2005年02月12日

docomo 見学

ドコモさんからいろいろ聞かせてもらいました。自分はauなので、そしてなんとなく昔からアンチドコモなもので結構批判的に質問もさせてもらいました。

まずドコモの考える次世代の技術について。ややケータイから離れたものもありましたがやはり研究所をもっているだけあって発想と技術は日本の携帯産業のトップかなと思いました。そのうちすべて携帯一つで済んでしまうようになるのでしょうか?便利だとは思うけれど逆に携帯がなければなにもできなくならないか心配です。個人的に携帯の機能としてのカメラ、音楽、テレビが発展していくのはとても期待していてパソコンもある程度ソフトを動かせるようになればよいと思います。携帯の音楽って何のデータ形式なんでしょうかね?携帯で自分のパソコンからストリーミングでMP3が再生できたら思わずドコモにしてしまうかもしれません。そしてゆくゆくはAVIやMPEG3、2も再生できるようになるとよいですね。エンターテイメントとしての機能が充実していくことは賛成ですが、金銭などの遊びでない部分が携帯で操作できることにはまだ不安です。携帯はなくしますし、壊れます。


現在の携帯会社の競争に関して

ドコモは価格競争ではなくサービスで勝負といっていました。ただサービスを実現するスピードは遅いといってました。新サービスが他の会社の後手にまわっている理由がわかってよかったです。ただやっぱり価格というのは大きいんじゃないかとは思います。学割を導入したらドコモの独壇場でしょうね。ユーザーが多いのも問題らしいですけど。

今後携帯産業はどうなっていくのでしょうか?結局技術はユーザーからすればある程度はどの会社も同じくらいにみえます。多少の早い遅いはあっても。ドコモはやはり信頼できるイメージ、ビジネスに強いイメージがあります。このイメージがうすくなったときが楽しみです。最後までアンチドコモですいません。次は他社も見学にいってみたいです。

萩原佑介
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2005年02月05日

ドコモ見学レポート

ドコモのビルは都会のど真ん中にあった。
キレイなお姉さんが6人ぐらいいる受付のある27階のロビーはガラス張りで下には国会議事堂が見えた。

さすが日本のトップにいる企業。たたずまいから立派である。

全体を通しての感想は「1歩(いや100歩ぐらい)先を見つめる会社、ドコモ」って感じだ。

はじめに見せられたドラマ仕立てのビデオで、離れたところから触診が可能になったり、「さわった感覚」が伝えられるようになる、というのは結構衝撃だった。視覚、聴覚、ときて触覚まで遠隔地から伝えられるようになるとは。
でも昔は電話だってありえない話だったし、いつかそれが当たり前になる日がくるかもしれない。

「おさいふケータイ」はとっても便利だと思うけど、携帯を家に忘れてきたら大変なことになるなと思った。
航空券の発券は利用してみたいと思ったが、残念ながら私はvodafoneなので利用できない。

これ以外でもそうだ。「お財布ケータイ」はドコモの独壇場である。たとえ他社が同じ技術を開発したとしても、ケータイを「オサイフ」化するには他の業界の企業との提携が必要だ。簡単に参入することはできないだろう。(それとも特許とか取ってるのだろうか?)

やっぱりドコモは強い。


3Dのブースはまだ完成段階でなかったのもあるだろうが、奇想天外すぎてまだ「利用してみたい!」とは思えなかった。今後どうなっていくか楽しみだ。

技術が凄い。

研究所を持っているのはドコモだけだそう。さすが。

ユーザーを置いていかない程度にこれからも時代を引っ張っていってほしい。

田中菜津子
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2005年02月04日

DoCoMo見学

docomo.jpg
大きなエレベーターに軽く感動しながらさらにエレベーターを乗り継いで行くと近代的な部屋でお姉さん達のガイドもついて色々と見学させてもらえた。まずDoCoMoの描く未来を映画的にしたものを見せてもらった。その中にも出てきた携帯で改札を通れたり、アイコンを合わせて魚の情報を見れたりするのを実際に体験させてもらえた。どこかのテーマパークに来たみたいに思えました。特に魚の情報を望遠鏡みたいなやつで操作しながら取得できるものはゲームをしている様なかんじだった。大きな会議室でためになる話を聞くこともできて、かなり勉強になったと思う。帰りもやっぱり大きなエレベーターに感動した。(川上)
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データセンター見学

見学に行って見て、映画で幾度となく見てきた未来の世界がもう目の前まで来ていることを実感した。特にオペラグラスのようなものを覗くと、私たちがみている視界に3Dのデーターをとり入れることが出来るのが驚きだった。しかし、専用のめがねを着用してみる電子ブックのようなものは、わざわざ3Dで見なくても言い部分でも3Dになっているせいで、かなり酔ってしまった。3D化するメリットも大きいかもしれないが、私のように「3D酔」なる症状に悩む利用者も出てくるのではないかと思う。現に3D映像のゲームをした際のひどい酔いに対して製作会社にクレームをつけた、何てこともあったようだ。

吉村 理恵子
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2005年02月03日

ドコモ見学を終えて

お財布ケータイにはすぐにでも使いたくなる機能が満載だった。実際に実現しているし、とくに空港のチケット購入は早くて的確なサービスだと思った。自販機でも使えることは知っていたが、クレジットカードがもっと身近になったような感覚だ。しかも履歴がすぐに確認できる。買い物のデータからすぐに家計簿をつけてくれるような機能を兼ね備えれば、自分で「お財布ケータイ」にコントロールをかけることも可能になるのではないかと思った。一つ感じたのは、これだけ便利で多種多様なツールを使うには、消費者が自分にとってその機能が必要か否かを検討する必要があるということだ。企業側のアカウンタビリティも大切だが、消費者がより的確に自分のニーズを把握することが第一だと思う。

今野善徳
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見学を終えて

溜池山王にある、DoCoMo MAGIC WORLDを見学しました。
初めに、2010年、どこまで技術は進歩しているかがテーマの「VISION 2010」を観ました(実際の映像の中では201X年とされていた)それによるとそう遠くない未来、自分の触覚までもが相手に伝えられることができるようになるらしいです。
指紋を認証することにより、携帯がカードキー代わりになったり、携帯で買い物ができる「おさいふケータイ」などのサービスはもう実現しています。
今回最先端の技術を目のあたりにして、本当にこんなサービスが実現するのか、一般に浸透していくのか、と疑問に思いました。しかし考えてみれば、十年前は携帯が多くの人の生活必需品になるとは誰も予想しなかったでしょう。開発者のアイディアは尽きること無く、技術は日進月歩しているのだと実感しました。(石川)
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