2006年05月31日

遅くなりました…

image/kanko05-2006-05-31T13:12:39-1.jpg私は今回秋葉原に初めて行きました。秋葉原はオタクとメイドカフェのイメージがあったのですが、実際は右から左まで電気屋ばかりで、街がすごくごちゃごちゃして見えるというのが第一印象の感想です。見学前にパソコンを部品を買って作る人もいる、というのを聞いていたのですが、USBを買う為に沢山の店に入った時にコンピュータのパーツらしきものが50円とかで売られていたのを見ると、本当なんだな、と感じました。ネットカフェにも行きました。ぷよぷよを久しぶりにして面白かったです。途中、別のネットカフェから挑戦者が現れ、こてんぱんにやっつけられましたf^_^; 笑っちゃうほど早く終わったのは微妙に悔しかった…(笑)
電気街だからか、日本女性の数が少ない!そして、外国人が多いのも秋葉原の特徴かと思いました。電気製品がとても安いのでまた個人でも来ようと思っています。
写真はネットカフェで撮った女の子?です。

古賀
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2006年05月30日

東京案内

遅くなりましたm(__)m自分は9日と12日に韓国の学生への東京案内に参加しました!
9日は六本木ヒルズ、東京タワー、渋谷の順にまわりました。韓国の学生は常にデジカメで写真を撮っていて、東京タワーでは見学に来ていた中学生にインタビューをしたりして、韓国の人たちの勉学に対する熱心さを感じました。また今年の春に自分は韓国に行ったので、韓国と日本の景観の違い、文化の違いなどについて話をして、とても楽しく過ごせました。
11日は浅草へ行く予定が急きょコースを変更することになり、新宿、原宿、渋谷、池袋の順にまわりました。回転寿司や古着屋、居酒屋に行き、日本の観光資源を周るというよりは、普通に友達と行くような所を周りました。この日は日常的な会話だけでなく政治的な深い話まですることができて本当によかったです。竹島問題や靖国神社参拝などの政治的な問題により、韓国と日本の関係はあまり良いと思っていませんでしたが、今回参加したことによって、韓国の若い人たちはとても友好的だということがわかり、本当に行って良かったなと思いました。

山本幸司
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2006年05月24日

ソウル市立大生と。二つばかり。

ソウル市立大留学生六人に対して、僕ひとりという按配でディスカッションしました。

@「外国人に対する接し方について」
ソウル市立大生からの質問からディスカッションは始まりました。
「日本人は欧米圏の人とアジア圏(こと東南アジア)の人に対してそれぞれ差別、区別的マインドを持ってはいないか? 」という質問。この質問が出た前提として、一般的に韓国人自身が国際的地位で人を見る傾向があるということが理由としてあります。
現に韓国では東南アジア系との混血が国的な問題になっているらしいです。たとえば、ベトナムの女性と韓国人男性の間にできた子など。
こういったことが起きている背景としては、もともと韓国は民族を「統一」することが国の力だったため、「民族の血」に関しては排他的なところがあるからだということです。
この点に関して、現在日本はとりわけ混血ということが国レベルで大々的な問題になっていたり、大きく取り上げられていることはないと思うと答えました。
国際的地位で人を見て接し方に差別や区別をするといったマインドが日本人にあるかというと、僕は「ないと思う」と答えました。
みなさんはどう思いますか?

