2005年03月15日

香港合宿について

香港という国について夜景が綺麗とか漠然としたイメージしか持っていなかったので、今回様々な場所に行かせてもらい、今の香港について知ることが出来てとても面白かったです。着いて始めに見たのが、ところせましと建ち並ぶ高層マンション。まるで未来都市みたいだなと思いました。泊まった部屋からもそんな夜景が見れて最高でした。
香港の面白い所はこのような高層マンションからあまり遠くない所に無人島もあるサイクンのような場所があることです。また、電子街見学では、中国らしい通りがあります。私はこのようなところのほうが面白くて好きです。香港はアジアと欧米を混ぜた不思議な国だなと思います。その典型が、沙田にあった高層マンションの下にある屋台です。遠くから見たら日本にもありそうなマンション街なのに、下にはいかにもアジアというかんじの屋台がいっぱいあって驚きました。また、香港料理はどこもとても美味しかったです。
また、香港の人達が日本のドラマや芸能をよく知っていたのには驚きました。あいのりの話をされた時は、びびりました。彼女達は日本を学んでいるから詳しいのかなと思いましたが、中国の帰りの列車で隣りになった香港の人も、好きなドラマでロングバケーションとか言っていたので日本の文化が幅広く知られていることを実感しました。とても嬉しかったです。逆に一緒にいたイラク人の人は何も知らなかったので、アジア以外では食文化や車の名前までしか日本は知られていないんだと思います。今、韓流ブームも起こっていますが、アジア人同士、文化をもっと共有して仲良くなれたらいいなと思いました。特に日本は過去の歴史においてアジアと良くない関係にあるので、歴史を知った上で、御互いの良い文化を認め合うことで歴史を塗り変えていけばいいんじゃないかと思います。とにかく親切な人、美味しい料理、きれいな夜景とで、香港が好きになりました。また、アジアにも興味がわいたので、他の国も色々と行ってみたいです。

野本蓉子
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2005年03月14日

香港の電車にて

香港で電車に乗ってる時、異様な光景を何度も目の当たりにしました!よく見てみるとイヤホンを耳と口にあてて一人で会話をしています。どうやら香港の携帯電話は手に持つ負担をなくしイヤホンでしゃべるスタイルもあるみたいです。日本ではまだこういう携帯電話を見たことがなかったのでとても衝撃的でした。それにマナーがいろいろある国なのに電車の中では通話しても平気なんだ、と少し不思議な気もしたのを覚えています。香港の学生や街で売られている携帯を見てきて思ったのはNOKIAというメーカーが主流みたいです。香港では、第三世代携帯が中国本土よりも早く発売され進歩が早い場所だと思いました。

井上 香
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2005年03月11日

高層ビル

hkbuilding.JPG
香港に着いてまずびっくりしたのが高層ビルの多さ。てか高層ビル以外ないんじゃ。。。
高層ビルとゆうか超高層ビルとゆう感じだった。
香港には地震も津波もないらしいから日本ではあり得ないような高さのビルもじゃんじゃん建てられるのだろう。
香港の人たちの住まいはほとんどがマンションで、一軒家はお金持ちが持てるものらしい。あんな高層ビルの最上階にすんでみたい〜と思った。
香港の夜景が百万ドルと言われるのも納得の眺めだった。
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2005年03月08日

香港中文大学

香港中文大学。
cuhk.jpg
広い。
山が全部大学、という感じでどこを眺めても景色が抜群。
日本だったら高級ホテルにして巨大リゾートを建設できそうな気がする。
さすが広いだけあって様々な学部があるようだ。

私たちがディスカッションしたのは日本研究科の学生たち。

さすが皆一年留学していただけあって日本語がすごく上手だ。
もう少し英語力が必要になるかと思っていたが、余計な心配であった。
日本の事情にも(私たちよりも?)詳しいし・・

日本のドラマもインターネットからダウンロードして見ているそう。
 そんなサイトがあるのに驚いたが。

本題は
「香港と日本の教育制度について」

香港では大学の前に2年間「予科」があって大学は3年。大学への進学率はおよそ18パーセントだそう。国立大学に進んでいる香港中文大の人たちは「エリート」なのであろう。
実際、香港の学生は目的意識が高いというか、日本の学生のように「なんとなく」学んでいる人はいないように思えた。
「しっかり学んでしっかり遊ぶ」
とても充実した日々を過ごしているように感じられた。

アルバイト
香港の学生はアルバイトをしている人はあまりいないようだ。
学校の勉強が忙しいのと、私のように飲食のバイトは時給がとても低いからだそうだ。

留学制度のお話も興味深かった。

現地の学生と留学生がルームメイトになる、というのは面白い。
文化の違う異国の友人と生活を共にすることは、とても勉強になるだろうし、毎日が発見の連続!であるに違いない。

