2008年06月28日

屋形船

久しぶりに屋形船に乗ってきました。うちから参加は十七名。新木場駅夜七時集合、南口トイレ前から中型バスで船着き場へ。金土は混んでいるそうです。靴はビニールに入れて持ち込みます。
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以前乗った天ぷら屋形船より狭い感じですが、もんじゃ食べ飲み放題5000円と格安なので仕方ありません。狭い分団体だと盛り上がる気がします。一方、少人数で静かにという感じにはならないことも...
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ベイブリッジをくぐってお台場沖で停泊。ここから火が使えます。
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一時間半くらいもんじゃ、焼きそば、焼きめし等一通り頼み、最後はクリームたっぷりのイチゴミルクもんじゃで締め。鉄板は四人一台で、出発が近づくとスタッフが手際よく焼いてくれます。小さいながら船の先頭部にはトイレもあります。外国人団体の観光コースにもなっており、四十人くらいだと貸切できそう。やはり大勢で行くのが楽しいでしょう。
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最後に、船で飲むと揺れと雰囲気のせいでいつもより酔うかもしれません。要注意!

舛谷
posted by masutanis at 14:49| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

続いて・・・

本日のゲストスピーカーのお話を聞いた感想を。

まず食文化の有りよう。確かに私も食の観光化というものには少し疑問を抱きます。
昔働いていた日本料理屋(しゃぶしゃぶ・すき焼き扱い)には、一日に2〜3組、多いときには5〜6組の海外からの観光客が来店しました。
つまりは、その観光客たちは「日本食」を求めてきているわけです。
でも・・・日本人そんなにしょっちゅうしゃぶしゃぶすき焼き食べません。寿司なんてもっと食べません。
どっちかっていうと大戸屋です。おはちです。
こっちのほうがよっぽど身近な日本料理ではないかな?しかも庶民的というか家庭的というか・・・
文化を理解するには寿司やなんかよりもいい気がします。日本人は主食・主菜・副菜・一汁・・・・なんて具合に。
まぁ生魚を食べるというもの文化ではありますが。
説明されていた4段階のうち、やはり多くの人たちは1の段階で満足してしまうのでしょうか。


あとは以外にも東京のレストランの星の多さにびっくりしました!
そして中国が星なしというのにも驚き。。。

食文化も奥が深い!
マレーシアでもおいしい料理をいただきたいです。


袴田百合子
posted by masutanis at 01:06| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィールドワーク

懐かしい論初のフィールドワークに行ってきました。
★駄菓子屋めぐり2008★です。

メンバーは真愛子・戸丸・and袴田。ゆみは残念ながらアルバイト。。。

まずはナンジャタウンに乗り込み、クレープを食べました。はい、いきなりの脱線★いや、でもマジ美味しかったって!
少人数フィールドワークだから成し得た業かも知れませんwww

続いて本題であるナンジャ内の駄菓子屋さんへ。(名前忘れた・・・)
とにかく驚いたのは駄菓子の値上がり。
えっ、駄菓子ってワンコインで買えるものじゃなかったっけ!?
何ですか、31円だの42円だの。まさか駄菓子に端数が発生する時代になるなんて・・・(;_;)
しかももう10円で買えるものはほとんどなく。
時代は変わったな、なんてイッチョマエに思ってしまいました。
確かに私にとっての駄菓子全盛期はかれこれ13年前ですから、そりゃ値段も変わるんでしょうけど。

しかし相変わらず駄菓子屋にあるもの、それはアイドルブロマイド!!(主にジャニーズ。)
ここにあったのはHey!Say!!Jump!!!のブロマイドやら下敷きやら。
意外と子供ではなくお母様がお買い求めになっていらっしゃいました。おいおい。
ちなみに私は元スマップの森君と、MAXのブロマイドの保有者であります。
当時友達と好きなアイドルを交換し合うのが流行りましたね〜。懐かしい。

しかしこのナンジャ内の駄菓子屋はイマイチこれだ!と思える出会いがなく、続いてサンシャイン内の駄菓子屋『一丁目一番街』へと足を運ぶ一同。
そこで私は感動の再会を果たしました。
笑顔で出迎えてくれた渥美清、そしてヤッターめんにゼリー、マシュマロ・・・・・
これだよ!これを求めていたんだよ!!興奮。
どっちかというと一丁目一番街の方が私は懐かしいものに出会えましたね。

購入後品評会をしてみると、やっぱり懐かしいという感情は「何かしらの思い入れ、特に好意」があってこそ成り立つ感情なのではないかという結論に至りました。
それぞれが選んだものは好みが顕著に表れて、そして共通して「昔よく食べた」もの。
先生の言っていた「見たことないけど懐かしい」というものは確かにありましたが、“懐かしい感じ”がするものでした。それは懐かしいとはイコールのようでイコールではない気がします。

う〜ん、懐かしいとは奥が深い!!またフィールドワークしたいです♪
チャンチャン★


袴田百合子
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2008年06月21日

☆2年演習ゲストスピーカー☆

カンボジアの影絵〜福富友子氏の講演から〜
 
 6月17日(火)のゼミの時間にゲストスピーカーとして福富友子さんが講演してくださいました。福富さんはカンボジアで影絵の修行をなさった方で、カンボジアの影絵について話していただきました。私はカンボジアに去年から興味があって、地名を聞くだけでなんだかわくわくするので楽しく聞くことができました。
 もともと、カンボジアの影絵は村の中で村人のために開かれたものでした。長い夜を楽しく過ごせるよう、時間をかけて丁寧にストーリーを展開させていったそうです。
 しかし、観光客に見せるとなるとそんなにゆっくりとはやるわけにはいきません。カンボジアの文化芸術省の芸能局は観光客向けにわかりやすいダイジェスト版をやっていました。
 日本公演を考えていた調査員は、村人の長い芝居を褒め、政府の芝居をだめだと言いました。そして結局村人と省の人をあわせたグループを作ることにしたのでした。福富さんは政府の芝居のほうが面白いと思ったので、この考えの違いから影絵に興味を持ち始めたそうです。また、村人たちの影絵に対する熱い思いにひかれ、自分もこの中に入りたいと思ったそうです。もともとは女の人はやらない影絵ですが、村長の許可をもらって始めたそう。いきなり興味を持ってそんな新天地に挑戦できる勇気がすごいと思いました。
 カンボジアの影絵は私がイメージしていたインドネシアなどの奇妙な形の(しかしなぜか愛嬌のある)細い人形ではなく、背景までついた大きな板でした。同じ人物でもポーズが違う人形が何枚かあるそうです。まるで紙芝居のようでした。映像も見せてもらいましたが、スクリーンの後ろに燃える炎がとてもきれいでした。炎は演技をしている人のかなり近くで燃えているらしく、演技中はとても暑いそうです。
 観光客向けに30分くらいの時間で演技をしているそうですが、それに対してはやはり影絵のグループの長のおじいさんが反対したそうです。それはそうだろうなと思いました。福富さんがひかれた影絵に対する熱い思いがあるからです。観光客のために行われる文化変容は、当事者にとってはやりきれないものなのだろうと思います。だから、どこでどんな影絵をやっても必ず影絵の神様へのお祈りはやめないでほしいと思いました。
 カンボジアの影絵はユネスコ無形文化遺産に登録されました。今、プノンペンのグループは現代風・教育的な影絵を作るなどしてカンボジアの人々や観光客に影絵を定着させているようです。
 福富さん、貴重なお話ありがとうございました。

2年 鮫島 由理恵
posted by masutanis at 21:49| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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