2004年10月25日

データセンター見学について

情報管理にこれだけの設備などを投資しているとは、考えていませんでした。自分自身も情報の重要性に関してさほど重要視していませんでした。しかし、よく考えてみれば、顧客の個人情報が漏れただけで大問題になるのだから情報管理の重要性はたしかにあると思う。データセンターの見学で一番すごいなと思ったのは、二重、三重の危機管理体制がしっかりと考えられているところでした。先読みで危険性限りなくゼロに近くする考えはすごいと思いました。また、このような先を見る力が<情報の管理>という大きなビジネスで成功した要因なのかもしれない。

嶋貫
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2004年10月22日

データセンター

台風接近の中、横浜まで見学に行きました。ビルの中はとにかく整然としていてデータを守るための要塞といった感じでした。セキュリティがとにかく厳しいのが印象的でカードシステムや暗証番号つきの鍵があらゆる出入り口についていて、侵入するのはまず無理といった感じでした。新入社員なんかはうかつに単独行動はできなそうです。確実に閉じ込められます。
 ビル内の環境を維持する設備も数多く見学できました。どの設備もそうでしたが同じものが必ず2つ以上あるようでした。何が起きてもデータを守るため、ほぼそのビルだけで生きていくためにの設備です。これらの設備に環境を考慮して作られていたものが多く以外でした。それは石油よりガスだったり、設備の冷却は水冷であったり、ビル周辺の住宅のために騒音をなくしたりといったところです。
 見せられたビデオは商用っぽくて眠くなりましたが、このビルが24時間365日止まることなくデータを守り続けていこと、さまざまな災害を想定してそれに対応できる用に作られていることはよくわかりました。今のこの情報化社会において金とならんで重要な情報の管理を引き受けているわけですから、当然責任は重大です。働く時間帯も一般人と違う方も多く、常に最大限気を使わなくてはならないので大変な仕事だと思います。

萩原佑介
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2004年10月21日

Yokohama Computer Center

台風23号襲来の最中、CRC横浜コンピュータセンターを見学した。1987年開設の施設だが、現在は主にデータセンターとして機能している。電子要塞、サーバマンション、IT技術者缶詰専用ホテル...一言で何と表現したらよいだろう。入館者は予約必須で写真付き身分証照合、担当者の出迎えもある。すべてセキュリティーのため。地下には複数の発電施設、テニスコート下は燃料貯蔵庫。すべて電源常時稼働のため。本丸は整然としたサーバラック群だが、ダウンサイジングで1ユニットに機器が収まってしまい、従来4U程度を目安に設定していた賃貸料が合わなくなりつつあるというのは面白い。かつて大型計算機は水冷式だったが、小型化に伴ってPCでも水冷がむしろ先端として語られるようになったという歴史の繰り返し。冷房と湿度はもちろんPC向けだから、人間は長時間作業していると冷え込んでしまうらしい。夕方の見学だったが、帰路に着く我々と入れ違いに、コアタイムである夜間作業のため、出勤してくる人々が多くいた。夜間作業は窓のない部屋、または窓に防災シャッターを下ろした部屋で、時間の感覚をわすれるのは無理もないだろう。金融からネットゲームまで、電子情報はかくして守られている。(舛谷)
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コンピュータセンター

万全のセキュリティで24時間確実な安心を提供するコンピュータセンターの内部は、厳重な空気が漂っていた。企業にとって、情報やデータ管理の徹底が最重要な課題となる昨今、その社会的責任の重みを感じた一日だった。とくに驚いたのは、あの「ラック」のある部屋のためにそれをとりまく設備(冷水タンク、発電機etc…)が建物のほとんどを占めていることだった。むしろそっちを管理する方が大変そうに思えたが、すべてはデータ管理のためである。コンピュータに常に安定した電力を供給し、ヒートしないように冷やす。停電がおきても、蓄電池によって動き続けるというシステムの万全性に災害に対する意識レベルの高さが感じられた。この信用をビジネスとして確立し、いまでは学校や医療機関までもデータ管理をアウトソースする時代になってきたようだ。立教がそのはしりであることにも驚いた。実際に管理するのは人だけれども、職員の方が「人より機械にやさしい建物…」とおっしゃっているのを聞いて、機械が機械を管理する時代がきたようにも思えた。Vキャンパスもっと活用します…。