A2002年W杯のあとに…
どうやら、いま韓国ではW杯で使用したスタジアムの周辺にIBMやSONYなどといった会社を誘致し、ビジネス都市のような場所をつくる計画があるみたいです。また、アメリカ軍駐留基地を移転し、移転後の跡地に同様にしてビジネス都市建設をするといった土地利用計画があるらしく、目下進行中らしいです。これからの韓国経済には大きな投資に伴い、景気刺激策をねらう動きがあるみたいです。
今野善徳
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2006年05月22日

秋葉原

image/kanko05-2006-05-22T21:06:53-1.jpg秋葉原駅を降りると、メイドがビラ配ってた。初めて秋葉原に行ったので、お〜アキバ来たよ!という感じになった(^皿^)

待ち合わせのカフェへ、しかし道がわからない。確実に迷子だと思ったので、携帯のGPSに頼る。なんとかかんとか到着。来る途中も電化製品を売ってるお店がたくさん並んでて、ここでも秋葉原だなぁと感じた。

いろんなところに行ったが、秋葉原は思いの外、都会的だった。外国人からすれば、電化製品!というイメージが強いらしいが、確かにそれはそうだと思った。同時に萌え、も今の秋葉原を特徴づけてるとも思った。多分外国人には関係ないだろうが。

外国からの観光客は、六割くらいは東京から出ないらしいから、それを考えると秋葉原が観光地になるのも納得な気がした。

永田
posted by masutanis at 21:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

no-title

image/kanko05-2006-05-22T16:59:34-1.JPG秋葉原見学について。
最近は萌える町として注目されていますが、今回の見学は、やはり秋葉原は電気街から発達したんだなと思わせるものでした。電化製品が安いし、種類が多い!!
私がかわいい洋服を求めて買い物をする時は、サンシャインなどの大きいファッションビルよりも、吉祥寺や下北など町のあちこちの小さい洋服屋や雑貨屋に適当に入って探す方が楽しさを感じます。電化製品好きにとって、秋葉原はそれと同じような町なのでしょう。自分で良いものを安く買えた時の喜びは大きいですよね(*^_^*)
電気街としての秋葉原にも、ちゃんとオタク(アニメオタクじゃなく、電化製品オタクかもしれませんが)がいました。彼らが無言っ群れをなす姿が面白いですね。
私は途中までで帰ってしまいましたが、最後まで参加されたみなさん、桝谷先生、お疲れ様でした。USBメモリー大切に使います!
小清水奈穂
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2006年05月21日

no-title

image/kanko05-2006-05-21T23:39:02-1.JPG遅くなりましたが、韓国の学生さんたちとの新宿巡りについてのブログです。
私たちのグループは、新大久保から徒歩で新宿へ移動した後、新宿区役所、新宿御苑へ行き、そのあと私は彼らのうち二人と渋谷へ行きました。
私は初めて新宿御苑に行ったのですが、新宿のど真ん中に、あんな静かでのどかな公園があることに驚きました。我らが新宿が、ただの面白みのない高層ビル街ではなくて、ちゃんと落ち着ける場所を持っていたことに嬉しくなりました。
新宿御苑の中で一番人気のある場所は、日本庭園風の中庭から、新宿の高層ビル街を望める場所だそうです。日本ではなく、NYのセントラルパークの様な雰囲気がいいそうです。私はなんだか、公園の絵に無機質な高層ビルの絵を張り付けたみたいで、全然なじめなかったのですが…。公園なら公園、ビルならビルがいいと思います。二つのコラボレーションは必要ない気がするのですが、どうなのでしょう。
小清水奈穂
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韓国の学生との交流会

5月10日に韓国の学生との交流会に参加しました。

私たちの班はポップカルチャーについて話したり、私は歴史に疎く、聞いているだけでしたが、韓国の学生の歴史についての質問について答えるような形で話 し合いは進みました。その質問の一つに、「日本人は小さいものが好きだと思っていたが、なぜ日本の皇居はあんなにも大きいのか?」というものがありました。調べてみると確かに日本の皇居は広くて34万坪あるようです。対して、韓国の皇居のようなところ昌徳宮(チャンドックン)は13万5千坪だそうです。日本の皇居は広すぎるのでしょうかね・・・。
image/masutanis-2006-05-21T21:20:41-1.jpg
ちなみに写真の門は世界遺産に登録されています。

★吉村理恵子 Rieko Yoshimura★
posted by masutanis at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソウル市立大の学生との交流

