2007年07月26日

草津とおおるり

国内ゼミ合宿で草津温泉に行った。宿泊は送迎バス付きのおおるりグループのホテルおおるり。
草津温泉は観光経済新聞社の「にっぽんの温泉100選」で2000年以降ベスト3を外したことはない。ちなみに第20回(2006)は草津、由布院、登別の順。町内巡回ワンコインバスの屋根に「ONSEN RESORT」とある通り、草津は温泉、スキーに加え、夏の草津音楽祭やサッカーのザスパ草津など文化的な要素を併せ持ち、総合的なリゾート観光地と言えるだろう。温泉も湯畑を中心とする伝統的な温泉街と、外縁のリゾートホテル、マンションの温泉とでは全く趣を異にする。20近い無料共同浴場やそこでの時間湯(熱い湯に時間を区切って指導入浴)も、今回は試せなかったが非常に魅力的。
ホテルおおるりは、事業会社スポンサーによる旅館再生事例だが、湯快リゾート、伊藤園などとともに大いに成功しているように見える。事業会社スポンサーは大型旅館を対象とし、廉価な団体旅行をターゲットとしているのが特徴というが、ダンスホール、大衆演劇、お座敷カラオケなど、高齢化社会の観光モデルも垣間見えた。

舛谷
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2007年07月11日

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モンゴル料理屋には行けませんでしたが、ゲストスピーカーの方の講演を聞いてきました〓

モンゴルについて文献講読をしたり、ビデオを見たりしましたが、やっぱり「大草原」、「遊牧」、というイメージを無意識にまだ持ったまま講演にのぞみました。

実際のところ、あるはずのない所に観光客のためのゲルがあったり、エスニックタウンを作るなどして民族が観光資源とされたり、観光のために「象徴化」されたモンゴルの姿を見ることができました〓〓
モンゴルの、観光客向けのお土産品も見せてもらいました。ミニチュア版のモンゴルの靴があったんですが、刺繍?とか模様がすごくエキゾチックで綺麗だし、加えてミニチュア版なので特に日本人には「可愛い〜」とうけのよさそうな感じです〓でも実際には、こういう靴は履いていないそうです〓
観光学部生には、すごく興味深く、考えさせられる内容だったと思います。

*今井*
posted by masutanis at 13:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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モンゴル料理屋には行けませんでしたが、ゲストスピーカーの方の講演を聞いてきました〓

モンゴルについて文献講読をしたり、ビデオを見たりしましたが、やっぱり「大草原」、「遊牧」、というイメージを無意識にまだ持ったまま講演にのぞみました。

実際のところ、あるはずのない所に観光客のためのゲルがあったり、エスニックタウンを作るなどして民族が観光資源とされたり、観光のために「象徴化」されたモンゴルの姿を見ることができました〓〓
モンゴルの、観光客向けのお土産品も見せてもらいました。ミニチュア版のモンゴルの靴があったんですが、刺繍?とか模様がすごくエキゾチックで綺麗だし、加えてミニチュア版なので特に日本人には「可愛い〜」とうけのよさそうな感じです〓でも実際には、こういう靴は履いていないそうです〓
観光学部生には、すごく興味深く、考えさせられる内容だったと思います。

江口
posted by masutanis at 13:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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初めてゲストスピーカーの方を見たとき、全然日本人と顔立ちが変わらず全く気付きませんでした。その時自分の中で無意識にモンゴル人のイメージを持っていることに気付きましたが、今回の話しでも自分が勝手に持っていたモンゴルに対するイメージへの問題提起の機会を与えてくれました。せっかく合宿で行けるのでみんなのモンゴルに対するイメージと行ってからどう変わったかをまとめてみるのはいかがでしょうか?


山本幸司
posted by masutanis at 13:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

モンゴルゲストスピーカー

パソコンで聴きました目るんるん

音が途切れたり、よく聞き取れなかったところもありましたが日本語がとてもうまくてびっくりしました。


民族の話がなかなか興味深く、

日本はほとんど一緒の民族で言葉も日本語で通じるけれど

多民族だと言語などたくさんの問題があるな、と思いました。

民族識別をし民族定めるたときに民族学院をつくったり、
いろいろ政策がありました。

1976年に観光が始まったっていうのを聞いて、他の国に比べて観光が始まったのはずいぶん遅いな、と感じました。

少数民族が観光資源化、展示物?になったり観光の影響が人々の生活を変えたのが大きいと思います。

河内遥
posted by masutanis at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川越フィールドワーク