実際のお部屋を見せていただけたのも良かった。

香港中文大学が世界で「一流大学」
になるために

すべての授業を英語に・・・という動きがあるようだが
学生の反対運動にあっているようだ
学内にはその垂れ幕もかかっていた。
新聞にも大きい記事が出ていたほど大きな問題になっているようだ。

田中菜津子
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香港携帯文化

香港の人と携帯電話のかかわり方について。香港では携帯電話は日本以上に普及していますが、人々の携帯の使い型は日本とはだいぶ違うように思えました。
まず携帯電話自体のトレンドというか流れというか、大きさが全体的にコンパクトでした。ショップを見ても日本であるようなデザインよりも独特なものが多かったです。香港の携帯の機種メーカーとしてはNokia、Motoloraが主流で、日本でも商品展開しているのはPanasonic、NEC、Sony Ericssonくらいだそうなのでそのためでしょう。
つかい方の特徴で日本と違うのは、香港では主に通話目的で使用されていることです。日本ではメールの使い方がチャット並みの人もいるようにとにかくメールの使用頻度が高い。香港でメールに没頭している姿というのは見かけられませんでした。カメラ機能を使う人も見かけなかったです。 基本的に携帯マナーについては決まりがなく、どこでも着信音が鳴り、平気で電話に出ます。それがスタンダードだと聞いてはいましたがまさにその通りでした。また、通話時にイヤホンを耳につけマイクからはなす人も多くいました。どこからこの話し方が広まったのでしょうか?日本でもハンズフリーのイヤホンマイクはありますが使っている人は見られません。つかうとしたら運転中くらいでしょう。
SIMカードが売っているのは見ませんでしたが、外側はまるでおもちゃのように売っていました。
香港も日本も携帯に関しては進んでいる国だと思いますが中身には大きく差があります。香港の携帯電話の歴史には興味がわきました。日本も早くGSM方式の携帯が主流になればなと今回とても感じました。

萩原佑介
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2005年03月07日

電子街

香港の電子街、深水歩(正確な漢字はちっと違う)。規模は小さいが見た目はまさに香港版秋葉原!といった感じだ。印象に残ったことを何点か。

扱っている商品としてはPC関連が1番多かった気がする。ディスプレイなんかはかなり安く売られていた。思ったより完成品としてのPCや、ノートPCはほとんど売られていなかったように見えた。 後はデジカメ、ポータブルミュージックプレイヤーが目立った。デジカメに関して言えば、日本で盛んに売り出されている最新のものではなく、やや古い、性能的にもソコソコといった感じの商品が多かったが値段は安かった。日本円にしたら6〜7千円で買えるものも多くあった。中文大の学生は皆デジカメを持っていたが彼らの持っていたのは日本で見かけるようなモデルで散水歩に数多く売られていた安価なものではなかったようだ。ミュージックプレイヤーはMP3が多く、値段がとにかく安かった。香港ドルで250〜くらいでかえ、要領は128〜256Mだった。当然もっと高いもの、高性能のものもある。中には小さいながらも液晶画面がついているものもあり、ミュージッククリップが流せるようだ。 もう1つ目を引いたのはカメラ。PCに接続して使うようなカメラでかなりの種類が売り出されていた。使い道はテレビ電話くらいしか思い浮かばないが、多くの人が熱心に見ていたところを見るとほかに何か使い方があるのがろうか? このような店ではどの商品も日本でおなじみのメーカーのものは思っていたよりだいぶ少なく意外だった。ただゲームに関しては日本のものばかりでPSPやNintendoDSが多く売り出されていた。10年前のソフトが平気で売り出されているところを見ると日本からもってきているようだ。店員の兄さんが客そっちのけでウイニングイレブンに夢中になっている姿がやけに印象的だった。

私たちが見ていたような店ではおそらく最新の機器はほとんど売っていなかったが、手に入らないのではなくあのような場所では売っていないのであろう。
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2005年03月06日

香港中文大学

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香港中文大学はとても広く近代的な設備が整っていました。驚いたことは大学内の施設が夜中まで開いていることです。また大学内のあらゆるところにあるパソコンは24時間使用可能ということです。中文大の人たちと教育制度について意見を聞いたところ大学の進学率は男性より女性の方が多いそうです。そのためか、香港の女性は結婚しない人や30才以上で結婚する人が多いそうです。このような文化にも中国とは違い欧米の影響が関係しているのかもしれないと思いました。

川上桃子
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キャノン

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キャノンの中国支社におじゃましました。いろいろなお話を聞かせてもらえて、勉強になりました。中国市場が開いて生産から販売の拠点へシフトしてきていると聞いてますます中国の多大な可能性を感じました。あと、付加価値の高い技術などはできれば日本国内に残しておきたいとおっしゃられていたが、中国で工場以外の支社などで働いている契約社員とは別の社員さん達がキャリアアップを計り(中国では決してめずらしい事ではないらしい)やめてしまえば流出は否めないのでは?とふと日本に帰ってから思いたった。。
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マナー

