2008年05月19日

5/17 築地市場

築地へ行ってきました。
築地市場は自分が思っていたより大きく、活気がありさすが世界一の市場だなと思った。
場内市場はターレーや自転車(古い感じでタイヤが太く荷物を乗せるのに適している)、トラックがバンバン走っていて車優先でまるで中国に近い感じ。ゴミなども散乱していて生臭い臭いも満ちていた。
置いてある海産物はさすがで見たことがないもの、新鮮なものなどがババンとならび、巨大なマグロをノコギリで解体しているのもみることができた。
場外市場は海産物の食べ物屋さんラーメン、カレーから漬け物屋などなど様々な種類店がズラリと並んでおり10時頃には人で溢れかえって歩くのが大変なぐらいだった。
そこで回転寿司をたべ、個人的にえんがわが最高。か○ぱ寿司しか食べたことがない自分には革命でした。
それからは波除神社。インド様式の築地本願寺。聖路加病院とタワー。立教大学発祥地の石碑。カトリック系の幼稚園などを訪問した。

2013年に場内市場は豊洲に移転してしまうためそれまでには競りがやっている時間帯に行ってみたいと思う。


金子泰士
posted by masutanis at 16:00| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

☆国内合宿☆

2年国内合宿報告
 
 5月10・11日に太刀川記念館でゼミ合宿を行いました。内容は研究テーマの発表。一人ずつパワーポイントを使って説明をしました。発表する人はもちろん、聞く人も真剣そのもの!仲間の研究テーマを理解して、そのテーマの確立を手伝うかのような的確な質問。いいなぁと思いました。
 
 1日目の発表は午前中だけ。午後はブラジル在住のドキュメンタリー作家、岡村さんの講演と上映会に行きました。ある考古学者の事をひたすら思い出す作品。3人のゆかりある人々がその考古学者との思い出をつらつらと語り続けます。その3人の中の一人が、去年の後期に立教で授業をして下さった先生で、楽しかった授業が思い出されました。知っている人が出ていたので比較的楽しめたと思います。3人のいる場所が全く違う場所だという事も場面の単調さを消していました。蛙や鳥の鳴き声もきれいに入っていて、臨場感がありました。あの3人の人をあれだけ話させる考古学者の存在がすごいなと思いました。3時間を越す長編ドキュメンタリーで、面白かったけど少し疲れました。
 
 夕飯は先生が予約して下さった韓国料理屋さん「チャングム」へ。おばちゃんが優しくてアットホームでした!とても楽しかったし、おいしかったです。スープの残りにご飯や野菜を入れてくれました。
 
 2日目は9時から発表開始。発表して、質問に答えて、先生の意見をいただいて、自分のやりたい事が、一人でWikiに書き込んだときにも、パワポ作ったときにもはっきりしなかった事が、ちゃんと見えて来ました。ありがとうございます!!
 
 みなさんの発表聞きたかったのですが、私は2日目の午前中に失礼させていただきました。有意義な合宿でした。
                     2年 鮫島 由理恵
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2008年05月12日

秋葉原フィールドワーク

「秋葉原」と聞いて私はまず「メイドカフェ」や「電化製品」、「おたく」ということを思い浮かべる。実際に秋葉原には行ったことがなかったので、このフィールドワークを楽しみにしていた。しかし、私はこのゼミの第一回目のフィールドワークから大幅に遅刻してしまった。最初に行くはずの
UDXでの説明を聞き逃した。そのあとみんなと合流し、電波会館の前を通り、中のいろいろなお店が並んだところを通って、先生をたまに見失いながらラジオ会館へ。

ラジオ会館はパーソナルコンピュータの発祥地で、かつては電気製品の店がほとんどであった。しかし、今ではフィギアの店や同人誌の店が多数ある。私が一番関心を持ったのは、人形を一から自分で自分の好きなようにカスタムできるアイテムを取り揃えている店だ。これらを最初見たときはちょっと気持ち悪って思ったけれど、あとから見たフィギアがあまりにエロくて、グロかったので、あの人形はある種の芸術なのだなと思えた。同人誌を売っているという店はどれが同人誌なのかあまり分からなかった。漫画やアニメのカードのようなものを扱っている店はどうしてこんなものにお金をかけられるのか、と疑問視してしまった。中には一万円を超えるカードもあった。これを買うおたくはすごい。おたくの謎!