まず、5月8日に、歓迎会、そして5月10日水曜のゼミの時間に、ディスカッション。香港やマレーシアの時は、会ってすぐにディスカッションだったが、今回は1度会って話をしていたので、スムーズに議論に入れたのではないかと思った。
南保君と同じグループで、ソウル市立大の学生4人とディスカッション。彼らは「東京の特徴的な街」として、歌舞伎町、神保町、秋葉原を特に研究しているとのことだったので、それらの街についての質問に、南保君と2人で答えるという形で、議論を進めた。
歌舞伎町に関しては、あまり詳しく知らなく、東京都の条例などについてはぼくらが逆にいろいろ教えてもらった。
彼らはホストなどの特有の文化に興味があるらしく、歌舞伎町についての議論が多くを占めた。
ソウルにも、同じとまではいかないが、歌舞伎町−Cheang-Nyang-Ri 588 神保町−Jong-Roと東大門
秋葉原−Yong San I'park と、似た街があるということであった。

その後の、ソウル市立大のジャン先生の話では、ソウル市内に大きな公園ができたり、(ニューヨークでいうセントラルパークのようなもの。名前は失念してしまった。)とかなり変化してきているようだ。

ゼミ後の交流会(飲み会)では、学生をさまざまな話をすることができたと思う。男子学生はほとんどが兵役を終えているので、26,7歳くらいと、自分たちよりかなり年上であった。韓国の習慣からすると、全部ぼくは全部敬語で話さなければならないのだなと言ったら、「ここは日本だからそうする必要はない」みたいなことを言われた。兵役に関しては、日本と決定的に違う点なので、興味があったが、話をきいても、なかなか想像しづらいトピックであった。

現在、韓国と日本は、政治的な関係は良好とはいえない。しかしこうして、同じくらいの世代の人間が交流して、互いに分かり合うことは可能であると考える。そこで、4月上旬にゼミの時間にやった、「文明の衝突」に関するグループディスカッションを思い出し、個人間と集団間では性質が決定的に違うのかなと思った。やはりお互いの顔が見えるのと見えないのでは違ってくると思った。

浅野隆史
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2006年05月20日

ソウル市立大学との学生交流

5月10日水曜日。

4,5限の時間に、韓国の学生とディスカッションが行われた。

海外の学生との交流は合宿にて香港、マレーシアと何回か経験した私たちだが、今回、受け入れる側として、初めての経験となった。また、これまでは相手の学生の日本語が堪能であったため、私たちはかなり楽をしてきたんだということを今回痛感させられた。

5つほどのグループに分かれてのディスカッション。

私のグループは、日本人3名、韓国人4名でディスカッションをした。

雑談が多くなってしまったので、きちんとテーマを決めて質問を考えてくればよかったと少し反省。

あちらの学生は研究テーマに沿って寿司について質問をいくつか投げかけてくれた。

兵役の話が興味深かったので、もっと聞きたいところだったが、彼らはあまり兵役の話はしたくないようだった。兵役はとても辛く、二度と行きたくないと言っていた。

話してみると、韓国の学生は日本の学生と感覚が近く、普通の若者といった印象を受けた。

私の班は女性がいなかったので、女性の将来観についても今度聞いてみる機会があれば聞いてみたい。

田中菜津子
posted by masutanis at 22:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋葉原は安いか

秋葉原見学のため、久しぶりに来訪。午前中下見していて目についたのは目玉親父のウェブカメラ。
medamaweb.jpg
秋葉原のモノは安いかと質問されたが、確かに難しい。雰囲気で買ってしまいそう。少なくとも中古価格と同じか安いくらいの新品ならそうそう後悔しないのでは。ときには中古買い取り価格くらいの値段で買えるものも。心配なら価格.comで確認してはどうだろう。ただし、価格.comを引き合いに出しての交渉は禁じ手らしい。

舛谷
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2006年05月18日

交流会



私は大事なセミナーや本命の面接が立て続けにあって肝心な討論会は行けなかったのですが、飲み会や金曜日の交流会に参加しました。

そこは日本語、英語、韓国語がとびかっていてとてもインターナショナルな空間でした。

友達になるのに言葉の壁なんて簡単に超えられるなって、アメリカに留学した以来、久しぶりにこの感覚を味わった気がします。

でも何よりも、韓国の学生と仲良くなれたのが一番嬉しかった!!

