2008年03月28日

ブルネイ感想

誰も書いてませんがぶっこみます。
KLからBruneiへ。各ファミリーに分かれてから、
3/5 マレー技術博物館→海→Bigパパの家→夕食→BigPん家でカラオケ→帰宅
博物館ではかつて使われていた道具や剣、水上の生活などが展示されていた。Bigパパ達とは佐々木さんたちがお世話になったファンキーな夫婦のこと。ブルネイはモノが豊かだが、それ以上にのんびり暮らしていて精神的にも豊かな暮らしをしているのが日本との違いだと感じた。
3/6 セリア油田→海→モール→ジェルドン遊園地
ブルネイはホテルに泊まって観光するよりホームステイのように生活に入り込んだほうが楽しめるのではと皆で話した。遊園地は地球の歩き方には東南アジア一と書かれてたが廃れまくっていた。百聞は一見にしかず。雰囲気は素敵だ。
3/7 モール→モスク→water village
モスクにはエスカレーターがついていた。ミナレットのスピーカーと一緒で良きビドアなのかと思った。モスク内では祈っている方向には何も無く、教会というとマリア像がドンとあるみたいなイメージを自分は持っていたから違和感があった。偶像崇拝をしないイスラーム特有の空気だと思った。水上の暮らしは伝統の暮らしはしつつも家の中にはパソコンまであったりとかなりの差異があった。
3/8 テンブロン国立公園  てっぺんからの景色は写真で表せない雄大さだ。吉原さんのクライマー魂、がばかった。ヤバスギルスキル!!夕食後ファミリーが伝統衣装のお店へ連れていってくれた。
3/9 モスク→結婚式→パーティー→海→夕食→ビリヤード
結婚式に参加させてもらった。屋外で人がうじゃうじゃいる中で演奏隊の奏でる音がエキゾチックさを掻き立てた。あの雰囲気全体が印象に残っている。横にいた赤ちゃんがベラ可愛かった。海の夕日は凄かった。夕日みながら、帰りが近づいていたからかなしくなった。
3/10 空港でお別れ。また行くと思う。ブルナイ最高。

英語が話せなかったのでそんなお喋りでもなかったのにも関わらずyou're cockyと言われた。生意気とか調子にノっているとかの意味らしい。醸し出てるものは伝わるのだなと痛感した。
更に痛感したのは人並みだが行ってみないとわからないということ。事前に言われていた厳格という言葉にも幅はあって思ったよりも寛容だった。若者が聞く音楽もロックやヒップホップで日本と大差ない。ただ過激なワードの部分は音が消されてたと思う。ふざけの文脈でだが、中指を立てられたり、お祈りサボってたり。モスクの受付のおっさんも、君名前ムハンマドっしょ?的なジョークをとばしてきた。想像していたブルネイのイメージと全く違った。お世話になったファミリーの層だから強く感じたのかもしれないが物質的には西欧の様に豊かでかつ、Kampong Aerの様に伝統の暮らしを続けているここの生活はその文化に適した発展ができているのだと思った。犯罪も少ない。授業でやった新進化主義の良い例だと思った。
空良いし、食事全てうまし。この旅で唯一まずかったのはKL空港のケンタッキーだけだ。

ところで最終日の夜トイレを詰まらせてしまった。調子良かったので2拭きくらいだったから紙づまりはまずない。
....
ツマルの反対はツマラナイ→詰まる=つまらないの逆で楽しい、
→ブルネイ、糞詰まる≒ブルネイ、くそ楽しい!なんつって。。。。。
水に流そう。トイレなだけに〓

清水泰斗
posted by masutanis at 01:19| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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