ランチタイム。秋葉原にせっかく来たからには、メイドカフェへ行かなければ!という使命感のもと先生のおすすめのメイドカフェ・キュアメイドへ。なんか普通の喫茶店という感じで、物足りない感じがした。メイドさんはいるのだけれど…自分が考えていた「メイドカフェ」とは明らかにちがうなと感じた。先生に言わせると、キュアメイドが本家で、あそこでクラシックのコンサートも開催されるらしい。しかし、私としてはもっと萌え萌えなところに行ってみたい。先生が事前に行くと言っていたインスタントラーメン専門店にも行ってみたい。

がちゃぽん館。いろいろなガチャポンがそろっていて、私は昔からガチャポンがすきだったから、楽しめた。もっとたくさんやってみたかったけど、はまってしまいそうだったのでやめといた。ガチャポンは
1回200円とお手ごろで、自分もほしいものが出るまでやるからはまりやすいのだと思う。ガチャポン会社の思うつぼだけれども。

次はお買いもの。先生に千円もらって、1G以上のUSBメモリ探し。大変なのだろうなと思ったけど、意外とすんなり見つかった。私はUSBメモリを持っているから、他のものにしようと思って、いろいろ探して、候補が「たこ焼き機
999円」または「マイクロSD 988
円」のどちらか。途中まで本気で、たこ焼き機買おうと思っていたけど、先生が電器系のものを買ってほしいといったから、たこ焼き機は諦めた。ICT
の人たちが中古のパソコンを買っている間、私とくりりんは甘味を求めて、ドラゴンアイスともっふるのお店へ。ちょっと寒かったのでもっふるチョコレートを購入。味はおいしいのだけど、もうちょっとチョコ感がでてれば良かったなと思った。次はドラゴンアイスに挑戦してみたい。秋葉原といえばおでん缶。この日はおでん缶の入った自動販売機を眺めるだけだったけど、次は試してみたい。今、ラーメン缶とかクリームパスタ缶とかたくさん売っているけれど、味はおいしいのか。

そのあとは交通博物館跡や万世橋を見た。空襲を免れた老舗を見て回った。あんこう鍋の店や鳥すきやきの店、その中の甘味処「竹むら」で休憩。クリームあんみつを注文。まず桜の花がかわいらしい桜湯が出てきて、甘味、煎茶でしめるという粋なお店だった。このあたりの建物はどれも趣があって見ていて懐かしい、落ち着くなあと感じた。
今回のフィールドワークで、秋葉原の魅力を感じれたのではないかと思う。私の地元の友達も東京に来たら秋葉原に行ってみたいというほど、観光地として成り立っているなと思った。個人的には空襲を免れた建物が素敵だった。



大野美和世
posted by masutanis at 01:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

秋葉原ブログ   吉岡なつみ

 フィールドワークで秋葉原に行きました。集合場所のクロスフィールドはきれいで最新の建物だったので、思い描いていた秋葉原のイメージとは異なりました。観光案内所はほんの一部になってしまい残念だったけれど、詳しいマップやガイドなどをもらえてよかったです。外国人が訪れるスポットだけあって、何カ国かの言葉で
書かれたガイドもありました。
 次に中古ロードとラジオ館へ行きました。細かい電子部品や中古の電気製品などが並んでいました。何に使うのかわからないものが多くて、どんな人が買うのか疑問でした。ここにきて秋葉原にいるんだな〜と実感がわきました。

