日の午後のキュウフンでは、お土産買わずに常に試食試飲してたし、
ピーナッツの粉とアイスのクレープ一人1個、その後授業でもあった芋圓たっぷりのかき氷も一人一つ食べてたし・・・。
後から聞くとあれみんなは何人かで1つ食べたそうじゃない。
まぁでもせっかく来たのだからおいしいもの沢山食べなきゃ損!
日本ではなかなかない蠣オムレツや飲み物もトライ。
個人的に食べたものでは、夜市での台湾版おでん(?)とても気に入りました。
店の前に並んでいる沢山の謎具材からざるに好きなのを選んで店のおばちゃんに渡すと、
切っておじちゃんが謎スープで少し煮てくれます。
漢方的な香りはするけどきつくなく、ヘルシーでとてもおいしかったです。日本にもあればいいな。
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あと臭豆腐!
街中ではすごく臭いけど、食べてみるとそれほどでもなく、私はどはまりでした。豆腐は健康にいいし、これも日本でも食べられる所ないかな〜。

そして8日は台湾の宗教や原住民文化。孔廟では占い3回とも成功したので絶対幸せになれるな☆間違いないです。
温泉街の烏來ではレトロな電車に乗りました。
トンネルを抜けると、そこは、秘境でした。大渓谷と滝。
原住民がこっちを見ていました。
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お店は何軒かあったけどほとんどシャッターが降りていました。
夕方だったから?それとも常に?
一人ではちょっと怖い場所でした。

9日は建築のお勉強。
廟の柱や屋根などの彫刻の細かさといったら頭が下がります。
屋根の竜のひげはかなり細いのによく折れないなぁと思いました。
三角湧老街はレンガづくりの町並みがおしゃれでした。


10日は故宮博物院へ。中国4千年の歴史がこの中に。
白菜ストラップをお土産に購入☆
お土産と言えば、スーパー大好きな私は結局沢山の謎調味料やら缶詰やらを買ってしまいました。
海外旅行行くと毎回ついつい買っちゃうのです。
紹興酒や台湾ビールもお土産に買ったので、
帰りのトランク総重量は12キロ増の23キロでした(重)
きっと私自身の総重量も・・・!?

振り返ると日記を短くまとめるのが難しいくらい内容の濃い1週間だったなと改めて思います。
一番嬉しいのは、海外に友達ができたことです!
特にステフとは毎日一緒にいたし、プリクラもとってすごく仲良くなれました。
今後もfacebookなどで連絡をとりあいたいです。
でも空港でナンパされたこうさんとのメールはどうしようか迷っています・・・。

後期は台湾関係の購読をするようなので、
この合宿での経験を思い出しながら参考にしていければと思います。

posted by 08ふくし at 22:34| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

台湾合宿

初飛行機、初海外でした
だからってわけじゃないけど、出航の時にバッグに入れていた筆箱に常備しているハサミとカッターを剥奪されました

台北空港い着くと、現地の学生が迎えに来てくれていました
空港の出待ちを実際に見たのは初めてです
そこから受け入れ先の台湾師範大学に向かうバスの中、
明治時代風の建築物に目を輝かせていました
台湾は日清戦争後の1895年から終戦の1945年までの50年間という長い間、日本によって統治されていたため、
当時の建築物が現在でも残っていたり、あるいはその頃の影響を強く受け継いでいたりと、
現在の台湾を語る上で、日本統治時代は切っても切れない重要な事項となっているようです
また、各建物の上には温水タンクが搭載されていました
台湾は熱帯、亜熱帯、温帯の三つの気候を持つ特殊な環境で、
その関係で太陽熱で水がだいぶ温まるようです
その他、中華風な彩りをした廟なんかも目につきました

そうこうしているうちにバスは大学につきました
前もって先生から言われていたことで、
所詮は大学に併設された宿舎だから、アメニティは期待するな、
ということでした
ホテルでした
完全にホテルでした
しかもけっこう値のいいホテル
三人部屋だったけれど、三人で暮らすには十分過ぎるくらいに広く、
シャワールームがあり、ベッドがあり、100ch近く映る液晶テレビがあり、奥には更に勉強スペースも用意されていました
あちらももてなしに力を入れていた、ということでしょうか?
台湾でも観光による経済的収入は重視されているようでしたし、国の政策も絡んでいたのかもしれません

夜は中華料理屋に行き、その後ナイトバザー、夜市に行ってきました
夜市は日本のお祭りのような雰囲気で、
屋台がいっぱい出ていて、お店によって値段もまちまち
服や食べ物、アクセサリーなど、売っているものも幅広く、
夜市は毎日開かれているため、現地の学生も時々遊びにくるそうです

二日目からは毎朝9時から11時半まで授業を受けました
そして午後は、午前中の授業の内容を頭に置きつつ見学、といった形です
日本統治時代の貴賓館、総統府(旧台湾総督府)、
日本でいう赤レンガ倉庫のようなところ、龍山寺という台湾最初の廟、そして日本でいう新宿にあたる大稲程という街に行き、
地下鉄に乗って帰って二日目は終わりました
龍山寺は萬華という街にあり、大稲程も含め、午前中で勉強したことをそのまま見に行けたので、歴史を思い起こす度すごく勉強になりました
あと、木が面白かったです
南国をイメージさせるような木がいっぱいありました
枝から根っこが生えた木や、細長くスラリと伸びた木、松もあったり、五日目に行った義民廟では椿(かな?)もありました
日本にはない木があったり、日本にもあるのがあったり
と言っても、九州や沖縄あたりにはあると思いますが;

