2007年10月11日

内モンゴル合宿

遅くなりましたが、合宿お疲れ様でした!

毎日疲れ果てて1週間が本当に長く感じましたが、はじめての中国では新鮮なことの連続で、とても濃くてよい経験になりました。

北京では、この国の大きさや人の多さを実感しました。道の広さや車にもですが、とくに寝台列車にのった北京駅?では、床に寝転がる人々や待合室の行列に驚き、「中国っぽい」光景として印象に残りました。

草原では、地平線に消えていく道を初めて見て感動しました!!
都会に対して田舎というと日本の農耕風景を基準にしてしまうので、モンゴル族は本当に何もない場所で生活してきたんだなと思いました(その中で携帯電話の電波塔がいきなり現れたのは驚きでした)。
完全に観光地化されたコミュニティでしたが、周囲の環境としては何も変わっていないのかなと感心しました。衛生面などは私達にとってはつらいものでしたが、ここではその状態が魅力的なのかなと思います。穴トイレ体験はよい記念になりました。

内蒙古大の学生さんたちとの交流も楽しかったです。いろいろ教えてもらったり教えてあげたり、お互い楽しく過ごせたと思います。
今回も先生の人脈で成り立った合宿だったと思います。ありがとうございました!!

あと、たばこの感想です★
先生にもらった「大青山」は、すごく体力がいるたばこでした。帰ってきてから1日4本くらい吸ってみましたが、その日1キロやせてました。
「チンギスハン」も重かったですがお土産には最適でした♪
「冬虫夏草」はさすがにとてもおいしかったです!いい匂いでした。

谷上
posted by masutanis at 00:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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