 続いてラジオ会館に行きました。ラジオ会館はパソコン発生の地であり、歴史のある場所です。また外国の人にも知られているそうです。そういうわけで秋葉原の中心スポットになっています。実際中に入ってみると、まさにアキバ!ってかんじでした。フィギア・人形・ガチャポンなどがたくさんあって驚きました。人形はと
てもよく出来ていて芸術作品みたいなものもありました。一般の人が出しているものでお店が成り立っているところもあって、おもしろいなと思いました。わたしには価値がわからないものが多かったけれど、好きな人には魅力的なものが詰まっているんだろうなと思いました。

 お昼はメイド喫茶に行きました。わたしが行った「キュアメイド」はイメージしていたようなメイド喫茶ではなく、メイド服の店員さんがいるカフェってかんじでした。だから女性も入りやすく、実際わたしたち以外にも女性だけで来ていました。この間ニュースで、秋葉原は女性が入れるお店が少ないといっていました。たし
かに、メイド喫茶や松屋などのチェーン店が多かったです。秋葉原はおたくだけでなく会社員も多いので、落ち着いた雰囲気のお店も必要とされます。だから、「キュアメイド」のような秋葉原思考なカフェはいいと思いました。
 電器街では買い物をしました。小さなお店がたくさんあり、いくつものお店を見比べてSDカードとパソコンを探しました。いつも行く大手の電器屋より値段が安いものばかりでした。機能や質がしっかりしていれば、これからはここまで買いに来てもいいなーと思いました。
 秋葉原はサブカルチャー発信地、電気街としてはもちろん魅力的ですが、これからは女性が行きやすい場所を作ることなどによって、新たな魅力が出てきそうです。こんな個性的なスポットはあまりないので、たまに行って刺激を受けるのもいいかもしれないと思いました。




吉岡なつみ
posted by masutanis at 12:51| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

今と昔が同居する町


posted by 07すずき at 12:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

秋葉原フィールドワーク

秋葉原見学お疲れさまです。

1日歩いてみて感じたことは近年の東京における東京ミッドタウンや赤坂サカスを始めとした再開発ラッシュは秋葉原でも進んでいるということです。
UDXがあるエリアは特に再開発が進んでいるように感じました。そういう新しいビルのテナントは秋葉原のイメージにそぐわないオシャレな店舗が入っていてOLをターゲットにしてるとニュースで見ました。
まさに新しい秋葉原です。
一方でラジオ会館や万世橋といった古い時期からの名所も秋葉原には数多くあります。
再開発が進んでいくのは大事なことだけれどそういう古い場所や建物との共存も考えていく良いのではないかと感じました。
“温故知新”なんて言葉が頭に浮かびました。新旧一体となることで観光地はさらに魅力的になるのはではないかと感じました。

次にいろんな店を回っていて感じたことは秋葉原と他の地域では金銭的な価値観が大きく違うように感じました。
USBが1000円もかからないのに対して全くもって役に立ちそうもないトレカがその何倍もの値段がつけられていたからです。
メイド喫茶もそうです。入店料がかかるうえに値段の割にショボいパフェ。
これは「お帰りなさいませ」を始めとしたサービスや店の雰囲気に対する料金も含まれていて祭の的屋や野球観戦で食べ物や飲み物が高いのと同じだということで納得しました。

また秋葉原のいろいろなところで観光地であることを感じさせるものを見つけました。
お土産屋、パンフレット、免税店です。
秋葉原のお土産屋になぜ北海道のお土産である“まりもっこり”がたくさん置いてあったのか不思議でした。また英語・韓国語・中国語のパンフレットと免税店があったことで秋葉原は国際的な観光地であることを実感しました。
なぜかわからないけど秋葉原に来る外国人観光客は東アジア系が多いというイメージを自分は持っています。
近い将来、日本の観光地=京都から秋葉原に変わる気がします。そうしたら日本人のイメージ像も変わってしまうのではないかと感じました。あとハリウッドに対抗して秋葉原にアニメのテーマパーク造ったらどうなんだろうって感じました。