いろんなことを教えてもらいました。

例えば、就職の面接は全部英語で行われるとか。就職するのにTOEIC900点は当たり前とか。もうすべてが驚きでした。

英語が喋れたり、英語ができなきゃ韓国では厳しいのかーと、つくづく日本人でよかったと思った瞬間でもあります。

あとは言葉!!

ハングル文字ってさっぱりわからないんだけど、実はローマ字に似ていて意外とわかりやすい言葉だと思いました。

私の名前のハングル文字を教えてもらいました。

すごく興味を持ったから、ハングル文字と韓国語の勉強をしようという気になりました。

それに音楽、徴兵制、恋話などなど。

私は韓国のある学生の言葉が忘れられません。

「日本人は恐いと思った。でもねあなたたちに出会ってそれは違うんだと感じました。」

文化交流ってこういうことなんだと思います。

いろんな価値観に触れ、お互いの文化を認め合う。

とても貴重な経験ができて、幸せに感じています。          井上 香
posted by masutanis at 11:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

都庁訪問

image/kanko05-2006-05-17T17:11:45-1.jpg都庁を訪問してきました。立教の生徒は僕一人で完全アウェーでした(^_^;)しかし韓国の人達が積極的に話しかけてきてくれたので、楽に行けました。

さて、最初は観光部長の挨拶、英語で話していたので、おおよそ何言ってるのか理解できませんでした(+_+)

次に東京の観光施策についての説明です。一番気になったのは、水辺をいかした観光地づくりをしようと計画している、ということです。世界の大都市に比べると東京というのはイメージが浮かびにくい、らしいです。そんなことないようなとは思いつつ、確かに東京はコレ!というのは外国人にはないかもな、とも思いました。しかし東京に水のイメージなんて、無理だろ、と密かに今でも思っていたり…根拠はありません。

とまぁ、そういうことで、今回水辺を観光に利用しようとしているみたいです。昔の隅田川では花火などを舟で見にきていたそうで、憩いや娯楽の場として水辺があったらしく、その感じを出したいんだそうです☆

それと、東京のどこかの運河では水上レストランなんかが完成した?らしいです。←これはメモがあやふやだったので定かではないです、すみませんm(__)mこの話を聞いた時に、なぜかタイの水上マーケットを思い出しました。案外それを調べていくのもいいかと考えたりしたりしてました(余談)運河に合わせた景観作りにも気を配っているみたいです、具体的には建物など。なるほどなぁと感じました。

そして最後に都庁の見学です。エレベーターものすごい速かったです。日本人のガイドさんがいたのですが、話すのは韓国語、僕には全くわかりませんでした……展望室に行ったのですが見晴らしはいいと思うのですが、天気悪くて、富士山も見えませんでした。一応写真載っけときます。

他の2日も朝から同行しました、最初は連絡係大変でしたよ、えぇ(-_-;)

僕が嬉しかったのは言葉の通じない人々となんとかコミュニケーションできたことです。タイにいた小学生の時はさすがに感じなかったけど、今なら少しは貴重な体験だったなと思います☆今回は本当にいい経験だったと思います(^.^)

永田健作
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2006年05月16日

東京見学with ソウル大学

image/kanko05-2006-05-16T16:13:00-1.jpg
今回私は9日と12日に同行させてもらいましたが、特に印象に残った12日のことを書きます(^^)☆

