2017年06月26日

東京ジャーミー フィールドワーク

20170622_190835.jpg 6月22日の夜に東京の代々木上原にある東京ジャーミー・トルコ文化センターのフィールドワークに行ってきました。

現在イスラム教はラマダン(断食)の時期で、日の出から日没までは飲食を禁止されています。東京ジャーミーではイフタールという食事を日没後に無料で信者や
関係者に振る舞うイベントを行っていて、ムスリムでない人も予約をすれば無料で食べることが出来ます。

19時から始まる食事の前にモスクに入り礼拝を見学しました。収容人数は800人ほどで日本最大のモスクです。その日は日本人の見学者を含めて200人程だったでしょうか。トルコ人を中心に中東や北アフリカにルーツを持つと思われる方から、インドネシアの方やサハラ以南のいわゆるブラックアフリカと呼ばれる地域の出身と見受けられる礼拝者の方もいました。さらには日本人のムスリムも礼拝をしていて、印象に残りました。東京ジャーミーによれば、日本に住むムスリムの1割は日本人とのことでした。イスラム教が世界宗教であり、民族や地域に限定されない宗教であることを、自分の目で見ることが出来ました。

礼拝の見学を終えると食事を頂きました。プレートに4種類の料理を盛って頂いて、男女別に分けられた席で食べました。メニューはキュウリを使ったシーザーサラダとスープ、カレー、ライスでした。食事を会場でも色々な国籍の方が料理を食べに来ていました。礼拝に参加せず食事だけにきた非ムスリムの方も多かったです。欧米人や日本人などの非ムスリムがムスリムの人と同じ机で談笑しながら食事をするという光景も見られました。

今日、シリアやイラクなど中東を中心とした紛争がテロなどの形で世界中に伝播していて、国際情勢は大変深刻だと言われています。ただ、イスラム教や中東は危険だとかロンドンやパリへ行くのはテロが起こるから危険だとかいうような風潮が以前に比べると減りましたが、いまだに残っている部分もあると思います。パリやロンドンでテロや暴動が起こるとその地域しか報道せず、まるでその地域全体が壊滅的な状態であるような伝え方をするメディアもありますが、シリアやイラクで同規模の事件が起こっても、報道する量が少ないメディアが多いです。先日、サッカーW杯予選のオーストラリア代表対サウジアラビア代表の試合で、ロンドンのテロに対する黙祷をサウジアラビア代表が拒否しました。これはサウジアラビア側がロンドンで起きるようなテロが中東では頻発しているのに報道しないことへの怒りだと言われています。だからこそ私達は物事の本質をこの目で見る必要があるのだと思います。今回東京ジャーミーに見学に行って、地域や宗教、民族から生まれる先入観に縛られず柔軟な姿勢で学ばなければならないと思わされました。


2年 奥村
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2017年05月23日

屋形船FW2017

IMG_7312.JPG5月15日、私たちは新歓行事として上級生と合同で屋形船FWを行った。
新木場駅から無料送迎バスに乗り乗合場に行き、19時半頃に出港した。船の天井は低めであり、乗船するときに少しかがんでいる人もいた。中の机には鉄板が設置されていて、もんじゃやお好み焼きだけでなくドリアやチャーハンも食べ放題で、デザートもんじゃというものもあり歴史ある屋形船の現代化を感じた。船からは、レインボーブリッジやフジテレビ、東京タワーをいつもとは違う角度から見ることができ、とてもきれいだった。中には工場夜景のような景色を見れた人もいた。一方で食べ放題に夢中になってしまって景色を十分に見れなかった人もいた。その後のゼミで、解決策としてバスツアーのような解説が必要だという声が上がった。来年は私たちで自主的にガイドを企画しようか考えてみたい。
普通の宴会より高価で時間も足りなかったが、一般的な屋形船よりも半額ほどの値段で楽しむことができて貴重な経験となった。また気候もちょうどよく風が気持ちよかった。私も先輩たちのように今年感じた点を来年に生かし、新2年生により楽しんでもらえるような企画をしたい。
2年福田
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2017年05月22日

新座市の伊豆殿行列に参加して

私は新座市にある平林寺で毎年開催されているお祭りのプログラムの一つである、伊豆殿行列に観客側ではなく、行列する側として参加した。

最初にこのことを舛谷先生から告げられたときは、正直、それっぽい恰好をして、ただ歩くだけか、と勝手に自分の中で思っていた。しかし、行列の前に行われた事前学習会で、新座の自治体の方から新座市の歴史に関するお話を聞き、今までほぼ知らなかった新座の歴史を知るにつれ、これはただ昔のコスプレをして道を歩くだけのものではないなと考えを改めた。

そして当日何よりも私が驚いたのは、お祭りに来ている人たちの伊豆殿行列への注目度の高さである。私のイメージでは、市内で行われる祭りというものは、みんな屋台に夢中であり、他に人々が関心を持って見るものといえば、神輿くらいのものである。少なくとも私の地元の祭りはそうである。しかし、一度伊豆殿行列が始まれば、お祭りに来ている人たちは屋台に見向きもせず、多くの人がカメラやスマホを構えながら、行列を見物しているのである。しかもただ見ているだけではなく、(主におばさまから)歓声があがったりもする。これは、私にとって、かなり衝撃的なことだった。さらに驚きであったのが、観客の年齢層は、小さい子供から、高齢の方まで色々で、幅広い年代の人々が行列を熱心に見ていた。私はその姿を行列をしながら見て、新座市は市民からとても愛されている街なのだなと感じた。