200707091634000.jpg7月9日(月)、2年生と一緒に川越に行った。

小江戸巡回バスは、深緑色がレトロな収容人数10数名ほどの小さな観光バスで、これを利用して蔵の街まで行った。蔵の街は、伝統的な蔵造りの建物が軒を連ねていた。火事で燃えにくい耐火建築だそうで、機能的なだけでなく見ていても趣があって美しいと思った。りそな銀行、川越商工会議所の造りも目を引いた。
芋菓子の老舗、亀谷栄泉や右門なども訪れた。輪切りにした芋の形そのままの芋せんべい、芋納豆、芋松葉(芋けんぴ)は代表的だ。その他スイートポテトやドーナツ、まんじゅうは比較的新しいものではないかと思った。右門の「いも恋」は平成17年に川越ブランド産品に認定されており、店でも一押しのようだった。こうした推奨品をつくることで、観光地川越のアピールをはかっているのがわかった。
川越もなかなか面白いなと感心していたが、川越市の役所の関係で月曜は店の多くが定休日であることを先生と別れた後に知った。特に菓子屋横丁は20数軒あるという菓子屋が1軒しか開いていなかった。しかも夕方5、6時にはほとんどの店が閉店してしまう。少し重い雰囲気になってしまったが、2年生の協力もあり、最後は芋そうめんを食べられる店で夕食をとれた。
今回のフィールドワークで、川越が誇る多くの文化財を間近で見ることが出来た。平日しかも月曜であったため、普段どれくらいの観光客で賑わいをみせ、どういった人が来ているのか把握できなかったのが残念。外人もちらほらいたが、当日は老齢層の観光客が目立った。実際観光地として川越は成功しているのかも気になった。都心からのアクセスは池袋から約30分、新宿からは約50分。たとえば東京に観光に来た人が川越まで足を運ぶかどうか。またフィールドワークに行けたら良いなと思う。
最後に、今回参加した2、3年生、お店が定休日だったりとリサーチ不足でご迷惑おかけしました!色々ありがとうございました♪♪

馬路
posted by masutanis at 18:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲストスピーカ講演

この間のモンゴル事前学習に参加できなかったので、ポッドキャストで聞きました。
授業で聞くのとは違って、講義のメモを見ながら聞くのは、聞きやすいと思いましたexclamation

感想ですが、

内モンゴルの設立が中国よりも早かったという点に驚きました。
また、それ以前に元々独立に失敗していたことなどもわかりました。
また、中国の少数民族は、ほぼ世界の言語が入ってる、という点では、中国の大きさとそれに伴う統合のあらゆる政策などさまざまな困難を経てきたことがわかりました。。

また、民族自体が象徴化されて観光資源になったなどの話のところは、観光学を学んでいる者としては、大変興味深かったです。
内モンゴルとは関係のないところでも、観光のためにゲルを立てていることなど、内モンゴルの草原イメージを象徴しているのだ、と思いました。また、海外ではなく、中国内での市場が高まっているという点は、観光だけでなく、経済面でも最近よく耳にする話だなぁと思いました。

このお話だけでなく、もう少し内モンゴルに関する本なども読んで勉強してから合宿に行くべきだと感じました手(グー)
posted by masutanis at 15:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

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070705_2026~01.jpgモンゴル合宿事前学習会と、大塚のモンゴル料理屋チンギスハンに行ってきました。

学習会では現在のモンゴルについて色々お話が聞けました。モンゴルの観光施設が、観光客のために「つくられた」ものであり、住民とはあまり関係ないという点が興味深かったです。

料理屋では日本人にはあり得ないノリの店長さんを始め、モンゴル人のお客さんに歌を歌ってもらったり、モンゴルの衣装着せてもらえたり、モンゴル相撲の服まで登場したりと、盛りだくさんな感じでした!!
料理も美味しかったです。モンゴル料理というよりは中華料理に近い気がしました。

ただ昭和女子大の方は10人くらいいたのに、立教は二人で申し訳なかったです(ノ_<。)

歌舞伎町ナンバーワンも顔負けなコールでみんなにウォッカをどんどん飲ませる店長。モンゴル行ったら確実に酔いつぶされると思いました。
みんな気を付けましょう!
とかいうレベルでもないけど!

講義と併せて、合宿がとても楽しみになりました。


小清水奈穂
posted by masutanis at 18:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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