この日一緒に行動することになったのは私を含む観光学部生3人、社学の先輩達数人、韓国の学生4人でした。
まず歌舞伎町の回転寿司へ!!
回転寿司は日本にしかないものだと思ってたら韓国にも普通にあるって聞いて驚きました。
隣に座ってる韓国人が「納豆を食べたことがない」って言ってたので納豆巻を薦めてみたら苦ーい顔して
「ノット デリシャス!」って言ってました!!おいしいのに〜。
回ってくるネタを頑張って英語でいっぱい説明!
「煮る」と「焼く」の違いを説明するのが難しかったです!!
その後お寿司についてのインタビューを受けました。
「なんで〜なの?」と色々聞かれた時、「そういえば何でだろう」と考えてしまって答えられないコトがいくつかありました。
インタビューが終わったら答えられなかったことについてゼミ生3人で真剣に討論もしました。
あらためて考えてみると見えてくるものがあっておもしろかったです。

次は原宿→渋谷などを歩きました。
古着屋行ったり、明治神宮の道歩いたり、カフェに行ったり。
歩きながらも色んなコトを話しました!
兵役について向こう側の意見聞いたときは、驚きました。
「明日にでも戦争が起こるかもしれない。そしたら男は戦わなきゃいけない。」と聞きました。
日本人と違って戦争をすごく身近に感じている。
兵役がある国とない国の違いだと思いました。

最後は池袋の居酒屋へ。
そこでも文化の違いについてたくさん討論!!
話してておもしろいと思った日本と韓国の違いは
「韓国では女の子が料理を取り分けたりはしない。それを頼むと『男女差別だ!』って怒られる。」
「目上の人と飲むときは横を向いて隠して飲まなきゃいけない」
「高校での化粧はダメ」
などなど。
文化の違いを話すのがすごく楽しかったです。
「日本ではこうだけど、韓国ではどうなの?」
といった具合にお互いの文化の違いを話しました!!

戦争についても話しました。朝鮮と日本の戦争について、私の考えを言い、向こうの考えを聞いて、あーなるほどなって思ったり逆に韓国側が「そう考えてくれて嬉しい」とも言ってくれました。
歴史は忘れちゃいけないけれど、お互い近い国だからこれから韓国と日本どんどん仲良くなっていけばいいなーってすごく感じました。
真面目な話もたくさんしたけど、あとはワイワイガヤガヤ雑談して笑って本当に楽しかった!!
もう最後は国とか全く関係なくみんな仲良くなりました。
「日本に来る前と後とで、日本人の印象どう変わった!?」って聞いたら
「来てから印象すごくよくなったよ!!」って言ってくれて本当に感動しました。
韓国語もいっぱい教えてもらったし、日本語も教えてあげました。

別れ際に「恩返しに今度は僕達がソウル案内するから、絶対来てね」って言ってくれました。
今年の夏に行こうと思います(^皿^)♪
それまでに韓国語をもっとちゃんと勉強して会話ができるくらいになりたいと思いました。
すごくいい経験ができて本当によかったです!!

河内
posted by masutanis at 16:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

池袋北口エスニックタウン見学

image/kanko05-2006-05-08T21:04:27-1.jpg
4月27日に、池袋北口エスニックタウン見学を行いました。
池袋は見慣れた場所なはずなのに、こんなにたくさんネイティブ向けのお店があったことに今まで気付きませんでした。お店のお客さんのほとんどが日本人でなかったことからも実感しました。
このようなお店に来るお客さんが一体どんな生活をしてるのかとても気になりました。学生として勉強しに来てるかもしれないし、働きにきてるかもしれない。それぞれ故郷を離れて日本には来ているものの、母国の物にやはりこだわりがあるのかなぁ、と思いました。
また、ほとんどのお店にフリーペーパーが置いてあったのが気になりました。ネイティブの人にとっては大切な情報源なんだと感じました。
それぞれのお店が池袋に溶け込んでいるかのように思いましたが、同時にどこかに母国を重んじてる愛国心を感じました。
日本にいても海外を感じれる場所がほかにもたくさんあると思うので、他にも調べてみたくなりました。
写真は知音食堂です。
高沢えり子
posted by masutanis at 21:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