今回の伊豆殿行列に参加して。新座市の歴史をよく知れたことはもちろんだが、市の自治体と市民との関係性について、まちづくり・社会連携のサブゼミ長として、今後の社会連携の活動に生かせることが沢山あるな、と感じた。

高柳陽太
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2017年05月21日

平林寺半僧坊大祭 伊豆殿行列に参加して


舛谷先生の紹介により思いがけず参加することとなった平林寺半僧坊大祭の伊豆殿行列。正直なことを言うと、これまで新座市の伝統行事や歴史に目を向けたことはありませんでした。しかし、事前学習会や当日の行列参加は、私自身住み始めて3年目となるこの街について学べ、同時にこの街にもっと興味を持つきっかけにもなりました。

そもそも平林寺半僧坊大祭とは、毎年4月17日に行われる新座市の祭です。臨済宗妙心寺派別格本山である平林寺の行事の1つで、半僧半俗の姿をした摩訶不思議な神通力を持つ守護神を信仰する、という目的があります。

そのような大祭の中で行われるイベントのひとつでる伊豆殿行列とは、新座市の野火止用水開発に着手した松平伊豆守信綱をたたえ、彼や小畠助左衛門ら20名ほどの仮装をし、平林寺大通りを練り歩くというものです。

当日の参加を前に、新座市観光ボランティアガイド協会の方々のご厚意により事前学習会を開いていただき、実際に野火止用水開発にまつわる歴史や現在の野火止用水の姿を見ることができました。350年ほどの時を経ても未だこの新座市に流れる用水を見て、この街が持っていた歴史を感じることができました。

また少しだけですが、事前学習会の日程決めや当日の行列の準備などを経て、こういった伝統的な行事やお祭りを開催させることの大変さと、伝統や歴史を後世に紡いでゆく大切さを、少しでも身をもって経験できたことは、自分にとってとても貴重な財産となりました。

新座市に住む、もしくは新座市にまつわる人々にとって、知っておくべき大切な歴史を、風化させることなく伝承させてゆく役割を持つこの祭に、こうして少しでも携われたことをとても嬉しく思います。そしてこの祭を機に知ることのできた新座市の知られざる様々な魅力を、自分から次々発信していけるように努めたいと思いました。



横須賀征
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2017年05月11日

秋葉原FWを終えて



​昨年上京してから、観光客になった気分で東京を探索することは楽しみの1つであったが、そんな私でもまだ秋葉原に行ったことはなかった。秋葉原といえば、アニメや漫画、電化製品などがイメージされる。実際自分の足で秋葉原を歩いてみると、驚きと発見がたくさんあった。
 秋葉原駅から歩いて数分のところにある、秋葉原UDXという建物の地下の駐車場で痛車の見学をした。日常生活であまり見かけない痛車が隣同士でとめられている様子は、私をまるで異世界にいるかのように感じさせた。
 それから、ドールやプラモデルなどが数え切れないほど売っているビルを見学した。休日だからか、午前中にもかかわらずたくさんの人で賑わっていた。秋葉原の街を歩いて上を見上げると、たくさんのアニメやゲーム、メイドカフェの看板があることに気付く。
 お昼前、外国人向けの電化製品を売っているお店に行った。お店の中には中国語表記の案内や、ムスリムのためのハラール認証商品が売られていて、外国人観光客に対する工夫を見つけることができた。
 また、安い電化製品が売られているお店がたくさんあり、1000円で買い物をしてみた。普通だったら高いであろうものも、格安で売られていて、本当に動くのか疑ってしまった。お昼を過ぎたからか人も多く、狭い店内ではすれ違うのが大変なほど混雑していた。秋葉原は、アニメオタクの人が主に来るところだと思っていたが、それは勘違いであり、安い電化製品を求めて買い物に来る人もいることが分かった。
 秋葉原から太刀川記念館に移動し、全員が卒論に向けたプレゼンをした。短い期間でテーマを設定し、発表することの難しさと、自分自身の考えの甘さに悩まされた。しかし、ゼミの仲間や先生にに質問・意見されることで自分では気づかなかった点に気付くことができ、勉強になった。また、全員のテーマを聞き、視点を変えて考えることで、自分の視野を広げ、お互いを高めあう良い機会になった。
 秋葉原FW、国内合宿の活動をこれからのゼミ活動に生かしていきたい。

2年菅原
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2016年10月05日

アイデア勝負!ハラル学食突撃取材レポート

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10月4日 ガイドブック下調べ インタビュー
@上智大学 四ツ谷キャンパス 学食 東京ハラルデリ&カフェ

東京 ハラルデリ&カフェ 店長
運営会社ASlink 社員 伊藤さん
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『正直、売上はどうでも良いんです。
ビーガンの学生が1人でもいるならメニューを用意する。
それが福利厚生って事です。』