今野善徳
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データセンター見学

情報という形のないものを守るためにたくさんのシステムと多くの人々が日夜働き続けていることを改めて思い知らされた。
地下はとてもうるさかったが、一面防音壁になっており、あとは静かだった。多重に渡る安全対策がひかれていて、万が一ここが崩壊すれば世の中の多くの機能が麻痺し、混乱するであろう。データを守ることは今日において最も大切で大変なことだと強く感じた。
サーバーがたくさん置かれている部屋はどこか未来的で地震対策である二重床も興味深かった。普段絶対に見られない所が見学でき、有意義な時間が過ごせたと思う。
案内してくれた方々がとても丁寧で親切だった。ありがとうございました。

田中菜津子
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2004年10月17日

秋葉原見学

akibaparts.jpg
秋葉原で降りる時は、いつも電気街口ではなく、昭和通り口なので、初めて電気街口に行ってみて、驚いた。さすが、電気街口と呼ばれるだけあると思った。
一番驚いたのは、パソコンの部品?が細々売っているお店の風景である。全く部品の意味は理解出来なかったが、パソコンというのはかなり奥深いものだと感じた。
ネットカフェでは、まず、店員さんに驚いた。やっぱりオタクの街秋葉原だと思ってしまった。
パソコンを買ってもらい、これからしっかり勉強して詳しくなりたいと思う。

北川優美
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2004年10月14日

秋葉原見学

何を隠そう秋葉原に行ったのは初めてで、いろいろな意味で勉強になりました。今回いった場所は特にパソコンに関して栄えている場所らしく、私たちの街池袋で言えば飲み屋など飲食店が全て電気屋になったような、そんな感じを受けました。
ネットカフェはneccaの雰囲気は異空間的でしたが、これからもっと発展していく場所かなと思います。そのうちカフェだけでなくいろいろな場所でつかえるようになるのでしょう。パソコンもXPで個人設定ができるようになり、次は個人がノートパソコンの時代かなと思いました。
TOWAの展示会は教育もここまできたかという感じでした。携帯で授業をうけるのも現実味をおびてきて、それもどうかなと思いながらみてました。個人的にEasy multiが学校にあればいいと思いました。大教室でもしっかりと理解のできる講義が可能になると思います。

萩原佑介
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2004年10月10日

秋葉原見学

akibaparts1.JPG
今回初めて秋葉原という場所を見学したのですが、見るものすべてがとても興味ぶかかったです。メモリ等の秋葉原価格が決まるお店は中国にあるお店のようで細い路地にお店が密集し、何十円という単位から小さな器機が売られていました。とても不思議な空間でした。秋葉原見学に行ったなかで最後に寄った TOWAROW PLAZAが私は一番興味ぶかかったです。今の技術はこんなに進んでるのかと驚いてばかりでした。声に反応して文字を書き取って発音してくれる機械は聴覚障害の人が授業を受ける時やテレビを見るためにも必要だと思いました。それに携帯で授業が受けられたりパソコンで授業を受けられるそんな時代もそう遠くないことだと実際に体験してみて思いました。

〜井上 香〜
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秋葉原見学 Necca

以前、電化製品購入のため何度か秋葉原には来たことがあったが、今回は買い物だけでなく色々なところへ行くことができ、とてもよい経験だった。インターネットカフェNeccaでは、日本のネットカフェと、この夏に行ったニューヨークのネットカフェの違いを感じた。ニューヨークではただ整然とパソコンが並び、人々はインターネットやメールチェックなど、生活のため、といった用途で人々は利用しているように感じたが、 Neccaの場合、前にあげたような利用方法はもちろん、オンラインゲームやイベントなど、エンターテイメント的な要素が多く含まれているように感じた。
小さい頃、友達の家にファミコンをしに行ったのと同じような感覚で人々Neccaに集まるのかもしれない。