三日目にして早くもお腹を壊しました
食べすぎだそうです
夕飯や昼食のお弁当の量が多いのが原因かと思います
基本的に自分の前に出された料理は食べきる主義だったので食べていたらこの仕打ちです
よってこの日様子を見て、四日目からは食べきることは断念しました
お昼ごはんは毎日少しずつ違っていました
たぶん色々な国、あるいは台湾の中の地域の料理をチョイスしてくれていたのでしょう
しかし、夕ご飯を含め、台湾の料理は全般的に味付けが濃かった
しかも歯ごたえがネチっこい;
量が多いことと、その味付けのために、
合宿の途中には、思い出すだけで吐き気が込み上げてくるようになっていました
せっかくのもてなしの気持ちにケチをつけるようで申し訳ないです…
しかし量の多さについては他のみんなも文句があり、
五日目にして遂に先生は夕ご飯を自由にしてくれました
しかしこれは、観光学部生のフィールドワーク、という点では、食文化を考える上で多くの食に触れることは大事ですし、その他先生の言い分の方が正しいと思います、当然のことですけど
しかしやはり、食べ物を残すのはもったいないとか、そもそもそんなにお金を用意してないとか、僕も含め半分旅行気分の学生にはちょっと荷の重い話だったようですね;;;
食べる時は楽しんで食べたい、というのが簡潔な結論だと思います

最初はこの合宿に行くこと、あまり喜ばしく思っていませんでした
帰国後翌々日に試験があることや、その他諸々の裏事情もあったので
しかしゼミの先輩の説得や先生からの見えない圧力に負け、半ば渋々行きました
しかし、今では行って良かったと思えます
行って良かったと思えて良かったです
午前中の授業と午後の見学、一週間を通したフィールドワークは本当に有意義な時間だったと思います
学校でただ頭ばかり使っているのとでは習得できるものが全然違うと思いました
また、今回の合宿を、勉強の意味だけでなく、旅行の意味でも楽しめたのは、現地の学生や講師とガイドまで務めて下さった現地の先生方、色々と細かい面倒をみてくれた受付の方々のお陰だと思います
本当に感謝です
そして、ばらしていいのか知りませんが、現地の学生の労苦を慮り、台北101の入場料を始め、色々と世話を見て下さっていた舛谷先生にも感謝です
先生の席を奪わずにもう少し敬ってもいいと思います(笑)

横井彬人
posted by 08よこい at 15:07| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

☆ペナン合宿☆

上海からこんにちは!!
8月16日から21日(私だけ)までペナン合宿でした。
もうだいぶたってしまったけど、心に残った出来事を記しておこうと思います。

まず、農村ホームステイ。
私は今回のホームステイでイロイロと強くなれた気がします。
私の泊まった家は比較的きれいでしたが、シャワーの場所はそこまできれいではありませんでした。

本来それほど虫嫌いではないけれど、すごく大きくてグロテスクなくもが現れたときは見なかったことにしました(笑)
水しか出ないシャワーも初めてだったし、ありやががんぼと一緒にシャワーを浴びるのも初めてでした。

こんなにきれいな家なのに…
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マレーシアだけあってご飯もなんだかエキゾチック。
初日の朝ごはんにテンションが上がります。
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山に上ったり、まさかのキャノピーウォークがあったり、ボートに乗ったり。。
早期体験のコタキナバルを思い出しました。

市場にはいろいろな食べ物がありました。
でもおうちで料理作ってくれているからあまり食べられなくて残念。
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そして朝の衝撃の一枚。
そっか、さめを食べるんですね。調理法がちょっと気になるのですが、仲間がさばかれているのを見て心が痛みました…。。
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ま、上海でふかひれ大喜びで食べたけど(笑)


農村では通じると思っていた中国語は通じず、英語も通じない家庭もあったみたいです。
でも農村の家庭は皆が家族のような関係を持っていてとても温かいなと思いました。海も近くて、自然もいっぱいでとてもうらやましく感じました。

次はジョージタウンのほうに移動してからの話。
街の中に、中国系、インド系と一目で分かるような場所が多々あって歩くのがとても楽しかったです。暑かったけど…。。
中国語が通じるところもたくさんあって、ちょっと便利でした。
杭上家屋も見られて、これもまたコタキナバルを思い出しました。


夜は初めてクラブに行きましたが、とても楽しかったです!!
多分コン様布教できました(笑)!!

そしてそして、皆と一緒にいられる最後の夜!!
色紙をありがとうございました。ほんとにほんとにみんなの温かいコメントが嬉しくて、あぁ、皆に支えられてるなって思いました。
あと、夜に部屋に会いに来てくれた人、朝早くから見送ってくれた人、今思い出しても嬉しくて飛びたくなります(笑)!!

最後に、私の飛行機はKLで乗り換えたあと、コタキナバルで一回止まりました。経由したんです。そこで一枚コタキナバルの写真を貼って終わります♪

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ここで買ったドリアンチョコレート、最初ヤバイと思ったけど、結局はまりました(笑)

3年 鮫島由理恵

posted by 07さめしま at 16:31| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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