東京ハラルデリ&カフェは1日に約300人の学生が利用する人気学生食堂。カレーやパスタをはじめとする様々なハラルフードをワンコインで食べられる食堂だ。上智大学に在籍するイスラム教徒の学生は約50名程だが、普通の日本人学生も頻繁にここで食事をしている。9月30日に公式にオープンした東京ハラルデリ&カフェ。実は学食を新設する話が動いたのは約1カ月前の8月の事だった。学内でハラル弁当を販売していた同社は、前々から学食営業もしてみたいという思いがあったが、急に任された依頼に始めは戸惑ったそう。わずかな準備期間でオープンまで走り抜けたが、オープン後の今でもバングラデシュ人の社長と一緒になって学食の運営システムを試行錯誤している。
「今日話していて、やっぱり食券機がないと無理ってなりました。(笑)」
食堂のメニューは、ASlinkが以前から赤坂で経営する居酒屋のメニューをそのままハラルフードにアレンジを加えたもの。鶏肉がほぼ全てのメニューに使われている。
「鶏肉は扱いやすいので使っています。牛肉は確かにハラルなのですが、ヒンドゥー教の人達は食べられない。だから鶏肉が一番いいんです。」
例え、来客のうち、ヒンドゥー教徒が僅かであっても、その人達のために配慮する。伊藤さんは福利厚生という言葉を使って丁寧に説明して下さった。ベジタリアン・ビーガンの方向けに野菜炒めのメニューがあるのもそのためだ。
「野菜炒めは人気無いんですけどね(笑)正直、売上はどうでも良いんです。ビーガンの学生が1人でもいるならメニューを用意する。それが福利厚生って事です。」
2013年頃からハラルビジネスは、日経新聞をはじめ多くのメディアから注目され、2014年には1つのビジネスの流行として頻繁に取り上げられるようになった。
2014年の論調の特徴として、日本のインバウンド観光のキーワードとしてハラール対応も位置付けられた点も挙げられる。しかし、その一方で「ハラル料理」という言葉が一人歩きをし、日本の企業が認証を取ることに一生懸命になっているという現状もある。結果として、費やしたコストの割には外国人ムスリム観光客からの利益が上がらないという費用対効果の悪さを要因に、ハラルフード産業から撤退する企業も少なく無い。僅か1ヶ月でオープンした東京ハラルデリ&カフェのコストは実際のというどうなのだろうか。
「コストはあまりかかっていません。使っているハラル専用食品と言ったらハラル醤油くらい。」
ハラル料理を作るとなるとあれもこれもと特別な材料を揃えがちだが、伊藤さんは工夫とアイデア次第で安く美味しい物が作れるという。
「例えば刺し身。醤油付けなきゃって考えがちですけど、塩つけても、レモン絞っても美味しいんですよね。」学食の豊富なメニューも彼やネパール人の従業員の方々の柔軟なアイデアによるものだ。
「(ドリンクに使用する)あずきやチョコは市販のものでも良いんですけどね。忙しくて買いに行けない。(笑)」
ドリンクに使われるクリームは市販のものでは動物性の油が含まれる可能性がある為、卵白を使った特別なものを使っている。一見ハラルでは無いから無理と思えそうなメニューであっても、アイデア1つで商品にしてしまう。その発想力に脱帽した。
現在、他大学からもハラル向け学食をして欲しいと依頼が多数寄せられているのだそう。今後もASlinkの活躍に期待が高まる。

(3年 中島)
posted by masutanis at 10:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

9/22 よこぜまつり&彼岸花まつり

 横瀬まつり当日、天候は朝から雨が降っており、気温も低い中だったがよこぜまつり、同時開催された寺坂棚田での彼岸花まつりも無事に決行された。横瀬駅から寺坂棚田までは歩いて15分くらいあり、雨で足が悪い中歩いていくのはなかなか体力を奪われたが、棚田に到着し彼岸花と棚田の見事なコントラストを見るとその疲れも忘れてしまう程の風景が広がっていた。武甲山を南方に仰いでなだらかな坂となって広がる寺坂棚田は約5ヘクタールの広さがあり、約330枚の水田があるという。江戸時代後期の文献のなかにもこの場所が開けた地であったことがわかる資料があり、寺坂棚田の景観は長い年月をかけ先人が開発した貴重な遺産であることがわかる。
 私たちは寺坂棚田での彼岸花まつりのスタッフの一員として、まつりに来てくださった方々に寺坂棚田の環境整備協力金を募る活動をさせていただいた。雨で人足が心配されたが、写真目当てに大きなカメラを構えて楽しみにして来てくださった方、また毎年この時期を楽しみに県外から来てくださった方、地元の方々、多くの人が見に来てくださった。募金にも多くの人が協力して下さり、200円以上入れてくれた方には寺坂棚田でとれた古代米(黒米)をプレゼントする、ということだったのでほとんどの人が200円以上協力してくださった。多くの方が話しかけてくださったのだが、自分自身棚田に関してあまり知識がなかったので、中身のある話をすることができず、少し残念に思った。これから何かのイベントに参加し、開催者側の立場に立つ際には、知識を身につけてから参加しようと思った。
 私は小学校以来募金を集めた経験がなかったので、こんなに多くの人が募金に協力してくれることに驚きを隠せなかった。やはりプレゼントがある、というのはかなり大きなポイントではあったと思うが、募金をして集めたお金が直接この棚田に還元される、とわかっていたのもよかったのではないだろうか。来年はもっと多くの彼岸花がみられることを期待したい。
 お祭りに関して、雨だったというのも一つの原因だと思うが、駅近くでやっていたよこぜまつりにはもっと多くの人が参加していたが、棚田にはあまり人が流れてこなかったことはとても残念に思った。自分も実際お昼の時間によこぜまつりに参加させてもらったが、彼岸花がみられる棚田が近くにある、という情報はあまり目につかなかったように思う。地元の人は場所などもわかると思うが、よこぜまつり目的に来た方々に向けてもう少し情報があってもよいのではないかと思った。具体的には、よこぜまつりに参加してくれた方が棚田まで行きたい、と思えるような工夫が必要だと思った。よこぜまつりでは子供の参加者の数がかなり多かったように思ったので、景品までは無理だとしても、子供向けのブース、イベントももう少しあったら、子供を含め家族連れも足を運んでくれるのではないか、と思った。など特別感を出せば少しは効果があると思う。また、お祭りが同時開催しているといったような一体感は感じられなかったため、宣伝広告を統一して一体感を出すなどの工夫もあったらよいのではないかと思った。
 毎回イベントに参加させてくださり、温かく迎え入れてくださる横瀬町の方々に感謝し、今後も横瀬町に様々な形で貢献できるよう、積極的にイベントに参加、協力させていただければ、と思う。
posted by 15ありが at 09:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