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香港での移動は電車とバスを使用しました。電車に乗っている時、日本と同じように注意をうながす標識がありました。広東語はわからないけど、どうやらイラストだけ見ると携帯電話の使用を制限しているかんじはないと思われます。日本では電車内での携帯電話のマナーは細かいルールまであるけど、香港はマナーについては厳しくないみたいです。もとはと言えば確か日本では心臓の障害をもちペースメーカーを使用する方に電波の影響がよくないから?という理由から電車マナーが発達したような気がしますが、他国のこのような状態を見るとただ単に日本人は着信音などに敏感で規律が好きな感じがあるから?マナーも発達したのかも。。。と思いました。

川上桃子
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2005年03月05日

日本と香港の教育の違い

海外合宿の2日目は中文大の学生との交流を行なった。自分の予想(先入観?)として、香港の人々は以前のイギリス領の関係もあって英語を日常的に話すものだ、というのがあったが、どうやら日常ではほとんど広東語ということがわかったが、たいていの人が英語を話せるようで、広東語がわからなくても、怪しいえ英語でコミュニケーションをとることができた。そして大学側の講義を広東語から英語へ移行させるという動きに対して激しく抵抗する動きがあり、それが問題となっていることも知った。それはある程度英語の下地ができている香港だから起こる問題のような気がした。それにしても中文大児島クラスのみんなは日本語がとて上手であった。

浅野隆史
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オクトパス

この香港合宿中の移動はバスと電車、地下鉄を利用したわけだが、日本にいるときと同じように切符を買ったり、バスでは小銭を払ったりした。しかし現地の人達はどうだろう。オクトパスというカードをピッとやって改札を通っていた。Suicaのような感じだが、普及率と利用できる交通機関、店舗の数が Suicaとは比べものにならないほど多い。香港島に行くフェリーでも利用できたのには驚いた。日本で香港レベルのインフラが整備されるのはかなり先かもしれない。まずは難しいがJRと東京メトロ。。

浅野隆史
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客家

大學駅から電車とバスを乗り継ぎ、客家にやってきた。バスの終点のその場所から船にのり廃村の無人島へ。そこは香港で初めて聖人となったひとの出生地であるということで、礼拝を含めた観光の開発プロジェクトを進めているということだった。となりの島はゴルフ場となっているが、それよりもこうした文化的な観光の開発のほうが、金はあまり儲からなさそうだが、息の長いものとなる気がする。

浅野隆史
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2005年03月04日

香港の道路事情

香港は道路がイギリスと同じで、イギリスを見習った日本ともそれほど変わるところはなかった。とくに、二階建バスが普通だったり、ロータリーがあったりするのは、イギリスならではの方式どある。交通の整理具合は中国よりはきれいだと思ったが、整備や道路のつくりは、凸凹が多く、運転手も基本的に荒いため事故が多いのも当然だと思った。カーナビ製品を見ることはできなかったが、あまりおもてざたになっていないところを見ると、香港ではまだカーナビ市場が未発達な段階だと思われる。車は豊田やイスズや三菱といった日本製が多いため、それに付随したオプションを売るのも、スムーズにできそうではないかと思った。大陸ではカーナビ市場が拡大しつつある今、香港ではどうなのか、気になる所である。

今野善徳
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キャノンと中国人

キャノンは、中国にとって外資企業であるため、オフィスはテナントに入っていた。顧客を対象にした「デジカメ」「プリンタ」「ファクシミリ」を中国に販売する、という使命を果たすために、文化の違いを乗り越えて、苦難を乗り越えてきた話を聞いて、スケールのでかい話だと思った。意外だったのは、デジカメで中国人が好むのは、小型の物よりも、いかにもカメラという形をした物の方だということである。一世代前の日本も別にカメラは小型ではなかった。この先、世代がかわれば日本のように小型のカメラが売れるようになるかどうかは興味のある話である。今後も中国人の価値観の変動から目が離せない。実際に売っている現場での話も聞いてみたかった。

今野善徳
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香港の教育制度について

香港の教育制度で日本と大きく異なるのは、大学に入る前に「予科」を二年間受ければならないという所である。大学も三年間であり、日本より一年少ない。日本と違って大学も少ないため、有名な大学に入るためには、小学校から成績をバランス良くとらなければならないところが、厳しい受験の世界だと思った。日本のようにありあまるほど大学がある所とはちがって、数少ない大学自体の評価や価値が高いのが香港の特徴だと感じた。
また、そういった環境が学生にモチベーションを高める結果となっているのだろう。それに付随して、非行や暴力にはしる学生が少ないことも、香港の学生の人柄に表れていると思った。

今野善徳
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