浅野隆史
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秋葉原見学

akibahito.jpg
降り頻る雨の中、「オタクの聖地」秋葉原へ。
表通りから一本裏道へ入ると、さほど大きくない店舗が並んでいました。生憎の天候でしたが、買い物に訪れる人は多く、傘がぶつかり歩きづらいほど。活気はというほどのものはありませんが、どこか上野のアメ横に似ている気がします。
細長いコの字型の屋内の店には、親指の爪ほどの小さなパーツが沢山売られていました。私には、それらが何の役割を果たす物なのかさっぱり解りませんでしたが、熱心にパーツをあさっているお客さんもちらほら。
秋葉原、その道の人にはたまらない街だと思います。

石川公香
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2004年10月09日

Akiba Necca

necca.jpg
韓国発のネットゲームカフェNeccaの秋葉原店へ行く。ゲーセンビルの4階で、本国に比べ照明が明るい。15分130円でネットPCが使える。ノートPCを持ち込み、有線LANにつなぐと30分210円。無線LANはない。
PCによって遊べるゲームの多寡はあるが、アカウント課金不要のネットゲームも多い。2004年10月現在以下の通り。
-シ−ル オンライン
-リネージュ
-リネージュII
-ミュー〜奇蹟の大地〜
-眠らない大陸クロノス
-天上碑
-テイルズウィーバー
-アスガルド
-メイプルストーリー
-エランシア
-闇の伝説
-風の王国
-ガディウス
-童話王国
-N-Age
軽食もあり、昼は1ドリンク無料とのこと。高カフェイン飲料BAWLSがあったのでカウンターへ頼みに行ったら、PCから注文してくださいと言われてしまった。青瓶BAWLSはガラナ入りの炭酸飲料で、「日夜睡魔と闘うビジネスマンから、眠る暇もないネットゲーマーまで、忙しいあなたの必須アイテム」だそうだ。ガラナ飲料はブラジルではコーラ代わりらしいが、日本では国産ガラナコアップも含め、IT業界を除いてまだまだ珍品だろう。(舛谷)
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2004年10月01日

コンピュータ史料展示プロジェクト

tiger.jpg(タイガー手回し計算機)
突然ですが、アポロ計画をご存知でしょうか。米国の月に行く計画ですね。皆さんが今このメールを読んでいるであろうコンピュータは、アポロ計画の宇宙船に積まれていたコンピュータと同等か、それ以上の能力を持っています。このパソコンは、単純な処理能力だけを見ると、月に行く宇宙船を制御するだけの能力があるという事です。
 その私たちが普段利用しているコンピュータは、もちろん、一夜にして今の形になったわけではありません。先人達の苦労と、電子計算機への要求から徐々に発達してきたものです。
 例えば、統計計算を考えてみてください。今でこそexcelやSPSS等のアプリケーションソフトを利用して、複雑な回帰分析なども即座に行う事が出来ます。しかし、それらが無い時代には、計算を助ける小道具はあったものの、それこそ紙と鉛筆で計算をしていました。その後も、「重いだけで役に立たない」手回し計算機や、ポケットコンピュータで自作したプログラムで計算を行うなど、その手間と苦労は現状からはほとんど想像できないものです。
 計算に非常な手間と労力を要した時代を振り返ることによって、現在の環境がいかに恵まれているかを実感する事ができると思います。また、コンピュータの仕組みや計算機の概念について知らず知らずのうちに理解が深まるのではないでしょうか。
 少々堅く(?)なりましたが、コンピュータの歴史などに興味が無い人でも、例えばtandyのradio-shackや、appleのthe mac classicなど、デザインが面白い物が倉庫にいくつもありますので、いわゆる「レトロフューチャー」と呼ばれるようなインテリアが好きな人も楽しめるかもしれません。
 コンピュータなどの知識は実際あまり無くても大丈夫です。立教大学名誉教授の池田先生が親切な資料を作製して下さっているので、それに沿って作業を進めればOKです。(ほその)
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