よこぜまつり&彼岸花祭り

彼岸花のスタッフをやらせていただきました。

よこぜまつりとの同時開催は今回が初めてで、横瀬以外の人にも参加してもらいたいという目的で同時開催にされたそうです。

彼岸花祭りが開催されているスペースの一角に、1周年記念で「心が叫びたがってるんだ」のファイルを先着順で配っていました!それ目当てで訪れる方も多く感じました。

通常、彼岸花祭りは多くの人で賑わっているそうなのですが、今回あいにくの雨ということで訪れる人もちらほらといる感じでした!

終わり頃に雨が弱まりカメラを持った地元の方々集まっていたとういう印象でした。また、地元でない方々はカメラ好きなのかな?という印象を受けました。みなさん一眼レフを持っていました!
今回初めて白い彼岸花を見ました!もっと白い彼岸花が咲いていたら凄い!という印象を受けたのかなと思いました!

彼岸花祭りは少し坂を上ったところで開催されていたのでお年寄りの方は少ししんどいとおっしゃられていました。駅からのシャトルバスは坂のしたまでの送迎でした。

次は晴れている時にお祭りに参加したいです!

瀬崎

posted by 14せざき at 19:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

屋形船FWまとめ

私は今回の屋形船FWを行うに当たって、少し屋形船のことについて調査をしたのだが、実際に乗ってみると、事前の調査だけでは知ることができなかったことを沢山体験することが出来た。今回はそれを簡単にまとめていこうと考える。
屋形船に乗ると聞いたときまず私は、屋形船のような小型の船の中で食事をして、乗り物酔いをしないのか。という疑問を抱いた。しかし、そんなことは全くなく、参加者五十人のうち一人も乗り物酔いを訴える人はいなく、快適に船の旅を終えることが出来た。
しかし、私たち学生にとってネックとなるのが、金額である。そのため今回は一番安いであろうもんじゃ焼きとお好み焼きが提供される屋形船に乗った。
もんじゃやお好み焼きの味はおいしく、とても満足出来るものであったが、そこで問題になってくるのが暑さである。五十人乗りの船の十卓程あるテーブルに一つづつ鉄板が設置されておりそこで自分達で焼くのだが、初夏の暑さになっていたこの日はただでさえ蒸し暑かったのに加えて、鉄板の前に向き合うとなると流石に、風情があるという状況を超えていたように感じた。
そのことについて後のゼミで意見を求めたところ、時期を早くしたらいいのではないかという貴重な意見が出た。例えば、ゼミの新歓で4月に六大学野球を見に行くときの夜に屋形船に行くといったようなものだ。
私は来年このFWのリーダーとなるのだが、その際、このような意見を積極的に取り入れ、FWがより良いものになるように計画をしたい。
高柳陽太
posted by 15たかやなぎ at 14:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

東京ジャーミーFW

7月2日と4日に東京ジャーミーに行ってきました!

一年ぶりの場所でしたが、やはり美しく、そして去年よりもたくさんお話を聞けたように思います。



2日は下山さんという職員(?)の方に案内をしていただきました!

イスラムの方々はちょうどラマダーンという断食の期間でしたので、そのお話も聞かせていただきました。

ラマダーンは神に感謝の一か月であること、日中断食した後夕方に食べる水と一切れのパンの美味しさ、ひもじさから貧しい人々の気持ちがわかるので施しが盛んになること(お金を貸していてもなしにしてあげるなど)……とっても貴重なお話でした!

イスラムの方々にとって、一番の褒美とは天国へ行けることなのだと言います。そのために、生きているうちに良いことをしていると聞きました。

また、ラマダーンは一年に一度しかありません。日本でいうお正月期間のようなものだ、と下山さんは仰っていました。心も体も綺麗にする期間である、とも聞きました。



4日はラマダーン最後の日でした。この日はイフタールという、ラマダーン月のご飯を見学させていただきました。中に入ると丸テーブルがいつくもあり、その周りに椅子が置いてありました。席は、入り口から見て左が女性用、右が男性用の看板がありました。しかし真ん中寄りのテーブルは家族連れなのか定かではありませんが男女混合で座っている人々が多く、壁のある奥の方へ行くほど男女がきぱり分かれていました。女性専用の張り紙があるテーブルもありました。奥へ行くほど信仰心が強くなってゆくのかなと思いました。



イスラムの方々は信仰深く優しい人々だと、実際に接してみて感じました。そしてIS
が「イスラム国」の名で報じられたことで植えつけられた偏見や悪い評判を払拭したいと心から思っていることが分かりました。私たちも本当のイスラムの姿を周りに伝えていくことが大切だと感じました。





徳田晏佳
posted by masutanis at 13:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