最後にお茶屋で食べたぜんざいおいしかったです。揚げ饅頭がどんな味なのかが心残りです。

加藤
posted by masutanis at 18:37| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

4月25日秋葉原フィールドワーク

4月25日(金)ゼミで初めてのフィールドワークに行きました。
集合は11:00にUDX2階のAKIBA_INFO.でした。
UDX自体はすぐに見つかったのですが、AKIBA_INFO.は予想していたような大きな観光案内所ではなく、デザインギャラリーの一角に設けられたパソコンが2台あるだけの小さなスペースでした。
秋葉原駅近くのビルの中にデザイン雑貨のお店があるというのは不思議な感じもしましたが、ギャラリーのいたるところでくるくる回転している不思議なオブジェは素敵でした。(個人的には大変好みの場所でした。)
ただ、「分かりやすい!」という場所にある訳でも無く(実際私も素通りしかけたので)、観光で訪れた人が情報収集をしたくても、何だか入りにくい雰囲気でした。
端から見ればどうやってもデザインショップにしか見えなかったし・・・。

全員集合してから、まずはUDXの下にある中古ロードに行きました。
表通りに比べればとても閑散としていたのですが、中古品買取・販売のお店が並んでいる風景は秋葉原独特のものだと思いました。

その後、細かい通りをいくつか通り抜け、ラジオ会館に向かいました。
途中で通った(というよりもくぐったに近い感覚でしたが)通路にはとても細かい部品がたくさん売られていて、今ではアニメの町としての印象が強い秋葉原が、それ以上に、日本有数の電気街であるということを実感しました。
IMG_2639_02.JPG

ラジオ会館は、テレビなどで取り上げられている秋葉原のイメージとぴったりなオタク文化一色の建物でした。
1枚で何千円もするカードやガチャガチャに群がる人々を見ていると、驚く反面、「趣味は人それぞれってことだよね」などと妙に納得してしまいました。
もしかしたら、日本の経済を陰から支えているのはこういったオタクの方々なのかもしれません・・・。
IMG_2642_02.JPG

各自昼食を取った後は、1GB以上で1000円以下のUSBフラッシュメモリを探しに行く為に、地図を片手に秋葉原を少し散策しました。
それにしても、予想したよりはるかに簡単にメモリが見つかったのには本当に驚きました。
2GBで980円って・・・さすが秋葉原。なんという破格・・・!
大手電気屋さんでは、512MBで2000円、3000円もするものを売っているところを見るとなにかしらの理由があるのではと思わずにはいられないのですが、それでもこの価格には吃驚です。
少し金銭感覚が麻痺しそうでした。

通りをうろうろしていて思ったのは、メイドさんたちがお店のチラシを配ってるすぐ前に、強面の警察官が立っていたところです。
今や日本を代表する観光地となった秋葉原は、どうやらただの楽しい街ではないようです。
中央の通りは交通量も多かったし、たくさんの観光客が訪れる分様々な事故や事件が起きているのだろうと思いました。
平日であれだけの人がいれば、土日はもっと凄いのでしょう・・・歩行者天国でコスプレしている人が問題になっている、という話も聞いたことがあります。
築地市場の観光客(特に外国人)はマナーが悪い、とテレビで取り上げられていたのを思い出したのですが、今思えば、私たちも学習目的とは言え狭いお店の中を団体でうろうろしていたのでは、お店の方や本当に買い物目的で来ていたお客さんにとってはかなり迷惑だったのではないかと思いました。
秋葉原に限らずどこに行っても言えることですが、自分たちにとっては非日常でも、暮らしている人から見れば日常だということを改めて感じました。
それと同時に、今回秋葉原に行けたことで、自分たちの住む町の意外と近くにも異文化が存在していることを知りました。
もしかしたら、山手線沿線にはもっとたくさんこういった観光地があるかもしれないと思うと、今まで遠くに向きがちだった観光(地)というイメージをもう一度引き寄せてみようと思いました。

posted by 07こばやし at 21:12| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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