☆エスニックタウン見学☆

image/kanko05-2006-05-08T19:00:36-1.jpg今回エスニックタウンを見学してみて、池袋にあんなにたくさんエスニックタウンがあることに驚きました!!
普段池袋に行ってもあのゴチャゴチャした人やビルの中では意識しないと、看板を見てもネィティブ向けのお店だ〜なんて思わないで見逃していると思います。
意識するだけで見えてくるものがあるっておもしろいですねっ☆

色々見た中で私が一番喜になったところは、最初に入った食品売場です!
初めに目に入ったのは山積みの豚足!!!日本のスーパーじゃ見たことがありません。
さらに水槽の中には魚やカエルがいました!魚は分かるけど、カエルって…。どんな味がするんだろ!?
他にも猪のお肉や、見たことのないものもたくさん売ってて食文化の違いを感じました(゜∀゜)☆
それに、ここのスーパーで気になったのは商品の置き方です。お菓子の棚は崩れ落ちそうな置き方してるし、商品ごとに並んでない。ホコリを被ってる売り物もある。そして冷蔵庫の下の方は錆びているし、汚れているし、食品売場なのに汚らしい印象を受けました。
日本だったらクレームもんだろうなぁー。
これも異文化なんでしょうか(゜_゜)?

今回エスニックタウンを見学しているうちに、だんだんと池袋にいるのに外国にいるような気分になりました〜!!楽しかったです♪
今度池袋を歩くときもエスニックタウンが無意識に目についちゃいそうです(^皿^)

河内 遥
posted by masutanis at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

池袋北口見学

image/kanko05-2006-05-07T16:11:21-1.jpg今回初めてエスニックタウンというものを見学しました。自分は最初エスニックタウンと聞いて、日本とは全く隔離されたどこか閉鎖的なものをイメージしていました。しかし想像とは違い、日本の街に溶け込んでいて、それほど異質なもののようには感じませんでした。むしろよく注意して見なかったら、全然気付かなかっただろうと思います。しかし店の中に入るとやはり日本とは違い、生きたカエルが水槽に入っていたり、ビデオがビデオテープのまま売られていたり、日本ではなかなか見られない光景がそこにはありました。池袋のわずかな範囲の中で小さいながらも多くのネイティブ向けの店を見つけることができ、日本にいながら新鮮な気持ちを得ることができました。
写真はトキワ通りにあったネイティブ向けエスニック店の大宝という中国東北家庭料理屋です。
山本幸司
posted by masutanis at 16:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

池袋北口見学

image/kanko05-2006-05-02T09:12:16-1.JPG 今回は、今まで足を踏み入れた事のないようなネイティブ向けのお店にも入り、ここは日本なのにあれれ疎外感、という不思議な感覚を体験できた。ここは観光地ではなく生活のための町なんだと実感した。
 今回ネイティブの人々を見て気になった事は、彼等の食生活についてである。知音本屋の店員も、国際テレカ売りの女性も、街を行く男性も、手にしていた飲食物はすべて非JAPANESEであった。知音食料品店では、豚足や蛙を真剣に吟味する人がいた。その光景を見る限り彼らは日常的に母国と同じような食に恵まれ、またそれにこだわっているような様子が見てとれた。食材はあの界隈では簡単に手に入るし、彼等は実際「エスニックタウン」に生きているのだから当然なのかもしれないが、これがもし海外にコミュニティを作った日本人の場合ならば、お菓子はかっぱえびせんしか食べないという事もないだろうに、と思ったf(´ν`)
単に彼等は母国の味を愛しているということなのかもしれないが、池袋の一部に独自の地域を形成しつつ、そのアイデンティティを食でもって維持しているような印象を、私は受けた。
谷上純子
posted by masutanis at 09:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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