秋葉原


人生初の秋葉原。
”ヲタクが集まる街アキバ”そんなイメージが大きかった私には初めて訪れた秋葉原は驚きの連続であった。
5月1日、ついに私は秋葉原に立った。
駅に着いて驚いたのは海外の人の多さである。
アジア系の人だけでなく欧米人もたくさん訪れていて、秋葉原は日本の代表する観光地であることを身を以て感じた。
秋葉原で私たちが最初に入ったラジオ会館では、見たことのないものがたくさん置いてあった。
私の顔はきっと海外の人と同じように物珍しい顔をしていただろう。
ドールや戦車、アイドルグッズなど様々なマニアックな商品が所狭しと置いてありアキバ文化を理解できた気がした。
その後ジャンク通りを歩いたがどのお店も激安製品ばかり置いていて、夏に行ったカンボジアの市場を思い出した。
日本の、しかも都内にこんな場所があったなんてと衝撃的であった。
ところで、秋葉原を散策していて気付いたのだが飲食店が多い。ふと見上げるとラーメン屋さんの看板があちこちにある。
アニメのようなオリジナルキャラクターが描かれた看板もあった。
秋葉原は食の街としても発展しているのかとここでも驚いた。
今回のフィールドワークで今までイメージしていた秋葉原はもちろんあったが、それ以外にも新たな発見がたくさんあった。
日本を代表する観光地”アキバ”として今後のさらなる発展に期待する。


北條
posted by masutanis at 15:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

2016 5/1 秋葉原FW

 私にとってこのゼミでの初めてのFWとなった秋葉原FWは、自分が想像していたよりも刺激的で、印象に残るものとなった。朝11時にJR秋葉原駅の改札でまず私は、秋葉原駅で降りてこれから街へ向かおうとしている人達に、何か目的をもっているような雰囲気を感じた。もちろんその時は休日の午前中であり、どのような場所でも皆買い物や観光など目的があって行動していると思うのだが、今まで秋葉原に個人的に訪れたことのなかった私は、秋葉原駅に降り立つ人達に何かエネルギーのような類のものを感じた。
 そんな感覚を抱きながら、私たちはまずラジオ会館に向かった。そこには今まで私が見たことのない世界が広がっていた。まず私たちが目にしたのはショーケースに入った多くの人形たちである。そのときの感情はうまく言葉に表せるようなものではないが、何か自分が異空間に入ってきたような若干の恐怖を感じた。それらはほとんど自分の好きなようにカスタマイズできるようになっており、何万通りものパターンが考えられるほど、それぞれのパーツが事細かに分類され、販売されていた。その他にも数多くのアニメをはじめとするフィギュアなどが売られており、どれも大量生産が不可能ではないのだろうかと思うほど、手のかかったものばかりであった。そこで私はそれらの商品を目的にここにくる人々がどのような人々なのだろうかと考えたとき、「個性」というワードが思い浮かんだ。ここに来る人に、自分だけのこだわりを持ったものがもほしいという概念が根底にはあるのではないかと考えたからである。秋葉原が今多くの観光客でにぎわっているのはこのような「個性」を求められる場所が多い、ということが一つの理由として挙げられるのではないかと思った。多くの製品が大量生産され、大量消費される現代において自分だけのものを求めたいという欲求が生まれるのは自然なことであると思う。また、彼らにたとえそのような欲求がないとしても、アニメ、という架空の世界はこの現実世界でどのようにも解釈することが出来るため、解釈の数だけストーリーが生まれる、という意味で自然と個性を求めることが出来るし、またラジオ会館でも販売されていた同人誌などは、その一面を支える存在となっているのではないか、と思った。ここではラジオ会館を取り上げたが、そのほかにも秋葉原で見た電気街、メイドカフェ、などは秋葉原という街の、他との差別要素だと思う。このような他とは違う街、というイメージが秋葉原に、そして来る人にも特別感を与えている要因になっているのだろうかと思い、朝秋葉原で見た人々の感覚を少し理解できたような気がしたのはこのFWが自分にとって意義のあるものとなった証拠ではないだろうか、と考えながら初めてのFWを終えることになった。
 今回のFWではICTメンバーの一員としてd-tabというdocomoのタブレットを貸与していただいた。私は電子機器に弱く、苦手意識がかなりあるが、克服し、使いこなせるようになりたいと思った。
2年 有賀
posted by 15ありが at 22:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

秋葉原の不思議

アニメや電化製品の街として名高い秋葉原。
そのわずかなイメージだけをもってその地に立った。
なんてカオスなところだろう!というのが正直な最初の感想だった。
アニメキャラのポスターが一面に張られたアトレ。秋葉原のシンボルともいえるラジオ会館。
そこに向かい合う”イマドキ”のお店ともいえるパブロ。
少し路地に入ると、海外の露店を思わせる電化製品の店が所狭しと並ぶ。
新旧入り乱れた、混沌、というには少し明るい印象を受けた。
ラジオ会館の中では、思ったよりも多くのインバウンドを見かけた。
彼らは買い物に来ているのではなく、「日本の有名なところの一つ」を「見に」来ているように感じた。
実際にカメラを首から下げ、商品を手に取ることはなく見て回る外国人も見かけた。
それはラジオ会館の中だけではなく、秋葉原全体に言えることだと思う。
秋葉原の奥は、さらにマニアックなものが立ち並ぶ店が軒を連ねる。
ここでは、駅前に比べて新旧の「旧」のほうが多いと感じた。
駅に近くなるにつれて、新旧の入交が大きい。今後秋葉原はどう変わるのだろうか、行方が気になる。
ところで、その後自分で万世橋のあたりを訪れた。
古い橋の手前はおしゃれな空間。橋の向こうはカオス。
しかもおしゃれな空間(神田)から、日本のマニアックな部分がチラチラと見える。
やっぱり、秋葉原は不思議な場所だと感じた。
山中
posted by masutanis at 12:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

秋葉原FW、国内合宿を終えて



私は、漫画やアニメにあまり興味がなく、秋葉原に行くのも初めてだった。行く前のイメージとしては「オタクが集まる場所」というものが強くて、私自身アニメや漫画に詳しくないのもあって秋葉原という場所自体に苦手意識が強かった。

降り立ってすぐ、ラジオ会館へ向かった。8階から1階へと見て回ったが、どのフロアもマニアックで私にはわからない世界でとても驚いた。私はアニメイトには行ったことがあったため、秋葉原のラジオ会館もその延長でグッズや漫画が大量に売られているんだろうなと思っていた。しかし、実際に売られていたものは既製品だけでなく、自分でフィギアや人形を作るための細かい部品や、色付けするための絵の具など、自分の想像を超えていた。買っている人は男性が多く、女性の姿はあまり見かけなかったことが印象的だった。自分でいちから作ることができる人形の洋服の中で私たちの洋服と同程度の値段がするものがあってとても驚いた。事前の授業で初めて知ったレンタルケースというものがが並ぶところもあったが、思っていたより少なかった。ラジオ会館を出たところでマリオカートのコスプレをして車に乗っている集団を見かけた。その集団のほとんどは観光客で、周りの人に手を振られたり写真を撮られたりするのをとても喜んでいるように見えた。また、他にも自分の推しのキャラクターのグッズをたくさんカバンにつけた人や、キャラクターが描かれた法被を着ている人など、観光客自身が観光資源になっているような印象を受けることが多くあった。

痛車というものを見かけたことは何度かあるけれど、じっくり見たことはなかった。どの車も持ち主がとても愛情を込めていてこだわりがあるんだなということがよくわかった。痛車という個人の趣味のようなものでも観光資源になるのだなと思った。

国内合宿については、卒論のテーマを決めるのがとても大変だった。テーマを考えてプレゼンしたが、プレゼンしてみて違うなと思う部分が大きかった。自分が興味を持ち続けられるテーマを早く見つけたい。

2年金田
posted by masutanis at 17:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

アキバ\(^o^)/万歳

 5月1日、人生で初めて秋葉原の地に降り立った。それ以前はアニメや機械の“ヲタク”がいる街というイメージがあったが、今回その印象はいい意味で変わった。

 駅から出てみると確かに“イメージ通り”であったのだが、探索するうちにメージが変わった。その理由としては、国内だけではなく海外の人々に向けても様々なアプローチをしていたことがあげられる。
多くの店で入口に”日本っぽい”ガチャガチャの機械が多く置いてあったり、マリオの姿をした観光客がマリオカート(?)のようなカートで、秋葉原の街中を観光していたのがとりわけ印象的だった。
そのカートはアキバカートと呼ばれるそうだ。乗っていたのは外国人観光客ばかりで、観光客向けの取り組みであることが伺えた。これで周遊することで秋葉原をより一層魅力的な街に感じられることは間違いないだろう。

 さらには街中で見かけた電流協ビル。電流協とは何なのか調べてみると、電子出版を軸にその流通モデルであるタブレットや電子書籍端末を普及させることを狙いとしている法人であることが分かった。DNP(大日本印刷)が2010年に設立したもので、会員には有名企業が名を連ねている。私は以前、DNPの人事部の方に話を伺ったことがあるが「我が社では水と空気以外のもの全てに印刷できます」と言っていたのを思い出す。印刷業に始まったこの会社がどんどん革新的に動いており、現在では電子書籍の普及にも力を入れていることを知れた。

DSC_0226.JPG

現在の日本でのアニメカルチャーの規模は無視できないレベルにまで成長しているため、文化的な重要性や国内外からの需要もある。その中で秋葉原は、ただのヲタクの街ではなく街の魅力を最大限にアピールすることに成功していて、観光的にも注目すべき場所であった。
そして更には、電子機器やそれに付随する商品やビジネスの中心的な発信地にもなっているなると、秋葉原という地には感服せざるを得ない。

以上観光的な側面や機械関連の取り組みについて述べてきたが、
アニメは多いときは1シーズンで10個、漫画も年間500冊程読む”ヲタク”の私にとって贔屓目で秋葉原という街をみてしまった部分もある。
アニメや漫画に関心のない他のメンバーにはどう映っただろうか

( *´艸`)


アキバカートについて参照:http://akibanavi.net/
電流協HP:http://www.aebs.or.jp/organization.html

posted by 15 池田 at 17:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

秋葉原フィールドワーク, 国内合宿

マンガを一冊読み切ったことがないほど、アニメの世界と無縁である私は、秋葉原に対し、アニメオタクが集まるところというイメージがあった。つまり、私とは無縁の場所だと思っていた。しかし、実際に行ってみると、そのイメージが全て正しいわけではないことに気がついた。アニメオタクを対象とした店ばかりがあるわけではなかったのだ。
まず始めに、ラジオ会館に行った。そこは、私のイメージ通りで、オタクのための建物であった。8階から廻った。フィギュアを自分で作る用のキットが並べられており、フィギュア用の洋服までも売られていた。体がパーツごとに販売されているのを見て、少し恐怖を感じた。特に目玉には驚いた。また、戦艦のモデルが多く展示されていて、違いは分からなかったが、オタクにとってはたまらない空間なのだろうと思った。階を下って行けば行くほど、私でも聞いたことがある名前のアニメコーナーや、アイドルのお店もあった。
そして、ラジオセンターには、その名の通り、古いラジオや部品が並べられていた。天井が低く、こじんまりとした場所だった。
その後、数々の電気屋に立ち寄った。驚く安さで電気製品が売られていた。アニメオタクでなくても秋葉原に来る目的はあるのだということを知った。
最後に、痛車の聖地に行った。痛車とは何かというところから始まったが、隠された文化を発見したかのように思った。絵だけでなく、言葉も書かれていた。また、座席が改造されて、中に机があるものもあった。
メイド喫茶や、一時期話題になったおでん缶、AKB48劇場など、秋葉原のシンボル的なものは実際に確認できた。次はUSBを買いに、秋葉原に行こうと思う。

2週間だけで卒論のテーマを決めるのは、なかなか難しかったが、どうにかテーマを定めてプレゼンの準備をした。プレゼンを通して、自分と似たようなテーマを持つ人はいないか、他人と自分の計画性にどれだけ差があるのか、他人に理解してもらえるほど明確な意義が自分のテーマにあるのかを知ることができた。今のうちに悩むだけ悩んで、地道に研究の準備をしていきたいと思った。

佐藤 文香
posted by masutanis at 01:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

食のまちアキバ?

アキバが変わってしまうのか。
連休中、恒例の新ゼミ生初フィールドで、秋葉原をおおよそ以下のように回った。
http://cgi.rikkyo.ac.jp/~masutani/wiki.cgi?%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F%E8%A6%8B%E5%AD%A616

一昨年建て替えなった、今や世界的な観光名所ラジオ会館からガレージキットは消え、レンタルケースは2階のみ、中野ブロードウェイの方が多いくらい。7階のパソコン発祥プレートはどこへ。中学生のときボードパソコン触りたさに通ったなつかしの場所。地下の飲食初テナント見たとき兆候に気づくべきだったか。
ICTサブゼミ生の貸与品購入のため、雲南米線ランチ後にジャンク通りを末広町側から歩いたが、ジャンク屋がラーメン屋に変わったり、目立つのは飲食店。ZOA本店跡にPCNETが「秋葉原で2番目に安い店」看板そのままに入った例はあるものの、散歩コースを変える必要あるかも。結局2万以内の貸与タブレット、ノートPCは、新年度4月で物が捌けてしまったせいもあり、歩行者天国の中央通り沿いで購入。
渋谷や吉祥寺などマーケティング開発型と違う、個人の趣味が反映した街は消えてしまうのか。吉行ではないが、街に顔があった頃、などと昔語りしなければならないのはさみしい。


舛谷
posted by masutanis at 12:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

ブルネイホームステイ

スラマットゥンガハリ!

ブルネイホームステイに行ってきたので気づいた事、感想を書いて行こうと思います。

まず最初に空港からホームステイ先に向かうときに感じたのですが車の交通量がとても多く各家庭には車が何台かありました。タクシーやバスはあまり見なかったので観光の際訪れたら少し不便だなと感じました。

イスラム教に対する知識は全くなく、ともに生活して行く中で気づいたり体感した事があります。豚やお酒を口にしてはいけない事は知っていて、手で食べる事もなんとなく知っていました。そして、手で食べる事になんとなく抵抗感がありましたが、
いざ手で食べて見るとすごく食べやすい!
とり肉が食べやすい!
魚の骨が取りやすい!
手で直接食べるのは非常に楽でした。なんとなくホストファミリーに「手で食べてんじゃん」みたいな空気が流れた時は嬉かったです。
また、ホストブラザーのいとこから聞いたのですが、イスラム教にはラマダンとハリラヤというものがあり、ラマダンは一ヶ月間日の出から日没まで食べ物と飲み物を口にする事が出来ない。そして、ハリラヤはお祝いの日の事らしくラマダンが終わったらめちゃくちゃ食べられるそうだ。私には考えられない事だったので、大変かどうか聞いたらそうでもないと行っていました。ラマダンの期間に来い!と言われましたが、少し悩んでおります。

私は海外に行くと食事は本当に楽しみなものの1つでブルネイの食事は基本なんでも美味しかったです。辛い料理が出ることはなんとなく分かってましたが、それでも私の想像を超える料理が1つありました。それが「アンブヤット」です。透明な餅のような塊で最初食べ方がわかりませんでした。するとはしのようなもので絡ませながらソースにつけて食べ始めました。私もマネして食べましたが、ソースが酸っぱかったです。とりあえずワンブロック食べましたが、とても不思議な料理でした。正体はでんぷん?だそうです。

料理を食べて美味しかったらマレーシアでは「スダップ!」と言っていましたがブルネイでは「ニャマン!」というそうです。
またブルネイの人々は日本のアニメやゲーム、J-POPが好きな人が多く驚きました。ホストブラザーやブルネイ大学の学生では「デジモン」が好きな人が多く、キャラクターがかわいいとのことでした!

個人的に楽しかったのは、水上タクシーとホームステイ先の子供達と遊んだことです。
水上タクシーは風が気持ちよく学校や水上モスクをなどを見ながらの移動は非常に良かったです。また、猿も見れました!見れると運がいいそうです。
ホストブラザー、シスター達とはTVゲームやひたすら追いかけっこや、高い高いをしました。疲れましたが喜んでたので嬉かったです。下の子達は本当にかわいらしく、成長した姿が本当に楽しみです。
ぜひまた行きたいです。

14岩見
posted by masutanis at 16:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

日豪ホームステイを終えて

わたしがこの日豪ホームステイにおいて得た大きな収穫は、オーストラリアチームと日本チームの関係性にあると思います。お互いがゲスト側、ホスト側双方を経験してたくさんの時間を共有しあったことに、とても大きな意味を感じました。
日本での活動では、わたし自身がはじめてのホームステイということもあり、考えさせられることがたくさんありました。全く会ったこともない外国人と急に2週間一緒に生活することは戸惑うことも多く、どのようにしたら一番喜んでもらえるのかを考えてばかりの毎日でした。楽しんでもらいたいと思うばかりに気持ちが空回りしてしまったり、大学のテスト期間だったこともあって私生活との両立が大変だと思ったりしたこともありました。しかしオーストラリアチームが喜んでくれる顔を見るたびにやりがいを感じることができたし、多忙ではありましたがわたし自身としても充実した楽しい2週間を送ることができたと思います。ホームステイに行くだけではなくて日本での受け入れを経験できたことは、本当に貴重であったと感じます。最初は不安と緊張でいっぱいだったオーストラリア人との関係も、たくさんの活動を通してだんだんお互いのことがわかるようになり、言語の壁を越えた絆を感じられるようになりました。そして、一緒に生活を送り、相手のことをわかればわかるほど、文化は違っても、根本的な部分はなにも変わらないことを実感し、よりオーストラリアチームの人々を近く感じることができました。相互でホームステイを行うという一歩踏み込んだ形での交流だったので、単なる国際交流では得られないような、深みのある関係を築けたと思います。
また、オーストラリアチームと見る日本は、また違った視点から見ることができて、見慣れた観光地がわたしの目にもなんだか新鮮に映りました。オーストラリアチームが日本の日常の何気ないところに興味をもったりしているのを見て、日本の意外な魅力も発見できました。
オーストラリアでの生活では、日本では決して経験できないような貴重なものばかりでした。どの活動も楽しかったのですが、わたしはオーストラリアチームがわたしたちのためにいろいろ考えて頑張ってくれたことが何よりも嬉しかったです。オーストラリアチームのあたたかさやゆったりとした生活感に触れて、自分を見つめ直すきっかけにもなりました。日本では忙しい毎日に追われて忘れてしまいがちな大切なことを再確認できた気がします。私が訪れたパースは「世界一住みたい街」として有名ですが、その訳がとても納得のいくような素敵な街で、今まで訪れた外国の中で一番好きになることができました。
受け入れとホームステイを合わせて4週間ほどのプログラムでしたが、さまざまな思いがたくさん詰まった一生ものの経験になりました。このプログラムを通して考えた様々なことは、自分の成長にもつながったと思います。とても参加してよかったと思える実り多きプログラムでした。
野原ほのか
posted by masutanis at 17:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイホームステイを終えて

私はこのブルネイホームステイを通して感じたこと3つがつあります。

1つは、家族形態が日本と大きく異なるということです。私のホスト先は、いったい家に何人の人が住んでいるのか初日には把握しきれないほど家族がたくさんいました。親戚が多いせいか、1週間のステイの間に2回も結婚式に参加するほどでした。親戚同士で集まることがとても多く、子供同士もとても仲が良さそうだったので、親戚の関係性が日本よりも深いのではないかと感じました。

2つ目は、イスラームについてです。私はそこまでイスラームに対して詳しくはありませんが、イスラームというのはもっと厳格で、触れてはならないくらい信仰心の強いものなのではないかというイメージを持っていました。しかし実際には、生活に深く浸透したもので、本人たちは特に意識はしていないくらい当たり前のもののようでした。頭を覆うスカーフについてももはやファッションの一部と化しているかような雰囲気で、想像していたよりもずっとフランクだったので、なんだか親近感が湧きました。食べ物についても、制約のせいで不自由なのかなと思っていましたが、実際は種類も豊富で、ほとんど気にならなかったです。このようにイスラームに対する価値観が変わったのは、大きな収穫だったのかなと思います。

3つ目は、英語についてです。普段はマレー語を使っていて、両親もマレー人なのに英語を堪能に使いこなしていたので、ブルネイでは英語がとても身近な言語であると感じました。ホストシスターと家でよくカラオケをしていたのですが、彼女たちはどんな早い発音の英語の歌も歌いこなしていたし、小さい子供達も英語のテレビを見ながらケラケラ笑っていたので、それほど英語が身近な環境をうらやましく思いました。

ホームステイの思い出としては、同年代のホストシスターが二人いて、彼女たちが私たちにフレンドリーに接してくれたのがとてもうれしかったです。一緒にメイクしたり、カラオケしたり、ご飯を食べに行ったり、買い物をしたり、お出かけをしたり、何気ないことがホームステイではとても重要なのではないかと感じました。空港でお別れするときに泣いてしまうほどいい関係性が築けたので、とてもよかったのではないかと思います。これほど近い関係になれるホームステイは、やはりいいものだなと改めて感じました。





野原ほのか
posted by masutanis at 16:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする